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CL予選 アヤックス、最初のハードルを越える

水曜日にギリシアPAOKとの第2戦に臨んだアヤックスは3-3で引き分け、アレナでの第1戦1-1とあわせてアウエーゴールで勝利。最終予選へ進む権利を得た。

 

前半グレゴリー・ファン・デル・ヴィールのバックパスのミスをPAOKのFWに奪われるがマールテン・ステケレンブルフが必死のセーブを見せ、後ろにこぼれたボールもゴールライン上ギリギリでストップ。だが16分にセットプレーからニアでヘディングをあわされて失点し、そのままHTへ。

 

しかし後半が始まるとスイス・スアレスが3人のFWを背負いながらの反転シュートで同点とすると、2分後にスアレスの突破してのゴール前へのクロスにシーム・デ・ヨングがあわせて1-2と逆転。さらにハムストリングの負傷で出場が危ぶまれていたリングレンがFKを直接決めて1-3とリードを広げ優位に立った。

 

しかしアヤックスはここからPAOKの逆襲を受け、簡単に1点返されると、さらにアニタがエリア内のファールでPKを与えてしまう。だがVladimir Ivicのシュートはステケレンブルフが足に当ててセーブ。それでもロスタイムにIvicに決められて同点とされるが、アヤックスはそのまま逃げ切った。

 

 

マルティン・ヨル

「我々は長い間CLのグループステージでプレーしていないが、選手たちの成長の為にそこに到達できる事を願っている」

「いくつかの時点で我々の守備はこのレベルに達していなかったのは間違いない。中立の観客にとっては素晴らしい試合だっただろう。我々は勝ち進めた事を喜んでいる。2試合を通じて我々の方が勝っていたと思う」

 

マールテン・ステケレンブルフ

ゴールライン上でのセーブについて

ラインズマンがしっかり見ていてくれて良かった。ゴールを認められていたら気が狂っていたよ」

「後半に得点を重ねた後に主導権を手放してしまった。あってはならないことだ」

 

 

HTにスアレス下げる時、ヨルが激怒していましたが。