Mijn Feyenoord

Feyenoordを中心にNederlands voetbalを追いかける

第30節結果 カンピューンスハップはさらに混迷

Speelrunde 30

 

Vrijdag 08 April 2011

20:45 AZ - NAC Breda 1-1 (1-0)

32' Rasmus Elm: 1 - 0 - (Penalty) / 58' Donny Gorter: 1 - 1 - (Penalty)

 

AZは前節負傷したシクトルソンと代わりベンスホップがスタメンスピッツ、同じく前節負傷のマルテンスに続きグドムンソンも木曜の練習で負傷し、左サイドは初スタメンのオルティス。左バックはクラファンがハムストリングを痛めてポウルセン。NACは今シーズン初めてライクスがスタメン落ち。

 

AZが一方的にフットボールをする展開から20分過ぎにフデリのパス1本でアモアが抜け出すがシュートはロメロの手に当たりポストに弾かれる。

30分過ぎにスハールスのフィードにNACゴール前で数人が交錯。ファン・シーヘムがホルファールトの手に当たったとイエローカード&PK判定でAZ先制。ホルマンのパスにウェルンブロームがフリーで狙い澄まして枠の右に。しかしポゼッションの割にチャンスが少なく、ベンスホップもチームのフットボールの中で存在感を示せないAZ。NACもやや盛り返すがチャンスシーンはなくHT。

 

後半立ち上がりも立て続けにチャンスを作ったAZだが、すぐにNACが主導権をつかむとペナルティエリア内でスハールスがフデリを倒してイエローカード&PKで同点。AZは残り20分でペッレを投入するも不動の電柱ぶりに実況のライクスワイクも笑いを堪えられず、FKのチャンスもスハールス&エルムが活かせずにNACが守りきって1ptをゲットした。

 

ヘルトヤン・フェルベーク

「私がNACの監督だったら、彼らのプレーに恥ずかしい気持ちになるだろう。私はフットボールについて違った考えを持っている。どんなチームも観客を楽しませようとしなければならない。彼らは何度もピッチに倒れ、ボールを持つ度にGKに戻していた。我々はボールボーイを相手にしていたようだ」

 

ジョン・カレルセ

「誰もがフェルベークのように考えるだろうね。我々はここにAZのフットボールを止めに来た。そしてそれに成功したんだ」

 

Zaterdag 09 April 2011

18:45 VVV-Venlo - NEC 1-4 (0-1)

22' Lorenzo Davids: 0 - 1 / 58' John Goossens: 0 - 2 / 61' Bjorn Vleminckx: 0 - 3 / 81' John Goossens: 0 - 4 / 90' Ahmed Musa: 1 - 4 - (Penalty)

 

出だしVVVが主導権をつかむも、フレミンクスのマイナスのパスに走り込んだダーヴィッツがあっさり先制点でその後はNECペース。後半もシェーネのクロスをフレミンクスが胸で落としてホーセンスが2点目。さらにCKからフレミンクスが押し込んで1967/1968シーズンのHans Vennekerのクラブ記録に並ぶ今シーズン19ゴール目で勝負あり。

NECは後半途中からルーンがデビューでコントロールMFで好プレー。

ヴィルヤン・フルートは監督としてエールディヴィジ通算100勝目(293試合100勝117敗76分け)。

 

 

19:45 ADO Den Haag - Vitesse 1-0 (1-0)

28' Danny Buijs: 1 - 0

 

フェルフーク、フィチェント、インマルスを怪我と出場停止で欠くADOはトールンストラを右サイド起用。右バックにアミを入れて中盤はバイス、レーウヴィンとやり繰り。フィテッセは今週もファン・ヒンケルとボニーの2トップ。ライコビッチが出場停止でvdストライクがCBに。キャプテンマークはアイサティ。

ADOはさらに13分にアミがハムストリングを痛めてフィッセルに交代。フィテッセもトールンストラとの衝突で痛んだリベロラがプレッペルに交代。

ロングスローをブリキン、クビクが頭で繋いで最後はバイスがヘディングで押し込み先制。フィッセルが入ってバイスが前に出られるようになり中盤の勢いが増したADOがそのまま優勢に立ってHT。

後半はフィテッセが主導権を取るもADOが集中した守りで無難に守り切りAZを抜いて4位で次節の直接対決へ。

 

ジョン・ファン・デン・ブロム

「良いプレーをした相手に劣勢の試合でしっかりと勝ち切れた。これが多くの事を語っている。最終的に望んでいたい結果は出せた。宇rしいよ。試合自体は楽しいものではなかったが、怪我や出場停止でキープレイヤーを何人か欠いていたせいもある」

 

アルベルト・フェレール

「我々は良いフットボールをしたが、最後の数メートルが悪かった。数回チャンスもあったが決められなかった。フラストレーションが溜まったよ」

 

19:45 Excelsior - De Graafschap 0-0

ファン・ヘールがスタンド観戦。

 

 

20:45 Willem II - Heracles Almelo 2-6 (1-3)

4' Andreas Lasnik: 1 - 0 - (Penalty) / 6' Everton: 1 - 1 / 40' Everton: 1 - 2 / 45' Willy Overtoom: 1 - 3 - (Penalty) / 58' Everton: 1 - 4 / 82' Denis Halilovic: 2 - 4 / 85' Willy Overtoom: 2 - 5 / 90' Kwame Quansah: 2 - 6

Rood: 4' Mark Looms

 

ヘラクレスはクアンサーがスタメン復帰。フレデールスの出場停止でフェイノヴィッチがスタメンに。

開始5分も経たないうちにロームスがエリア内でハコラを後ろから倒すとヴィーデマイヤーが厳しいレッドカード&PK判定でヴィレムII先制。しかしヘラクレスもカウンターからエバートンがあっさり同点&逆転。さらにゴール前ドフリーでごっつぁんチャンスにまさかの宇宙。

ヴィレムIIも人数を活かして攻めるもチャンスを活かせず。HT直前にはアルメンテロスが倒されてヘラクレスがPKを獲得するとオバートンが例のごとく冷静に決めて3-1で勝負あり。

エバートンは後半にもゴールを決めてハットトリックエールディヴィジ通算50ゴール目。

 

アンドレアス・ラスニク

「天災のような85分間だった。こういうプレーをしている限り、エールディヴィジに残留する資格はない。信じられないよ。今シーズン僕らのワーストゲーム」

 

Zondag 10 April 2011

14:30 FC Twente - Roda JC 1-1 (0-0)

77' Boldizsár Bödör: 0 - 1 / 86' Theo Janssen: 1 - 1 - (Penalty)

Rood: 83' Mateusz Prus / 90' Roberto Rosales

 

トゥエンテはELから何事も無かったかのようにチャドリがスタメン復帰。

お互いチャンスをモノにできずに0-0で迎えた後半、ヴィーラールトのハンドでトゥエンテがPK獲得。しかしルイスがパネンカ失敗。さらにフォルメルのクロスをユンケルがスルー、スコブが落としてボドゥルが突き刺す完璧な連携でローダJC先制。

しかしペナルティ・エリア内でプルースがルイスを倒すとエドヤンセンが一発レッドカード&PK判定。19歳のGK ファン・アイクがデビュー。PKは今度はテオ・ヤンセンが決めて1-1。

ロスタイムはテオ・ヤンセの強烈シュートをファン・アイクがセーブ。最後はローダJCのカウンターの際にロサレスがヴィレム・ヤンセンをファールで止めて納得の一発レッドカードでドロー。

 

ミシェル・プレドーム

「ルイスのパネンカは選手個人の選択。いつも決め事をしているわけではない。それは監督の戦術も同じ。だがルイスのPKについてはこれ以上コメントしない。内輪の話に留めておく」

 

ブライアン・ルイス

「あれは大きなミスだった。PK失敗は僕の責任。これがフットボールだ。ある週ヒーローになっても、1週間後には悪者になる」

「テオが僕に蹴りたいか聞いていたんだ。調子は良かったし、トゥエンテに来てから何度もPKを蹴ったけど全部決めていたから迷いはなかった」

「昨シーズンのあDO戦でも僕はパネンカで決めている。普通ならGKはコーナーに飛ぶ。決まればみんな素晴らしいPKだと言うけど、今回はみんな僕を殺したい気分だろう」

 

ハルム・ファン・フェルトホーフェン

「よく組織された、危険なカウンターを持つチーム相手にしっかりフィニッシュを決められなければ苦しむことになる。この試合に勝つにはもう少しシャープさとクレバーさが必要だった」

「あのPKとレッドカードはあまりに重い判定だと思う。我々がしっかりした準備をしてでここに来たのは誰の目にも明らかだったと思う。高いボールポゼッション、循環とムービング。もっと早く先制すべきだった。後半はトゥエンテがよりプレッシャーをかけてきて難しくなった。まぁ少なくとも1-1は正当な結果だ」

 

ヴィレム・ヤンセン

「来シーズンのホームの観客に良いところを見せたかったんだけど残念。でも試合中は複雑な気分だったよ。トゥエンテへ移籍することが無意識に自分のプレーに影響を与えていたいと思う」

「ブラマやヴィスヘルホフらトゥエンテの選手たちに『ヤンセン、落ち着けよ』とか『ヤンセン、来シーズンのCLを考えて見ろよ』とか言うようなことを言われ続けたよ。トゥエンテのベンチからもずっと呼びかけられた。試合前に頭の中は整理しておいたはずだけど、多少プレーが鈍くなったのは確か」

「最後のロサレスのファール?この試合はどれだけやっても僕は得点できなかったんじゃないかな」

 

14:30 Ajax - FC Groningen 2-0 (0-0)

69' Miralem Sulejmani: 1 - 0 / 72' Jan Vertonghen: 2 - 0

 

フローニンゲンはマタフスがベンチスタート。

アヤックスが優勢に立ちつつお互い決定的チャンスを決められず。スレイマニが華麗なワンタッチループで飛び出したファン・ローを超えて先制。さらにセットプレーからフェルトンゲンで2-0。フローニンゲンも終盤まで度々チャンスを作ったがフェルメールの好セーブなどに阻まれた。

 

フランク・デ・ブール

「我々は良い入り方をして試合を支配していた。ただなかなかリードを奪うことだけできなかった。後半フローニンゲンがさらに強力になったが、幸運にもフェルメールが好調だった。スレイマニの先制ゴールが大きかったし、3分後にフェルトンゲンが試合を決めた。もっとゴールは決められただろう」

 

「トゥエンテが2pts落としたのは良いこと。これで2位になるかは我々次第。1位もPSV次第だ。最後の4試合は4つの決勝戦。最終日の最後の決勝はトゥエンテ戦だ。すべてに勝って、初めて我々はPSVの結果に目を向けられる」

 

14:30 FC Utrecht - Feyenoord 0-4 (0-2)

8' Leroy Fer: 0 - 1 / 32' Kelvin Leerdam: 0 - 2 / 58' Diego Biseswar: 0 - 3 / 65' Georginio Wijnaldum: 0 - 4

 

トン・ドゥ・シャティニエル

「我々は何もかもオフの日だった。全てのラインでアグレッシブさが足りなかった。HTに私の思っている通りの事を話したが、役に立たなかったようだ。全てのラインでフェイエノールトが優っていた」

「だが2点目の弁解をさせて貰えれば、シルバーバウアーが頭部の傷の治療でピッチを出て我々は10人だった」

 

 

16:30 PSV - SC Heerenveen 2-2 (0-0)

58' Jeremain Lens: 1 - 0 / 70' Oussama Assaidi: 1 - 1 / 74' Bas Dost: 1 - 2 / 90' Ola Toivonen: 2 - 2

Rood: 81' Wilfred Bouma

 

PSVはベルフと出場停止の解けたトイヴォネンをベンチに置いてレンスがスピッツ。右サイドはラビアト。ヘーレンフェーンはCBに19歳Jeffrey Gouweleeuw。

 

前半は両チームともテンポが上がらず何も起きないままHT。後半PSVがテンポを上げ、アップを開始したトイヴォネンに拍手が起きる中、ジュジャクがポスト直撃。

ジュリッが負傷してピッチから出て、ヤンスがスベックの交代を要している隙にラビアトの左サイド突破からレンスが絶妙のシュートで先制。

ジュジャクのFKをストゥール・エレガールトが弾いたところレンスが詰めて2点目を思われたがオフサイド。直後カウンターから途中出場ナルシンのクロスにアサイディが合わせてあっさり同点。

さらにナルシンに裏を取られてドストに決められ1-2とあっという間にヘーレンフェーン逆転。

ルテンはラビアト&ピータース→トイヴォネン&ゼーファイクと勝負。

ロングボールに抜け出しかけたナルシンをバウマが後ろからつかんで倒してフィンクが一発レッドカード。スタンドからは「ルテンにロート」コールが。

ロスタイム直前、レンスのクロスにトイヴォネンがハグルントに足をかけて倒し、振り切って同点ゴール。トイヴォネンは再び足を痛めて交代し、そのままドロー。

 

フレッド・ルテン

「木曜の試合からチームは前半良い立ち直りを見せていた。多くのチャンスを作ったし、相手には決定機を一つも与えなかった。後半良い形で1-0にしたのに、その後はおかしな事に相手にチャンスを与えてばかりだった。我々のレベルではあってはならないミス。同点にできてまだラッキーだったが、非常にウンザリする1週間だ。タイトルを狙う上でこの2ptsは高く付く」

 

マルクスは一旦逆風から出したかった。多分彼の重荷も軽くなったんじゃないかな」

「ジェレマインはスピッツのポジションでも良いプレーをしてくれた。今日も1ゴール1アシスト。彼には満足している。しかしそれはマルクスにも言えたこと。彼はフットボールができるし、最近もハードワークの面で貢献してくれていたのをみんな見ているはずだ」

 

オラ・トイヴォネン

「とても複雑な気分。土曜のトレーニングの後は良い感じだったけど、今日は少し痛みがあった。チームが僕を必要としているならやってみようと決めたんだ」

 

ロン・ヤンス

「あれはファールだった。選手たちはロッカールームで怒り狂っている」

アイントホーフェンでの引き分けを祝福すべきかどうか聞かれ

「祝福?いや、もちろんお悔やみの方だ。我々は2ptsを失ったんだからね。チームのパフォーマンスとエクセルシオール戦の敗戦からの立ち直りには満足しているが」

 

ルシアーノ・ナルシン

「ベンチスタートだったから奮起したんだ。スペースがあって驚いたよ」

 

バス・ドスト

「ルシアーノがなのを食べて育ったのか知らないけど、無茶苦茶速かったね。彼はこの試合で決定的なプレーをした」

 

 

ピーター・フィンク

試合後にTV映像を見ながら

「トイヴォネンはファールを犯したことでゴールへ向けてフリーになっている。試合中に我々がTV映像を利用できればこういう事は起こらないだろう。審判として我々はそうなれば素晴らしい事と思っている」

 

 

Stand

1 FC Twente 30 (19 7 4) 64 57 - 29

2 PSV 30 (18 8 4) 62 74 - 30

3 Ajax 30 (18 7 5) 61 61 - 26

4 ADO Den Haag 30 (16 6 8) 54 59 - 43

5 AZ 30 (15 8 7) 53 45 - 35

6 FC Groningen 30 (15 5 10) 50 57 - 47

7 Roda JC Kerkrade 30 (12 12 6) 48 55 - 42

8 FC Utrecht 30 (11 8 11) 41 45 - 42

9 Heracles Almelo 30 (11 7 12) 40 58 - 53

10 NEC 30 (9 12 9) 39 49 - 50

11 Feyenoord 30 (10 7 13) 37 41 - 48

12 NAC Breda 30 (11 5 14) 37 40 - 51

13 sc Heerenveen 30 (9 9 12) 36 54 - 50

14 De Graafschap 30 (8 10 12) 34 28 - 48

15 Vitesse 30 (8 8 14) 32 36 - 50

16 Excelsior 30 (7 5 18) 26 35 - 59

17 VVV-Venlo 30 (5 2 23) 17 27 - 66

18 Willem II 30 (2 6 22) 12 34 - 86

 

Topscorer

speler club goals pen. wed. gem.(%)

Vleminckx NEC 19 1 28 67

Bulykin ADO Den Haag 18 3 26 69

Matavz FC Groningen 15 1 26 57

Junker Roda JC Kerkrade 15 2 29 51

Dzsudzsák PSV 15 5 30 50

Toivonen PSV 14 0 25 56

Janko FC Twente 14 0 26 53

Everton Heracles Almelo 14 0 30 46

 

Assists

Tadic FC Groningen 14

Verhoek ADO Den Haag 13

Dzsudzsák PSV 12

Assaidi Heerenveen 10

Lens PSV 10

Mertens FC Utrecht 10