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フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

第25節結果: アウエーで強いエクセルシオールがクラブ記録、PSVがデ・カイプで勝利してカンピューンへラストスパート

Speelronde 25

 

vrijdag 23 februari 2018
20:00 FC Groningen - NAC Breda 1-1
66' Pablo Marí (e.d.) 1-0 / 86' Mitchell Te Vrede 1-1

 

フローニゲンはゼーファイクを外してテ・ヴィーリクが右バックに移り、メミセヴィッチとファン・ニーフもスライドしてワルメルダムが左バックに。NACはマリが戻り、フルートがベンチでテ・フレーデの背後にアギエポンが9月以来のスタメン出場。

 

氷点下の冷え込みの中、お互い集中力を欠いたプレーが多く雑で低調な試合。フローニゲンはややシュート数で優るもマヒーがバー直撃。NACはHT前にスホーフスが突然裏に抜ける大チャンスもボールを膝に当ててコントロールできず。後半出だしにもアギエポンが完全に抜け出したがパトとの1対1に敗れ、60分過ぎにワルメルダムのクロスにマヒーと競り合ったマリのオウンゴールで1-0. NACはアギエポンに替えてスーパーサブ サディクを投入も残り時間もフローニゲンがコントロールしてチャンスを作り続けたが、途中出場 ルスティッチのミドルシュートがポスト、さらにマヒーのアクションからドーアンががら空きゴール正面でバーに当てて大チャンスを逃すと、終了直前にテ・フレーデが良い動き出しから一度はパトに止められるもリバウンドを蹴り込んで引き分け。

 

フローニゲンは今シーズンの枠直撃が20回目となり、1974年以来の7試合勝利無し。

 

エルネスト・ファーベル
「今日も勝てなかったが我々にできるのは良い点からトゥエンテ-uitに向かうことだけ。選手たちはしっかり準備をし、チームとして全力を尽くしている。試合に勝つにはそうしたポジティヴなものが必要。勝てなければ楽しくは無いが、このグループが意欲的にやろうとしているのは素晴らしいこと。ロッカールームではみんな失望しているが、それもフットボール。トップスポーツでは逆境を乗り越えなければならない」

 

スタイン・フレーフェン
「あれだけ長い時間ビハインドを背負えば、1ptで喜ばなければいけない。我々はあまりに自分たちに報えなかったと思う。非常にソリッドな前半に多くのチャンスがあったが得点できなかった。0-1になればスタディオンがガラガラになっただろうと思うが、別の試合になってしまった。後半はフローニゲンが優勢になり始め、彼らが得点した。最後には我々もゴールを決めて1pt取れたが私は複雑な気分だ。勝って替えることもできただろうからね」

 

zaterdag 24 februari 2018
18:30 AZ - Sparta Rotterdam 2-1
19' Julian Chabot 0-1 / 45' Wout Weghorst 1-1 / 86' Oussama Idrissi 2-1

 

AZはコープマイネルスが戻ってスーンチェンスがベンチに。スパルタはフィッシェルが出場停止でブロイエルがスタメンに戻り、中盤もドゥガルが出場停止によりMF ハルウィがスタメンでデビューし、ドゥアルテとサヌーシとの中盤。前線はフライデーと初スタメンのクラーメル。

 

出だしからAZが圧倒し、引いて守るスパルタ相手に良い連携から数回チャンスを作っていたが、20分にCKからシャボットの頭で0-1とスパルタがワンチャンスでまさかの先制。スパルタはさらにクラーメルが抜け出して大チャンスもビゾットがセーブ。終始ボールを持ちながらやや攻めあぐねていたAZは前半終盤に再びペースを上げるとHT直前にイドリシの決定的パスをヴェフホルストが決めて同点。

 

後半はスパルタが多少前に出ようとするもミスが続き、前半と全く同じAZが攻め続ける展開。チャンスを決められないまま迎えた終盤、CKからヴェフホルストに200%チャンスもフートが倒れながら足の裏に当ててスーパーなクリア。85分にはイドリシが切り込んで決定的チャンスを枠外に外したが、1分後に今度は左足で狙ったシュートを決めて決勝点。

 

AZはホームでローダとVVV相手に引き分けた後の3試合ぶりの勝利。

 

ジョン・ファン・デン・ブロム
「ヴァウトのチャンスがGKの足に当たった後は正直言って1-1で終わるのでは心配していた。ウサマがいてくれて幸運だったよ。彼は1点目でも2点目でも重要な仕事をしてくれた。ホッとしたよ。彼は自分のプレーでかなりリスクを負う選手。我々は逆サイドにもアリレーザという同じタイプがいる。これは私がやりたいことでもある。上手く行かない時もあるが、今日は決めるべき時に上手く行ってくれて良かったよ」
「順位表を見ても重要な勝利。上を目指す意味でも、下を引き離す意味でもね。明日の試合を気分良く見られる」

 

ディック・アドフォカート
「先制したのはこれが初めてでは無い。特にHT直前に1-1にされたのが大きな痛手だったが、もちろん最大の痛手は残り4分で2-1にされたこと。相応しいゴールではあったがね。我々は上手く守っていたが、ボールを持った時にもっとやれなければいけない。すぐにボールを取り返され、AZのクオリティを走力で相殺するためにあまりにエネルギーを消費していた。しかし選手たちを責めることはできない。彼らは全力を尽くしている。ただ所謂格下のチーム相手に我々は4,5pts多く取っていなければいけなかったんだ。それが起きていないことでいま最下位にいる。これからの数試合でそれをやれなければかなり難しくなる」

 

19:45 Heracles Almelo - PEC Zwolle 2-1
42' Kristoffer Peterson 1-0 / 50' Piotr Parzyszek 1-1 / 62' Vincent Vermeij 2-1

 

ヘラクレスはドリース・ワイテンスがフィットせず代わりヴァウト・ドロステがCBにPECはマリーヌスをベンチに置いてパルツィチェクが10月以来のスタメンスピッツ

 

クヴァスがカウンターからとCK直接で2回バーを叩いた前半の終盤、クヴァスのクロスをファーのペーターソンが頭であわせて先制。劣勢だったPECは後半序盤にカウンターからパルツィチェクがワンチャンスを決めて同点。パルツィチェクはシャツの下の重病の母親へのメッセージをカメラに見せるパフォーマンス。しかし60分過ぎにヘラクレスが見事な連携から決勝点。

 

PECは3連敗。

 

ジョン・ステーヘマン
「勝利は決して慣れないもの。結果だけを見なければ我々は最近良いフットボールをしていたと思う。NAC戦(6-1負け)もレッドカードまではかなり良かったんだ。今日の試合には大満足。HT明けにすぐ2-0にしなければいけなかったが、最終的には決めるべき時に2-1にできた。そこからはかなりオープンな試合になり、最後は『避難は女性と子供から』という状況だったし、ブラムと多少の運が我々を救ってくれた」

 

ジョン・ファン・スキップ
「シーズン前半戦の我々は流れに乗っていたし、5,6回ビハインドを逆転して勝てていたが、今はそれができない。どこに違いができているかを見ないといけないが、パニックになる必要は決して無い。先制された後の立ち直り方を見れば選手たちはしっかりやろうとしていたが、そこから2点目をあまりに簡単に与えてしまった。単純に今日は十分ではなかったと言うこと」

 

ピョートル・パルツィチェク
「母親が重い病気なんだ。もっとあと数週間やあと数日。だからチャンスが来た時は『今こそその時だ』と思った。人間は時々そういう気持ちになるものだけど、僕も今日は『きっと自分が得点を決める』という気がしていた。母親が見れたかどうかは分からない、もうそれくらいの状況。ずっと前から病気で、僕もいろいろな経験をした。プライベートは非常に苦しい。自分員できるのはピッチ上で力を出すだけ」

 

19:45 sc Heerenveen - Excelsior 0-1
35' Mike van Duinen 0-1

 

ヘーレンフェーンはドゥムフリースが出場停止でシュミットが代役。エクセルシオールはメサウドがフィットしてスタメン出場。

 

出だしスハールスの素晴らしいパスでホーチャネヤドにベストチャンスもポスト直撃。さらに前半半ば過ぎにもフラップのミドルシュートがズワルトフートが弾いてポスト直撃と優勢のヘーレンフェーンがチャンスを作っていたが、組み立てでヴァウデンベルフのミスからファン・ダイネンが決めて先制。

 

後半も出だしからヘーレンフェーンが大きなチャンスを作るもズワルトフートが立ちはだかり、60分過ぎにエクセルシオールのCKからフォルテスがヘディングでネットを揺らすも、ラインを割る直前にボールが手に当たっで認められず。ヘーレンフェーンはフェールマンを前線に加えて攻勢に出るも、エーデガールトの個人技からのシュートもズワルトフートがセーブしてそのまま終了。

 

エクセルシオールはアウエーで22ptsとクラブのシーズン記録を2月の時点で更新。

 

ユルヘン・ストレペル
「残念ながら『もしも』は意味が無い。今日の我々は30本近いシュートを放ち、ほぼずっとボールを持っていたが、得点できなかった。我々にはこういう事が多すぎる。エクセルシオールのGKは良い試合をしていたが、ゴールまで我々には得点を決める説得力がもっと必要。毎回のチャンスで得点を決めるために人生を賭けなければいけない。私には分からないが、我々は『まだチャンスは来るしすぐに決まる』と思っているのかもしれない。そういう考えでは上手く行かないんだ」

 

ミチェル・ファン・デル・ハーフ
「スパルタ-uitに勝った時の我々は翌週のローダ戦をモノにすることができなかった。だからこの1週間は先週のフィテッセ戦と同じ力を発揮しなければならないと強調し続けていたんだ。それが成功した。今夜のチームは全力を出し、お互いのために助け合おうとしていた。後半はヘーレンフェーンのプレッシャーを避けることができなかったが、テオ(・ズワルトフート)が全て止めてくれた。それにチームに献身性が見えたのは素晴らしいこと。その点で我々は間違いなくより成熟し、安定感が増した。後半のヘーレンフェーンが得たチャンスを考えれば多分相応しい勝利では無いだろうが、この3ptsはもちろんとても嬉しい」
「まだ残留が確定した訳では無い。我々はまず34ptsを取らなければならないと私は常に言っているし、それは変わっていない」

 

20:45 VVV-Venlo - Vitesse 2-2
10' Torino Hunte 1-0 / 24' Lennart Thy 2-0 / 30' Nils Röseler (e.d.) 2-1 / 48' Mason Mount 2-2

 

VVVはカステレンをベンチに置いてフンテがスタメン。フィテッセはセレーロがフィットせずvdヴェルフが6番。リンセンが負傷欠場でフォールが左バイテン。

 

今週もホームで積極的に主導権を取りにいったVVVがルテンの素晴らしいアクションとパスから最初のチャンスをフンテが決めて早々に1-0. さらに20分過ぎにもティのロングシュートをパスフェールが後逸して2-0. フィテッセも遅まきながら試合に入ってテンポを上げるとレースラーのオウンゴールで2-1. さらに後半出だしにマウントがFKでウネスタールのニアを破って同点。後半はフィテッセが優勢に立つもその後チャンスを決められず、VVVは終盤カウンターとパスフェールのミスからチャンスがあったが決勝点は決められずに引き分け。

 

zondag 25 februari 2018
12:30 Ajax - ADO Den Haag 0-0

 

劣勢ながらADOがチャンスを凌ぎつつそれなりにボールも持てる展開。後半はカウンターで決定機も生まれたが決めることができず、しかしピンチでもシーム・デ・ヨングのヘディングをスヴィンケルスが好セーブし、その後ネレスの決定機もスヴィンケルスが見事にストップ。4分のロスタイムにもアヤックスに決定機があったが途中出場 ホルテルがクリアし、ADOが凌ぎ切って1pt獲得。

 

アルフォンス・フルーネンダイク
アヤックス-uitでは長時間試合になれば嬉しいというのが付きものでもある。ゴールが決まらないことを期待して、自分たちもカウンターからチャンスを得ようはとしていたが、我々にゴールが決まっていたら出来過ぎだっただろう。この1ptを大事に思うべき。我々はプランを上手く実行した。引き分けを期待してはいたが、実際そうなるとは本当のところ思っていなかった。多少の運もあったし、1pt持ち帰れるのは嬉しい」

 

14:30 Feyenoord - PSV 1-3
23' Santiago Arias 0-1 / 34' Steven Bergwijn 0-2 / 53' Tonny Vilhena 1-2 / 58' Gastón Pereiro 1-3

 

フェイエノールトはシン・ジュステがシーズン終了でニューコープとマラシアの両バック。ファン・ベークが負傷欠場でボテギンが復帰後初スタメン。ファン・ペルシをベンチに置き、ボエチウスを外してトールンストラを左バイテン、中盤にアムラバトを加えた布陣。PSVはファン・ヒンケルがフィットしてスタメン復帰、ロザーノが出場停止でマウロjr.ではなくペレイロが右バイテン。

 

序盤からPSVの激しいプレッシャーを受けて全くフットボールにならなかったフェイエノールトが次第に試合に入っていったが、大チャンスは作れずに逆にCKの変化からゴール前でアリアスを完全フリーにして0-1. その後は例のごとく構えてカウンターを狙うPSV相手にフェイエノールトが全く前に出れず、逆に中盤でボールを失ってペレイロのパスからベルフワインに抜け出されて0-2.

 

フェイエノールトはHTにベルフハイスに代えてボエチウスを投入。後半も流れは変わらなかったが、ボエチウスがプレッシャーをかけてシュワープからボールを奪うとボエチウスのクロスをフィレーナが頭で決めて1-2. そこから試合に戻れたフェイエノールトが勢いに乗ってチャンスを作るも、スローインからベルフワインのシュートのリバウンドをペレイロが決めて勝負あり。残り時間でフェイエノールトが攻勢を掛けようとするも、PSVが最後までコントロールを失うこと無く妥当な勝利。

 

フェイエノールトPSVに23pts差を付けられて完敗。史上初めてリーグ戦のトッパーで4試合全敗。PSVは遂に文句無しにプレーを見せ、アヤックスを再び7pts差に引き離してカンピューンスハップをほぼ手中に。

 

フィリップ・コクー
「試合前にアヤックスが勝ち点を落としたことを選手たちに伝えた。普通なら私はそういうことは決してしないが、今日はした。もちろん自分たちの試合を前にすでにモチベーションは上がっていたが、ライバルが勝ち点を落としたのを知ればプラスαのモチベーションになるからね。今日のチームのプレーは誇りに思うし満足している。自分たちもプレッシャーの掛かる状況で素晴らしいプレーだった。全ての競り合いに勝とうとしていたし、ガッツがあり、前線は効率的でもあった。素晴らしい週末になったが、まだまだ先がある」
「チームは非常にソリッドでフェイエノールトに多くのプレッシャーをかけていた。我々は相手を早めに捕まえてそこからたくさん前進守備をすることを選んでいたんだ。選手たちh試合全体を通して多くのエネルギーを注いでそれをやっていた。時には答えを見つけようとすることで相手を驚かせることもできる。そうした点で我々は明らかに前進している。戦術プランがしっかり実行されていた」

 

14:30 Willem II - Roda JC Kerkrade 1-0
14' Ben Rienstra 1-0

 

出だしから主導権を取ったヴィレムIIが土曜夜に女の子が生まれて父親になったリーンストラのゴールで先制。さあにエル・ハンクーリのパスからソルに決定機も、これはユルユスがセーブ。後半はローダが盛り返したがミリツ、シャヒンが決定機を外してそのまま終了。

 

ヴィレムIIは17位ローダを6pts差に引き離す大きな勝利。

 

16:45 FC Utrecht - FC Twente 3-1
10' Haris Vuckic 0-1 / 45'+1' Sean Klaiber 1-1 / 67' Sander van de Streek 2-1 / 77' Yassin Ayoub 3-1

 

ユトレヒトはラビアトが負傷欠場でケルクとデッセルスの前線。トゥエンテはブーレがフィットせずベンチからでフレドリク・イェンセンとティガドゥイニの前線。

 

ホラの見事なパスでフスキッチが抜け出して0-1. 20分にもフスキッチのアクションから追加点の大チャンスもティガドゥイニのシュートはゴール前を通過。さらにその直後にも再びホラの素晴らしいパスからマヘルを経てフスキッチにベストチャンスもがら空きのゴール正面でまさかの宇宙。低調だったユトレヒトだが次第に試合に入っていくと、前半ロスタイムにクライベルの豪快なシュートで同点に。

 

後半は終始ユトレヒトが優勢に進め、デッセルスのハックからvdストレークが決めて2-1. さらに終盤には今度はvdストレークのハックからアユプが決めて勝負あり。ユトレヒトはロスタイムに長期離脱明けのカーリも復帰出場させて快勝。

 

ユトレヒトフェイエノールトを抜いて4位。JPデ・ヨングはユトレヒトの監督として初めて就任から8試合無敗。逆にトゥエンテはフェルベークの監督就任から15試合でわずか1勝と苦しい戦い。

 

Stand

1 PSV 25 (21 2 2) 65-26 +39 65pt
2 Ajax 25 (18 4 3) 66-21 +45 58pt
3 AZ 25 (16 5 4) 48-24 +24 53pt
4 FC Utrecht 25 (12 8 5) 41-35 +6 44pt
5 Feyenoord 25 (12 6 7) 47-27 +20 42pt
6 PEC Zwolle 25 (11 6 8) 33-34 -1 39pt
7 Vitesse 25 (10 8 7) 42-30 +12 38pt
8 ADO Den Haag 25 (10 6 9) 31-34 -3 36pt
9 SC Heerenveen 25 (8 8 9) 34-39 -5 32pt

10 Excelsior 25 (9 5 11) 30-35 -5 32pt
11 VVV-Venlo 25 (7 11 7) 28-33 -5 32pt
12 Heracles Almelo 25 (8 6 11) 35-51 -16 30pt
13 FC Groningen 25 (5 10 10) 36-41 -5 25pt
14 Willem II 25 (6 5 14) 33-47 -14 23pt
15 NAC Breda 25 (5 6 14) 29-45 -16 21pt
16 FC Twente 25 (4 5 16) 28-47 -19 17pt
17 Roda JC Kerkrade 25 (4 5 16) 26-54 -28 17pt
18 Sparta Rotterdam 25 (3 6 16) 20-49 -29 15pt

 

Topscorers

1. Hirving Lozano (PSV) 13 (0)
2. Steven Berghuis (Feyenoord) 12 (0)
3. Alireza Jahanbakhsh (AZ) 11 (4)
Wout Weghorst (AZ) 11 (2)
5. Fran Sol (Willem II) 10 (0)
Klaas Jan Huntelaar (Ajax) 10 (0)
Bjørn Johnsen (ADO Den Haag) 10 (0)
Zakaria Labyad (FC Utrecht) 10 (1)
Marco van Ginkel (PSV) 10 (6)
10. David Neres (Ajax) 9 (0)
Luuk de Jong (PSV) 9 (0)
Bryan Linssen (Vitesse) 9 (0)
Jürgen Locadia (PSV) 9 (1)
Tim Matavž (Vitesse) 9 (2)
Bartholomew Ogbeche (Willem II) 9 (0)
Mustafa Saymak (PEC Zwolle) 9 (1)
Lasse Schöne (Ajax) 9 (4)
Donny van de Beek (Ajax) 9 (0)

 

Assists
1. David Neres (Ajax) 10
Brandley Kuwas (Heracles Almelo) 10
3. Steven Berghuis (Feyenoord) 8
Alireza Jahanbakhsh (AZ) 8
Hakim Ziyech (Ajax) 8
6. Frenkie de Jong (Ajax) 7
Nasser el Khayati (ADO Den Haag) 7
Zakaria Labyad (FC Utrecht) 7
Hirving Lozano (PSV) 7
10. Sheraldo Becker (ADO Den Haag) 6
Jesper Drost (FC Groningen) 6
Denzel Dumfries (sc Heerenveen) 6