Mijn Feyenoord

Feyenoordを中心にNederlands voetbalを追いかける

第28節結果

sc Heerenveen - NEC 4-1 (1-1)

12' John Goossens: 0 - 1 / 31' Gerald Sibon: 1 - 1 - (Penalty) / 50' Gerald Sibon: 2 - 1 / 90' Michel Breuer: 3 - 1 - (Penalty) / 90' Samir Fazli: 4 - 1

NECが先制するもシボンの2ゴールとロスタイムの2ゴールでヘーレンフェーンが勝利。NECは5連敗で再び降格圏に近づきつつある。

ウィンガー不足に悩むNECはフェズラウとフレミンクスを前線で組ませた4-4-2を採用。中盤を制してナイーブなヘーレンフェーンDF陣を前にチャンスを作ると12分にカウンターからホーセンスが豪快に決めて先制。しかいヘーレンフェーンが次第に主導権を奪うとベーレンスがゾメルに倒されて得たPKをシボンが決めて1-1でHT。

後半も出だしNECが優勢だったがチャンスを逃すと、ヘーレンフェーンは右バック ヤンマートのゴール前へのフィードにシボンが右足を伸ばしワンタッチでゴール。その後お互いにチャンスを逃して迎えたロスタイム、途中出場のロサダがサルポンに倒され(サルポンは2枚目で退場)、ブロイエルが決めて突き放すと、最後は18歳の新鋭Samir Fazliが初ゴールでトドメ。

エーフェルス

「AZ戦では必要以上の大敗をしたが、今日は出来過ぎの勝利。」

NECのプレーは分かっていたし、守備陣はカバーし合う約束をしていたのに、あの先制点はあってはならないこと」

「1-1にできたのに後半NECがまた力強さを出してきて、圧倒された選手が何人かいたために主導権を失い、何度もボールを失った」

「彼らには得意のリスタートが何度もあったし、我々は守備面が弱い。ヘンク(・ティメル)は良くやってくれたよ。まぁ、そのために雇ったんだが」

「最終的に3-1、4-1となったが、これは出来過ぎだ。でもそれで困ることはない」

フルート

「スタートは良かった。最初の20分で良いチャンス、100%決めるべきチャンスが何度かあったが、それを逃したために次第にヘーレンフェーンに主導権を奪われた。後半もう一度良いスタートをしようとしたが、危険な場面はリスタートだけだった」

Willem II - FC Utrecht 0 - 3 (0 - 1)

14' Jacob Mulenga: 0 - 1 / 53' Jan Wuytens: 0 - 2 / 58' Alje Schut: 0 - 3

ヴィレムⅡはVdハイデンとドナルドをコントロールMFに並べた4-2-3-1。左バックはヤンセ。

ユトレヒトはムレンガ、Vヴォルフスヴィンケル、メルテンスの3トップ。

押し気味のユトレヒトメルテンスのパスからDFとの競り合いに勝ったムレンガが流し込んで先制。アーツ棒立ちで前に詰められず。

ヴィレムⅡはCKから大チャンスを決められず。

後半CKからユトレヒトが突き放す。

PSV - FC Twente 1 - 1 (0 - 0)

49' Danny Koevermans: 1 - 0 / 73' Blaise N'Kufo: 1 - 1

Opstelling PSV: Isaksson; Manolev, Salcido, Rodriguez, Vukovic; Simons, Toivonen, Engelaar; Bakkal, Koevermans, Dzsudzsak

Opstelling FC Twente: Boschker; Stam, Douglas, Wisgerhof, Tiendalli; Brama, Perez, Janssen; Ruiz, N'Kufo, Stoch

PSVはマノレフが復帰、左バックはブコビッチ。クーフェルマンスがスタメン出場でトップ下はトイヴォネンでシモンス、エンゲラールと中盤を組み、アムラバトがベンチでバッカルが右ウィングに入る。

PSVがボールを支配しつつ、各所で激しいぶつかり合い。トイヴォネンのスルーパスにバッカルが抜け出すもギリギリでダグラスが止める。トゥエンテはティエンダッリが黄色の後にギリギリのタックルで早々にカイペルに交代。

エンゲラールがバッカルとのコンビで右サイドを崩すと、持ち上がったマノレフのクロスをクーフェルマンスが決めてPSV先制。

トゥエンテもようやくフットボールを始めて主導権を奪い返すと、中央に持ち込んだルイスのパスからヌクフォがフリーで決めてあっさり同点。

終盤PSVが攻勢に出るも決めきれず。ロスタオムにジュジャクが狙うもわずかにバーの上。

PSVはトゥエンテとの5pts差を詰められず、アヤックスとも1pts差で日曜の結果待ち。

ルテン

「残りの試合で18pts獲って、それからチャンスがあるかどうか見てみよう」

「今日もまた良いプレーができたが勝てなかった。それが何かを物語っている。

2連敗から選手たちは良いレンスポンスを見せてくれたが、また大きな一撃を受けてしまった。

この逆境から立て直すのはさらに大変だろう。我々の目標はトゥエンテに近づくことだったが、失敗した。非常に残念だ」

シモンス

「これでは十分な良い結果とは言えない。だが我々は諦めない。まだ6試合残っている」

マクラーレン

「お互いに生き残れたと思うが、私たちの方がPSVよりこの引き分けで得たものは大きいだろう。

だがこれで決まったわけではない。我々はタイトルのことを考えずに1試合1試合戦っていく。

夢を見るのはまだ早すぎる。道のりはまだ長いからね」

PSVに5pts差は良いマージンだ」

「前半はPSVの方が良かった。我々は失点してからやっと良いフットボールを始めた。

ルイスとヌクフォによって試合を振り出しに戻せた。そこから我々は勝つこともできただろう」

ヌクフォ

「我々はベストを尽くした。これ以上はできなかった。素晴らしい結果だと思う」

「タイトルを考えるのは早すぎる。まだ重大な6試合が残っている。自分たちが有利だと言うのはナンセンス。

アヤックスPSVもまだライバルだ。どんな可能性もあり得る」

Heracles Almelo - NAC Breda 3 - 0 (2 - 0)

2' Bas Dost: 1 - 0 / 4' Willy Overtoom: 2 - 0 / 59' Everton: 3 - 0

開始4分でドスト、オーバートムが決めてNACが試合に入る前に勝負あり。

Feyenoord - Vitesse 1 - 1 (1 - 1) Gest

13' Ron Vlaar: 1 - 0 / 45' Wiljan Pluim: 1 - 1

シセが恒例につま先の負傷でマカーイスピッツ。GKはダルレイで控えはランプルーというやや非常事態。

フラールの上がりからワィナルドゥムが狙うも豪快にバー直撃。フラールのFKはフェルトハイゼンに止められるも、それで得たCKをファーでフラールが合わせて先制。

ジオの頭部にグリーンのスパイクが直撃し大流血。5分ほど処置を受けて復帰。

強い雨でボールが転がらずフットボールができない展開の中、フィテッセがFKからプライムが頭で決めて同点。

HTに主審がピッチ状態を見て今日の試合続行は不可能と判断、後半45分は延期に。雨強すぎ。

マリオ・ベーン

「中止の決定は理解できる。ずぶ濡れのピッチでボールはほとんど転がらなかったからね。

普通のフットボールをするのはもう不可能だった。プレーを続けても得るモノはなかった。

選手たちにとってもグリップが効かない状態でやるのは危険だった」

RKC Waalwijk - Ajax 1 - 5 (1 - 1)

9' Siem de Jong: 0 - 1 / 27' Marko Pantelic: 1 - 1 - (Eigen goal) / 47' Luis Suarez: 1 - 2 / 65' Hans Mulder: 3 - 1 - (Eigen goal) / 85' Luis Suarez: 1 - 4 / 86' Dennis Rommedahl: 1 - 5

アヤックスは結局アニタとオレゲルのCBでエマヌエルソンが左バック。デ・ゼ-ウに代わりガブリが出場。

不安定なアヤックスの守備陣を突いてRKCが仕掛け、序盤はお互いに大きな決定機をギリギリで逃す。

スアレスのクロスにでシーム・デ・ヨングが頭で合わせてアヤックスが先制するも、RKCもベルヘルを中心に何度もチャンスを作ると、ブーリフテルのセットプレーにベルヘルが頭で合わせて流すと、パンテリッチがヘディングし損ねてポストに当たってゴールで同点。

その後は慎重なRKCに対しアヤックスが支配するも、右サイドのセットプレーからスアレスが決めたかに見えたゴールはオフサイドで、その後も決定機をレヴィタにセーブされて1-1でHT。

後半開始直後にゴール前の混戦からスアレスが上手くマーカーを倒して勝ち越し。その後ムルデルのOG、ベルヘルの2枚目退場で勝負あり。

アヤックスは最後まで緊張感を欠いた戦い振りながら後半カウンターで効率よく奪い勝利し、ついに2位浮上。

ヨル

「あまりにもチャンスを与えすぎた。守備はよくなかった。デ・ゼーウ、フェルトンゲンアルデルワイレルトの出場停止のためだろう。HTにピッチ上の選手たちがホモのように走っていると言った。彼らがラストチャンスを得ようと戦っているように見えなかった。前半1-1で終わったのはそのためだ。後半はかなり良くなった」

「選手たちは自分たちのやらなければならないことをやって来た。AZ、トゥエンテ、PSVに勝利したのは見事だろう。自分たちのキャラクターで一時9pts差を付けられていたPSVを捕らえ、いまや1pt上回った。これからはトゥエンテを捕まえなければならない。それも可能だろう。トゥエンテが残り試合すべて勝てるとは私は思わない」

スアレス

「ピッチが良くなかったけれど、それを弁解にすべきじゃない。出だしは良くてすぐ先制できたけれど、同点にされて難しくなった。3-1になって試合は決まった」

ADO Den Haag - VVV Venlo 0 - 0 (0 - 0)

リッキー・ファン・デン・ベルフのFKがまたバーを直撃。

FC Groningen - Roda JC 1 - 0 (1 - 0)

2' Oluwafemi Ajilore: 1 - 0

やっと芝を張り替えて綺麗になったユーロボルフ。

試合開始直後にCKからアジロレがフリーで叩き込んでフローニンゲン先制。リードは広げられないものの最後までフローニンゲンが圧倒しつつ完勝。

ヤンス

「勝った気がしない。ゴールシーンは目がちょっと痛くて見れなかった。我々の守備は良く、ほとんどチャンスを与えなかった」

Sparta - AZ 0 - 1 (0 - 1)

4' David Mendes da Silva: 0 - 1

スパルタはファルケンブルフが発熱、AZはスハールスとエルムが怪我で欠場。

デンベレのクロスにハムがヘッド、セリガがセーブしたこぼれ球をメンデスが詰めてAZ先制。

ロメロがゴール前の競り合いでクーンダースの背中に乗って高い所から落ちディドゥリチャへ負傷交代。カウンターのチャンスをハムが決められず。その後延々AZのgdgdの攻撃が続きハム、レンスが決められず。終盤スパルタの決定機はディドゥリチャが神セーブ。

アドフォカート

「今季最低の試合だった。ハイライトは4分の得点シーン一つだけ」

「ライバルチームが土曜日に勝っていたので我々もスパルタに勝たなければならなかった。試合の結果には満足している」

Stand(暫定)

1 FC Twente 28 (22 5 1) 71 52 - 22

2 Ajax 28 (21 4 3) 67 85 - 19

3 PSV 28 (20 6 2) 66 61 - 23

4 Feyenoord 27 (14 9 4) 51 43 - 26

5 AZ 28 (15 3 10) 48 54 - 31

6 Heracles Almelo 28 (14 4 10) 46 41 - 38

7 FC Utrecht 28 (12 9 7) 45 31 - 26

8 FC Groningen 28 (12 6 10) 42 39 - 36

9 NAC Breda 28 (10 7 11) 37 37 - 46

10 Roda JC 28 (9 5 14) 32 35 - 50

11 sc Heerenveen 28 (10 2 16) 32 34 - 49

12 VVV-Venlo 28 (6 11 11) 29 35 - 39

13 NEC 28 (7 7 14) 28 31 - 49

14 Sparta Rotterdam 28 (6 7 15) 25 27 - 49

15 Vitesse 27 (6 6 15) 24 26 - 47

16 ADO Den Haag 28 (5 9 14) 24 28 - 48

17 Willem II 28 (7 2 19) 23 33 - 55

18 RKC Waalwijk 28 (4 0 24) 12 23 - 62

フェイエノールトフィテッセ戦はどうするのか明日の規律委員会待ち。後半だけやるか、最初からやり直すか。