KNVB bekerfinale
zondag 24 april 2016
18:00 Feyenoord - FC Utrecht 2-1
42’ Michiel Kramer 1-0 / 51’ Ramon Leeuwin 1-1 / 75’ Filip Bednarek (e.d.) 2-1
フェイエノールトはコンゴロが左バックに戻り、ネロムがベンチに。ユトレヒトは手を骨折したライテルが間に合わず、股関節負傷のアユプもスタンド観戦、ボイマンスをベンチに置いていつもの4-4-2.
開始5分でユトレヒトのカウンターからバラジテのクロスにヴィレム・ヤンセンとvdマーレルの二人がゴール前フリーになる大チャンスも二人ともボールに届かず。予想通りコンパクトに守ってカウンター狙いのユトレヒト相手にフェイエノールトがボールを持ちつつテンポを上げられないチェスゲームの展開。10分過ぎにvdマーレルのバックパスが弱く、クラーメルに最初の決定機も枠外に。その後フェイエノールトが完全に圧倒とはいかないまでも、競り合いの強さを見せ、ユトレヒトの雑なミスも目立って優勢な展開に。なかなか決定機を作れなかったが、HT前にカイトのクロスにクラーメルが上手くゴール隅にヘディングを決めて先制してHT.
後半出だしから積極的に前に出始めたユトレヒトは、その勢いのままFKのこぼれ球をレーウヴィンが蹴り込んで同点に。ユトレヒトが競り合いで負けなくなり、攻守にシャープになったことで五分五分の展開になり、フェイエノールトが依然ポゼッションで優るも前半のようにフットボールで思うように答えを見つけられないチェスゲーム状態に逆戻り。しかし残り30分を切って再びフェイエノールトがペースを上げて数回チャンスを作ると、左サイドで鋭いアクションを見せて何度かvdマーレルを抜き去っていたエリアがドリブル突破からニアを打ち抜いて2-1. ユトレヒトはルートヴィヒに替えてボイマンス投入で数回惜しい形を作り、フェイエノールトもロスタイムにエリアが勝負を決めるチャンスで枠外に外してそのまま終了。
フェイエノールトは2回戦から全6ラウンドでエールディヴィジのクラブと対戦して破る大会記録を残し、2008年以来12回目の正当なベーカーウィナーに。試合後はリー・タワースの歌う”You’ll Never Walk Alone”が響く中、約1年前に奥さんを事故で亡くしたローでワイクの目に涙が。
エリック・テン・ハフ
「我々は不十分だった。フィナーレで負けるのは深い失望だ。フィナーレは勝つためにプレーするものだし、我々にはそのチャンスもあったのに、我々は雑だった。ほとんどコントロールできず、全く支配できなかった」
「決勝点はエリアの素晴らしいアクションだが、その前にフィナーレで相手を殺すチャンスにゴール前でミスを犯した。それではフィナーレで勝つことはできない。しかし私に選手たちを責めらる点は何一つない。このグループはとてもしっかりやってくれたし、我々もなんとかしようとしたんだ。しかし不十分だった」
Finale: Feyenoord – FC Utrecht 2-1
Scoreverloop:
42’ 1-0 Kramer
51’ 1-1 Leeuwin
75’ 2-1 Elia
Halve finale: Feyenoord – AZ 3-1 (1-0)
Scoreverloop:
15’ 1-0 Henriksen (eigen doelpunt)
46’ 1-1 Henriksen
78’ 2-1 Kramer
85’ 3-1 Kuyt (strafschop)
Kwartfinale: Roda JC Kerkrade – Feyenoord 0-1 (0-0)
Scoreverloop:
105’ 0-1 Botteghin
Achtste finale: Feyenoord – Willem II 2-1 (0-1)
Scoreverloop:
25’ 0-1 Andersen
88’ 1-1 Vilhena
119’ 2-1 Kuyt (pen.)
Derde ronde: Feyenoord – Ajax 1-0 (0-0)
Scoreverloop:
90+5’ 1-0 Veltman (e.d.)
Tweede ronde: Feyenoord – PEC Zwolle 3-0 (1-0)
Scoreverloop:
20’ 1-0 Marcellis (eigen doelpunt)
60’ 2-0 Kuyt
69’ 3-0 Kuyt