Mijn Feyenoord

Feyenoordを中心にNederlands voetbalを追いかける

第26節結果 通算100国籍目のゴール達成。PSV10連勝

Speelronde 26

 

vrijdag 4 maart 2016

20:00 ADO Den Haag - FC Twente 2-1

2’ Thomas Kristensen 1-0 / 52’ Timothy Derijck (str.) 2-0 / 80’ Hakim Ziyech 2-1

 

1pt差の13位対12位直接対決。

ADOはヴォルムホールの負傷欠場、バッケルの出場停止でカノンとクリステンセンがスタメン。

 

開始2分でマイヤースのクロスにクリステンセンがファーで完全フリーになって今シーズン初ゴールで先制。さらにマレンゴの強烈なミドルがバー直撃とADOが精力的なプレーを見せて圧倒。その後もマイヤースとドゥプランの左サイドから何度も決定機を作り、30分過ぎにもCKの変化からベウヘルスダイクがバーに当て、クリステンセンの強烈なミドルもポスト直撃。

 

後半出だしにドゥプランのクロスにウヴィニがハンドでPKでようやく2-0. トゥエンテもツィエクの左足から何度か良い形を作るも、エル・アズジの決定的ヘディングはハンセンの好セーブ。残り10分でモコチョのロングパスを受けたツィエクがスーパーゴールを決めて1点差とするもADOがそのまま逃げ切り成功。

 

ADOは3試合ぶりの勝利でPOに向けて望みをつなぐ。プロライセンス剥奪危機のトゥエンテは連勝が5でストップ。

 

ヘンク・フレーサー

「前半は楽しめた。我々が支配し、押し続けた数少ない試合の一つだろう。後半は落ちてしまい、逆の展開になるのを心配したが、幸運にもそうはならなかった。上を目指す?まずは2連勝したらそうしよう。今日も終盤で失敗する可能性はあった。ツィエクのゴールはクレイジーだったね。トラップが見事でシュートもファンタスティック。あれは守りようが無い。私も楽しんだよ。だがそれ以外では彼は試合に入れていなかったし、それはADOの力に依るもの」

「クリステンセンはとても良かった。2点目も決められただろうけど、ポストに当たってしまった。ベンチに座っていても彼は我々のキャプテン。こういうことは大きなクラブでもあること。今日は彼の試合だったし、ゴールも決めた。私は彼には大きなリスペクトを払っているよ」

 

トーマス・クリステンセン

「3か月間この時を待っていた。今度はプレーできるのが3ヶ月続く、とは期待してないけど、怪我人や出場停止が多いから僕にチャンスが回ってきた。普段なら守備的MFだとけ今日は攻撃的で上手くやれたよ。若かった時のように何度もペナルティエリア内に入った。もう32歳だから辛いけど、上手くいった。誰だってプレーしたいし僕もだ。僕はおそらくキャリアの終盤にいるけど、それでもプレーしたい。でも競争相手に良い選手が多い」

 

ルネ・ハーケ

「とても悔しい。この数週間のトゥエンテは見れなかった。前半については全く何も語るべきところがない」

「我々はピッチ上のことに集中すべき。外では多くの事が起きているが、我々はもう慣れてしまった。私はトゥエンテがトップに浮上できると信じているが、そういうことになってしまったら悲しい」

 

zaterdag 5 maart 2016

18:30 PEC Zwolle - De Graafschap 2-1

23’ Stef Nijland 1-0 / 32’ Stef Nijland 2-0 / 67’ Nathan Kabasele 2-1

 

序盤フェルトワイクが抜け出すもユルユスが1対1で今シーズン100セーブ目。辛抱強くコンパクトに守っていたデ・フラーフスハップだが、20分過ぎにプレッシャーを受けたスメーツのバックパスがずれて1-0. さらにフェルトワイクのポストプレーからナイラントが豪快に叩き込んで2点目。デ・フラーフスハップも後半カバセーレが決めて追い上げるも届かず。

 

PECはエールディヴィジ100勝目。

 

ロン・ヤンス

「勝てて非常にホッとしているよ。何人かの選手を欠いてたが、一体感を失わずにやれた。我々は依然PO圏候補だ」

「(2アシストの)フェルトワイクは多分社会主義派に投票するタイプだろうね。とても良くやったし誇りに思うよ。ナイラントへ出したパスはア・ラ・グラツィアーノ・ペッレ。本当に見事」

 

19:45 FC Groningen - PSV 0-3

7’ Jetro Willems 0-1 / 51’ Davy Pröpper 0-2 / 88’ Jürgen Locadia 0-3

 

ユーロボルフでもPSVは止まらずに完勝で10連勝、20試合無敗、5試合無失点。フローニゲンは4連敗。

 

エルヴィン・ファン・デ・ローイ

「とてもガッカリな夜だ。オランダのベストチームが相手なのは誰でも分かるし、我々はもっと争えると思っていたが、一瞬もそれができなかった。我々はプレーに奥行きが無く、最後の40分間は完全に圧倒された。我々にとって最悪のパフォーマンス」

 

フィリップ・コクー

「フローゲン-uitは我々にとって長年難しいアウエーゲームだったし、これほど簡単に行くとは実際予想してなかった。今日の我々はかなりハイレベルに達していたと思う。前半はとても良かったし、後半はさらにシャープになった。フローニゲンは一瞬も試合に入れていなかったし、このPSVを楽しめたよ」

 

20:45 sc Heerenveen - FC Utrecht 0-4

6’ Andreas Ludwig 0-1 / 75’ Ruud Boymans 0-2 / 78’ Ruud Boymans 0-3 / 86’ Chris Kum 0-4

Rood: 31’ Joey van den Berg

 

右サイドからのユトレヒトの綺麗な攻撃をルートヴィヒが決めて先制。その後もユトレヒトの単純なロングボールにヘーレンフェーンの守備陣が対応できずにピンチの連続。30分過ぎにはvdベルフが競り合いでハレルの足を踏んでしまい、ゲズブユクから一発レッドカード。vdベルフはキャリア7枚目のレッドカードでグレゴール・ファン・ダイクのエールディヴィジ記録に並ぶ。

 

ラーソンの美しいミドルがポストに当たり、10人のヘーレンフェーンがファイトして激しい試合に。レッチェルトはテ・フレーデの肘を顔面に受けて後半序盤に交代。ハレルもピッチを後にし、1点差のまま時間が過ぎたが終盤は水曜のベーカー戦でチャンスを逃し続けたボイマンスが2ゴールで勝負あり。

 

ジョーイ・ファン・デン・ベルフ

「僕もハレルもボールに行っていたと思う。僕がボールを跨ごうとして彼の足に当たってしまった。でも彼を傷つける一とは絶対になかったんだ。だからここにいる。僕が彼に当たったのは見て明らかだし、だからレッドカードも受けた。辛いよ。レッドカードは納得?ああ、映像を見返せばね。でもその時点で受け入れるのはいつだって難しいもの。でもどうしようもない。僕には相手を傷つける意図はこれまで全く無かったけど、映像を見ればケチのつけようはほとんど無い」

 

エリック・テン・ハフ

「前半の我々はかなりのチャンスを作っていた。試合でプランがしっかり実行されるのを見れるのは監督としては素晴らしいこと。だが前半1点しか決められなかったのは今回も課題点。もっと早く試合を殺さなければいけなかった」

スピッツはゴールで生きているようなものだし、ボイマンスが活躍できたのは素晴らしいことだと思う。かなり苦しんでいたからゆっくりやらせなければいけないが、多く起用できるようになれば彼は限界を超えてくる。ますますフィットしてきているし、ハレル-ボイマンスのデュオはいつでもゴールを決めてくれる」

 

zondag 6 maart 2016

12:30 NEC - Heracles Almelo 1-0

88’ Christian Santos 1-0

 

NECはゴールの止まっているサントスが出場停止処分に抗議し規律委員会待ちで出場、終了直前にアクロバティックな決勝点を決めて1ヶ月超ぶりの勝利。ヘラクレスは4連敗。

 

エルネスト・ファーベル

「5試合勝ちが無かったからね。ようやくラッキーなホーム勝利。これは我々の自信にとって大きい。若く、未熟なチームだから低調な時期はあるが、ようやく3pts取れた」

 

14:30 AZ - Excelsior 2-0

57’ Derrick Luckassen 1-0 / 77’ Vincent Janssen (str.) 2-0

Rood: 76’ Sander Fischer

 

8割近くボールを持ったAZが一方的に攻め続けるもゴール前でフィンチェント・ヤンセンが激しいマークを受けて決定的な形はほとんど作れず。ルカッセンの素晴らしいパスから最大のチャンスもマイテルスがポストに当てて奇跡的なセーブ。

 

後半も流れは変わらず、53分にエクセルシオールがようやくカウンターのチャンスもスタンスのシュートはロシェットがセーブ。CKから大外フィンチェント・ヤンセンの折り返しをゴール前のルカッセンが競り勝って今シーズン初ゴールで遂に先制。ようやくボールを持てる時間ができたエクセルシオールスローインの流れからネットを揺らすも、ファン・ヴェールトが誤審でオフサイドを取られて取り消しに。75分にフィンチェント・ヤンセンの反転をサンデル・フィッシェルが倒して一発ロート&PK判定で勝負あり。フィンチェント・ヤンセンは5試合連続ゴール。

 

ジョン・ファン・デン・ブロム

「この1週間の後でこの試合は勝利だけがじゅうようだったが、我々はとても良い勝ち方をしたと思う。主導権を取り、相手を自陣に押し込め、多くのチャンスを作った。試合を見ていた人たちはなぜ我々がたった2点しか取れなかったのか不思議に思うだろうね。ペナルティエリア無いでちょっと急ぎ過ぎていたのと、自分の成功に拘り過ぎていた」

 

フォンス・フルーネンダイク

「私はちゃんと見ていた。大きな問題は審判団、線審も主審ゴールと認めていたこと。ボールがセンタースポットに置かれたのに、ゴールが取り消されたのは信じられない。決定的な誤審だ。今日は4人目の審判がAZでプレーしていた。それはロン・フラールだ。普段なら第4審判は私の隣にいるが、今回はピッチ上にいた。フラール線審にゴールを取り消すべきと言った瞬間、彼もゴールを取り消した。オフサイドだと思ったんだろう。『プリマ・ロン、FKにしよう』とね。このレベルでこういうことが起きてしまうとは信じられない」

 

サンデル・フィッシェル

「非常にタフな試合だった。僕らはほぼ90分間プレッシャーを受け続けた。ハードワークして必死に守ったけど、ほとんどフリーに慣れずにずっと跳ね返すだけだった」

「ゴール取り消しは奇妙な状況だったと思う。僕らはもう戻っていたし、線審も旗を上げていなかった。映像を見れば明らかにオフサイドじゃないし、とても悔しいよ。確信が無いなら笛を吹くべきじゃない。でも誰でもミスはある」

「GKがボールを掴んでたのだから僕はレッドカードじゃないと思う。もしかしたらフェイエノールトの弁護士にお願いできるかもね、彼もロッテルダム出身だし」

 

ロン・フラール

「あのゴールは普通にオフサイドだったよ。ボールはあの選手(ファン・ヴェールト)に当たっている。これがオフサイドじゃない?それなら僕らは上手く失点を逃れたということ。僕らは上手くアピールした。線審も迷っていたんだ」

 

バス・ナイハイス

「映像を見返すとかなりタイトな状況。副審はエクセルシオールの選手がシュートの軌道にいたか、ボールに触ったか、GKを妨害したかを私に尋ねていた。そうならオフサイド。あの時点で私は間を取って彼のところに行って確認した。現時点でも私は副審のところに行くだろう。もう一度映像をよく見るよ」

「議論はプレーすぐに起きていたんだ。私が直接彼の下に行く時間を取ったのがゴール取り消しに時間がかかった理由。フラール線審のところにいったからではない。映像ではライン上に見えるが、まずは持ち帰って良く見たい。」

 

14:30 Willem II - Ajax 0-4

43’ Arek Milik 0-1 / 52’ Riechedly Bazoer 0-2 / 60’ Lasse Schöne 0-3 / 65’ Davy Klaassen 0-4

 

14:30 Roda JC Kerkrade - Vitesse 1-2

34’ Isaiah Brown 0-1 / 59’ Mike van Duinen 1-1 / 90+1’ Zhang Yuning 1-2

 

ロスタイムにザングがシナ人としてエールディヴィジ初のゴール。エールディヴィジ通算100国籍目のゴールに

 

16:45 Feyenoord - SC Cambuur 3-1

36’ Jens Toornstra 1-0 / 70’ Martijn Barto 1-1 / 79’ Dirk Kuyt 2-1 / 85’ Eljero Elia 3-1

 

カンブールはフェイエノールトからレンタル中のダンマースをベンチに置いて怪我の癒えたマッキントッシュがスタメン。

 

クラブ運営陣への抗議で今シーズン初めて空席が目立った開始10分間のデ・カイプのスタンド。ピッチ上でもベーカーフィナーレ進出を決めたこともあり、静かな立ち上がりのフェイエノールトだが、守備面は全く危なげなく、スタンドが埋まってスタディオンの空気が落ち着くとともに次第にペースアップ。低調ながら前半終盤にカルスドルプのクロスをオフサイドポジションにいたクラーメルがハンドを犯しつつ落ち着いてトールンストラに渡してようやく先制。

 

後半もフェイエノールトが低調ながら必死に攻め続け、トールンストラが唯一決定的シュートもニーンハイスのセーブ。

次第にカンブールが攻撃の形を作り始め、何度目かのCKからニアでフリーのファン・フェーンが頭であわせてバー直撃のリバウンドをバルトーが押し込んで同点。フェイエノールトはバサチコグル投入も流れは良くならず厳しい雰囲気も、トールンストラの強烈なシュートをニーンハイスが弾いたボールにカイトが反応して勝ち越し。さらにペールスマンとマッキントッシュのコミュニケーションミスをエリアが突いて勝負あり。

 

フェイエノールトは低調なフットボールながらデ・カイプで12/6以来のリーグ戦勝利。

 

マルセル・カイザー

「前半は少し臆病過ぎた。後半はよりボールを持てるようになり、スペースを上手く使えるようになった。1-1にした後は実際少なくとも1pt持ち帰れると思っていた。ボールにプレッシャーを掛け続けようとしたが、そこから3-1にされてしまった。前にプレッシャーを掛け続けていれば問題は無かったんだ。選手たちはやろうともしていたし、咎められない。しかし、終盤の2失点は全く与える必要が無かったのだから、もっと上手くやらなければいけなかった。我々には勝ち点が必要であり、その勝ち点をここで得なければいけなかった」

 

デニス・ヒフラー

「こうして映像を見るとクラーメルはかなりオフサイドポジション線審のミス?いや、チームとしての失敗だ。我々は試合に影響を与えてしまった。酷い気分だし、上手くやらないといけなかった」

 

Stand

1 PSV 26 (20 5 1) 65 67 24

2 Ajax 26 (20 4 2) 64 64 16

3 Feyenoord 26 (13 4 9) 43 48 36

4 AZ 26 (13 4 9) 43 48 39

5 FC Utrecht 26 (12 5 9) 41 43 35

6 Vitesse 26 (11 7 8) 40 45 24

7 NEC 26 (11 6 9) 39 29 29

8 PEC Zwolle 26 (11 5 10) 38 42 37

9 Heracles Almelo 26 (11 5 10) 38 34 40

10 FC Groningen 26 (9 7 10) 34 30 39

11 ADO Den Haag 26 (8 9 9) 33 38 40

12 SC Heerenveen 26 (9 6 11) 33 36 50

13 FC Twente 26 (9 4 13) 31 37 51

14 Roda JC Kerkrade 26 (6 10 10) 28 27 39

15 Willem II 26 (5 10 11) 25 28 36

16 Excelsior 26 (5 7 14) 22 25 46

17 SC Cambuur 26 (3 7 16) 16 26 61

18 De Graafschap 26 (3 5 18) 14 27 52

 

Topscorers

1 L. de Jong (PSV) 18

2 V. Janssen (AZ) 17

3 D. Kuijt (Feyenoord) 16

4 A. Milik (Ajax) 14

5 C. Santos (NEC) 14

6 H. Ziyech (FC Twente) 14

7 S. Haller (FC Utrecht) 13

8 M. Havenaar (ADO Den Haag) 12

9 L. Veldwijk (PEC Zwolle) 12

10 M. Henriksen (AZ) 11

11 D. Klaassen (Ajax) 11

 

Assists

1 E. Duplan (ADO Den Haag) 9

2 A. Guardado (PSV) 9

3 J. Locadia (PSV) 9

4 N. Gudelj (Ajax) 8

5 D. Klaassen (Ajax) 8

6 L. Veldwijk (PEC Zwolle) 8

7 H. Ziyech (FC Twente) 8

8 D. dos Santos (AZ) 7

9 R. Karsdorp (Feyenoord) 6

10 S. Larsson (SC Heerenveen) 6

11 M. Lestienne (PSV) 6

12 A. Milik (Ajax) 6