Mijn Feyenoord

Feyenoordを中心にNederlands voetbalを追いかける

第14節結果 10人のヘーレンフェーンと9人のAZが11人相手に引き分ける

Speelronde 14

 

23-11-2013

18:45 PSV - sc Heerenveen 1-1

 

Rood: 15' Joey van den Berg

80' Yanic Wildschut 0-1 / 90+1' Florian Jozefzoon 1-1

 

PSVはズートが戻り、ティトンが再びベンチに。怪我のヴィレムスの代わりはタマタ。ヘーレンフェーンはトップスコアラー フィンボガソンが大腿部の怪我で欠場し、バサチコグルが右サイドに入り、スラフフェールをスピッツに。

 

金曜のヨングの試合で傷んだ芝に水が溜まって思いも寄らぬところでボールが止まり、組み立てでヒヤリとするPSV守備陣。

15分にファン・デン・ベルフがライン際のマヘルへあまりに酷いハードタックルを喰らわせ、ゲズブユクが当然の一発退場に。それまでボールを持ちながらほとんどチャンスを作れていなかったPSVが数的優位に立ってヘーレンフェーンを完全に押し込んでゴールに迫るも、今日もローテンポで本当のチャンスは数えるほどしか作れず無得点でHT。

 

後半で出しにロカーディアの強烈なシュートもノルトフェルトがさすがのスーパーセーブ。ヘーレンフェーンはツィエクを下げてデ・カンプスを投入。55分にはFKからロカーディアがゴール前ドフリーでボレーシュートもまさかの宇宙。

残り30分を過ぎる頃にはPSVのプレーの質が悲劇的になると、終盤ピッチ中央付近でボールを受けた途中出場 ヴィルツフットがタマタを振り切って見事に先制ゴール。CKからバッカリのシュートには再びノルトフェルトがスーパーセーブを見せ、CKからトイヴォネンのヘディングもファン・アーンホルトがライン上でクリア。

このまま終戦かと思われたが、ロスタイムに入った直後にCKから浮き球を途中出場 ヨーゼフゾーンが上手く押し込んでドロー。

 

PSVエールディヴィジ5試合連続未勝利(3敗2分け)は1985年以来。

 

フィリップ・コクー

「最終的に1ptで喜ばなければいけないが、この試合は勝たなければいけなかった。ホームで75分間10人相手ならかたなければいけない。シンプルだ。ゴールを許してからの最後の10分にようやく抑制感が無くなって私が試合を通して見たかったプレーが見れた。終了直前に同点にしたのだから、1ptで満足すべきだろうが。失望感に支配されている」

 

スタイン・スハールス

「とても酷い気分。こんな状況について話すために僕はPSVに来たわけじゃない。でも5試合で2ptsというのが現実だ。僕らにフットボールができないということはシーズン序盤を見れば誰にも言えないはず。でも今は1,2本のパスが上手く通らず、フィニッシュも上手くいかない。僕らはクリエイティヴィティと相手を打ち壊す能力に欠けている」

 

マルコ・ファン・バステン

PSV相手に1pt取って帰れるのなら満足できる。しかし試合映像を見れば勝って帰れなかったのが実際残念。1-0にして勝てると思ったし、終盤にも勝利の女神は何度か我々の見方だった。しかし最後の数秒は残念ながらそうではなかった。だがこの1-1に不満は言えない」

「ファン・デン・ベルフのタックルはちょっと激しすぎたが、イエローカード以上には値しない。最初の15分間で2回のファールがあったが、そこでデ・ローンにイエローとファン・デン・ベルフにレッド。そして15分で10人になり、もう試合にならなかった。非常に行きすぎた罰だと思う。主審が退屈な試合にした」

 

19:45 AZ - Roda JC Kerkrade 2-2

25' Mattias Johansson 1-0 / 29' Wiljan Pluim 1-1 / 39' Aron Jóhannsson 2-1 / 90' Vasil Shkurtaj 2-2

Rood: 12' Nick Viergever / 19' Nemanja Gudelj / 90+1' Bart Biemans

 

ローダは怪我人と出場停止者多数により、ダイクハイゼン、ビーマンス、ボネファチア、スチュインという悩ましいDFラインに。

 

フィールヘーフェルが抜け出したフッペルツを引き倒して当然の一発退場。さらにグデルィが相手の足を踏み倒し、これもヴィーデマイヤーにより退場処分。20分もたたずに9人になったAZだが、マティアス・ヨハンソンの個人技で驚きの先制。ローダもプライムのゴールで追いついたが、アロン・ヨハンソンがビーマンスの愚かなタックルをかわして再び勝ち越し。

終了直前にデムージュのポストプレーからスクルタイが決めてローダがなんとかドローに。

 

AZはエールディヴィジ初の前半退場者2人を出して勝ち点を得たチームに。

 

ディック・アドフォカート

「この結果は受け入れられる。序盤の2枚のレッドカードの後、我々はチームとして信じられないほどファイトした。私は選手たちを誇りに思う。あれだけの長時間2人少ない状況でプレーをし続けた」

「フィールヘーフェルの退場についてのヴィーデマイヤーの判断はちょっと厳しすぎると思う。イエローでも良かった。グデルィのレッドカードについてはコメントは無い。あれは正当な処分だった」

 

ルート・ブロート

「序盤の2枚のレッドカードが試合に影響した。2人少ない相手に二度もリードされることなどもちろんあってはならない事だが、最終的には1pt獲れたことに喜ばなくてはいけない。前半の我々はあまりにバリエーションが無かったし、それでも十分良いチャンスを何度も作っていたが、それを決めるべきだった」

 

19:45 SC Cambuur Leeuwarden - N.E.C. 2-1

33' Mohamed El Makrini 1-0 / 37' Kevin Conboy 1-1 / 71' Marcel Ritzmaier 2-1

 

カンブールはニーンハイスの怪我でザインストラがスタメンGK。NECは組み立て改善のためにハイツ、ライワカベシー、フェルマイル、パルソンのDF陣に組み直し、スピッツは戦術的理由でヒグドンではなくヤハンバクシュに。中盤ではハンス・ムルデルがデビュー。

 

お互いCKからゴールを決めて迎えた後半、リッツマイエルが豪快にミドルシュートを突き刺して決勝ゴール。NECは6ptsゲームに敗れ、今シーズン昇格チームに2回目の敗戦。

 

アントン・ヤンセン

「これでカンブールと6pts差。私だけでなく、NECの人々みんなが困っている。この試合に勝てなかったのはとても残念。最下位は我々が目指しているポジションでは無い。だがこれまでの数試合よりもずっと多くのファイトが見れた。ポジティブな面を見て進んでいく」

 

20:45 Ajax - Heracles Almelo 3-0

 

ヘラクレスはテ・ヴィーリクの怪我でスヘンケフェルトが右バックにスライドし、ストロイトケルがCBに。

今シーズン3度目の開始2分以内の失点など低調な出足のヘラクレスだが、何もできなかった前半にトドメを刺されなかったことで、後半はアヤックスのDF陣に激しくプレッシャーをかけて多少のチャンスを作る。しかし裏に抜け出されて2点目を決められるとその後は圧倒されて敗戦。

 

24-11-2013

12:30 RKC Waalwijk - Feyenoord 1-0

90+3' Aurélien Joachim 1-0

 

フェイエノールトはネロムとマルティンス・インディの怪我で左バックにコンゴロを起用。左バイテンもボエチウスに代えてホーセンス。

 

素晴らしい出足を見せたフェイエノールト。素早いプレスとハイテンポなプレーで完全にRKCを圧倒するが、ゴール前でグアノとファン・フーフェレンが力強い守りでペッレに仕事をさせず、決定的なチャンスには至らず。20分を過ぎて試合に入りだしたRKCにも次第にチャンスが生まれると、フェイエノールトのプレーはテンポが上がらなくなり膠着状態に。

 

後半もボールを持つフェイエノールトがペースを上げられず、ミスから数回危険なシーンを招く展開。ホーセンスのクロスにペッレが頭で繋いでインマルスの決定的ヘディングは枠を捉えられず。60分過ぎにカステレンのドリブルがペナルティエリア内でマタイセンに倒されるがフィンクはスルー。

ペッレにもようやく前を向いてのシュートチャンスが訪れたがセーダに防がれ、70分にはブラーベルの決定的シュートをムルデルが足でスーパーセーブ。

終盤途中出場のアルメンテーロスが右サイドで再三アパウを圧倒してCKを得るも最後までフェイエノールトがネットを揺らすことはできず、3分のロスタイム残り数秒、ヤンマートがサイドで途中出場 スヘットに競り負け、ゴール前でもマタイセンが対応しきれず、繋がれたボールをファーにいたヨアヒムに豪快に叩き込まれて劇的な決勝点。

 

フェイエノールトは連続得点が14試合でストップしただけでなく、ここ5試合で1勝2敗2分けと依然不安定さと勝負弱さを露呈。次節5試合勝利無しのPSVをデ・カイプに迎えてのトッパーへ。

 

エルヴィン・クーマン

「もちろんロスタイムには私も『もう試合終了の笛を吹いてくれ』と思っていたよ。1ptで喜んでいただろう。だが勝てたのは大きな弾みになる。相応しく無かったとも思わないよ」

「前半は特にボールを持った時に弱々しかった。フェイエノールトが0-1にした方が我々のためかもしれないとも感じたが、幸いにもそうはならなかった。後半はかなりプレーが良くなり、カステレンによって我々にはPKが与えられるべきだっただろう」

「この3ptsにも有頂天にはならない。次のPEC戦で今日の前半のようなプレーなら、今度こそ1ptも取れないだろう」

「もちろん家族にとって特別な日。しかし気遣いのある私の性格にとっても多少そうっだろう。ここにいるみんなも弟の味方だからね。試合前に俺のお前相手の最初の勝利はお前が思ってるより早く来るぞ、とロナルドに言っていたんだ。そしてこうしてあっという間にそれが来た」

 

12:30 FC Utrecht - ADO Den Haag 3-0

41' Steve de Ridder 1-0 / 45+1' Yassin Ayoub 2-0 / 53' Kai Heerings 3-0

Rood: 75' Mark van der Maarel

 

前半圧倒してコンビネーションプレーから何度もチャンスを作っていたADOだが、決定機を決める事ができず、HT前最後の5分間で2失点。vdマーレルの退場で数的優位に立った最後の15分間で伝統の強さを見せ、再び多くのチャンスを作ったが、ゲルトのシュートがポスト直撃など最後までゴールを割れず。

 

ヤン・ヴァウタース

「前半はアジリティとポジションプレーの面で良いフォームでなかったと思う。最後の5分間で2点取れて気分よくHTに入れ、後半はかなり動きのある良いプレーができた」

「特にこのリーグでは多くのチームが不安定なプレー。良い結果を続けられれば上を争う事はできるが、まずは不安定さを無くさなければいけない。この試合を振り返っても前半は良くなかったが、後半はかなり良かった」

 

モーリス・スタイン

「10回チャンスを作って一つも決められなかったのが守備面のミスよりも残念。我々は最初の40分間支配し、圧倒していた。何度もチャンスを作り、ユトレヒトには一つのチャンスも与えていなかった。0-2にしていれば全く違った試合になったはず」

 

14:30 Go Ahead Eagles - Vitesse 0-3

35' Lucas Piazón (str.) 0-1 / 41' Lucas Piazón (str.) 0-2 / 65' Gaël Kakuta 0-3

Rood: 35' Deniz Turuc

 

ボールを持って仕掛けるフィテッセ相手にGAEも素早いカウンターから五分五分以上に対抗。しかし35分にハーフェナールがペナルティエリア内で倒れるとマッケリーがトゥルチのファールをとってPK&一発退場に。マッケリーへの大ブーイングと中傷コールの中で、ピアゾンのシュートは背中を向けたvdリンデンの手に当たってマッケリーがまたもPK&イエロー判定。乱入者と爆竹投げ込みで中断に。10分後に再開され、ピアゾンがPKを決めて勝負あり。

 

後半はもはやフットボールでは無くマッケリーだけが話題になり、「デニーtotoに勝った」や「デニーの味方は出ていけ」の歌が終始歌われつつ終了。GAEは今シーズン ホームでついに初の敗戦。

 

フーケ・ボーイ

「私は普段なら判定に文句は言わないが、今回は別だ。最初のPKは非常に厳しい罰。私はボールに行っていたと思う。二つ目も絶対にPKではない。彼はボールに背を向けていたんだから、意図的に触れるわけがない」

 

ペーター・ボス

「実際プレーになったのは最初のPKから。10人相手に我々は高いテンポを維持することができた」

「マッケリーの判定が正しかったかどうか渡井に判断するのは難しい。しかし彼が2回のPKを与えたのだから、それが正しいんだろう」

 

デニー・マッケリー

「もちろん試合を中断しなければならないのはいい気分ではないが、ピッチに侵入者が出る状況ではやれないと感じた」

「中傷コールはいつでも楽しい者ではない。後半はよちジョーク的なものになって良かったよ。試合を止める必要性は全く感じなかった」

 

14:30 FC Groningen - PEC Zwolle 0-0

 

エルヴィン・ファン・デ・ローイ

「普段なら我々はもっと効率的。我々は望むようなプレーができていた。相手はミスを差阻止、上手くやっていたが、我々にも良いチャンスが何度もあった。普段ならどれか決められているが、残念ながら今日は決まらなかった」

 

ロン・ヤンス

「これで6回目の引き分けだが、今日は初めて1ptで大満足。前半の我々はフローニンゲンに非常に苦しんだ。20分間休む所を探し続けていた。幸運にも後半はもっとコントロールできるようになった」

 

16:30 FC Twente - NAC Breda 5-2

28' Kyle Ebecilio 1-0 / 42' Kenny van der Weg 1-1 / 45+2' Dusan Tadic (str.) 2-1 / 53' Luc Castaignos 3-1 / 56' Danny Verbeek 3-2 / 68' Quincy Promes 4-2 / 86' Quincy Promes 5-2

 

NACはルールリングが怪我で欠場し、ハドウィルをトップ下に置いてフェルベーク、プポン、サルポンの前戦。

 

トゥエンテが優勢に試合を進め、ドロストのクリアミスからエベシリオで先制。決定機の無かったNACもHT直前にFKの流れから裏に抜けたバイスのこぼれ球をvdヴェフが押し込み、昨シーズンに続いてフロールシュ・フェステでゴールで同点としたが、前半ロスタイムにエーガンの飛び出しをテン・ラウウェラーウが倒してPK判定で2-1。

 

雨が強くなった後半序盤、トゥエンテの華麗な攻撃からエーガンのクロスにカスタイニョスがあわせて3-1。勝負ありかと思われたが、右サイドのフェルベークが鋭いドリブルから上げたクロスがマルスマンのニアを破って3-2。

70分直前、左サイドでキレのある動きを見せていたプロメスが途中出場 スヴェルツを軽くかわしての強烈なミドルでテン・ラウウェラーウを破って勝負あり。

 

トゥエンテは未勝利を4でストップ。

 

ミシェル・ヤンセン

「相応しい勝利。そして必要だった勝利でもある。前半は相手が我々を助けてくれたが、我々がボールを失った時に変わる時があった。前半の選手たちは標準を下回っていたと思う。後半は良くなったが、3-2にされてまた苦しくなった。プロメスがさらに2点決めてくれて良かった。この勝利が我々には必要だった」

 

ネボスヤ・グデルィ

PSV戦勝利の後で良いトレーニングができていたし、この試合へ準備はできていると思っていた。しかし我々はあまりに簡単に失点してしまった。しかしあまり長く考える事はしないでおこう。来週はまたフローニンゲン戦。もっと良くしないといけない」

 

 

Stand (暫定)

1. Vitesse 14 (8 3 3) 27 28 18 10

2. Ajax 14 (7 4 3) 25 29 15 14

3. FC Twente 14 (6 6 2) 24 33 14 19

4. AZ 14 (7 3 4) 24 25 21 4

5. FC Groningen 14 (6 5 3) 23 28 25 3

6. PEC Zwolle 14 (5 6 3) 21 22 14 8

7. Feyenoord 14 (6 3 5) 21 27 22 5

8. PSV 14 (5 5 4) 20 25 15 10

9. sc Heerenveen 13 (5 4 4) 19 30 26 4

10. NAC Breda 14 (5 3 6) 18 24 23 1

11. Roda JC 14 (4 6 4) 18 24 30 -6

12. FC Utrecht 14 (5 3 6) 18 20 26 -6

13. Go Ahead Eagles 13 (4 4 5) 16 20 32 -12

14. SC Cambuur 14 (4 3 7) 15 13 18 -5

15. Heracles Almelo 13 (4 2 7) 14 16 25 -9

16. ADO Den Haag 13 (4 1 8) 13 17 30 -13

17. RKC Waalwijk 14 (3 3 8) 12 19 29 -10

18. NEC 14 (1 6 7) 9 20 37 -17

 

Topscorer

1 Alfred Finnbogason SC Heerenveen 14

2 Graziano Pelle Feyenoord 10

3 Aron Johannsson AZ 9

4 Lucas Piazon Vitesse 7

5 Luc Castaignos FC Twente 7

6 Quincy Promes FC Twente 7

 

Assists

1 Maarten Martens AZ 8

2 Dusan Tadic FC Twente 7

3 Hakim Ziyech SC Heerenveen 5

4 Jarchinio Antonia Go Ahead Eagles 5

5 Nick van der Velden FC Groningen 5

6 Stijn Schaars PSV 5

7 Theo Janssen Vitesse 5