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クラーシ 「ピッチの外でも自分の存在感を出す」

ピッチ上でのフェイエノールトの綱引き役を担っているヨルディ・クラーシだが、彼はラインの外でももっとその役割を果たしたいと思っている。このMFはフェイエノールト・マガジンの最新号でのインタビューでそう語り、近年の自身の成長と今シーズンの目標について答えてくれた。

 

クラーシ:「ピッチ外の自分の役割においてはもっと成長しなければいけないと思っている。だから他の選手たちがどういう振る舞いをしているかをよく見て、そこから学ぼうとしているんだ。本来僕はピッチの外でピッチの中でのようにするタイプじゃないけど、必要があれば自分の存在感を出さなければいけない。チームがピッチ上で上手くいっていなければ、僕は試合中だけでなく時にはロッカールームでもそれを見せるようにしたい。毎週そうする訳じゃないけどね」

 

自分自身をこのチームのリーダーと見なしている?

「それは分からない。ピッチ上ではただ勝つことだけを考えている。そのために相手を呑み込みたいし、戦闘意欲旺盛なために僕はリーダーとして見られているかもしれない。でもピッチの外での僕はかなり穏やか。それにこの数年間が僕にとって何もかもあっという間だったというせいでもある。2年間で僕はエクセルシオールからオランダ代表にまでステップアップした。ピッチ上では急速に成長したけど、ピッチ外での成長はもっとゆっくり。それも僕の年齢では当然かもしれない」

 

君自身が良いプレーをしていればリーダーにもなりやすい?

「そう。僕は自分が良いプレーをしていなければ他の選手にあれこれ言うタイプじゃない。僕は常にまず鏡を見つめる人間」

 

君はチームメイトに正しい指摘をするのに相応しくあるべき?

「多くの選手が自分をそう考えているけど、みんなまず自分を見つめるから、不調の時にチーム内で何もかも話すことはできないだろう。それにはオープンに口を開く人間でないと。それはやっていきたい所」

 

http://www.feyenoord.nl/nieuws/nieuwsoverzicht/clasie-%E2%80%98ook-buiten-het-veld-mijn-stempel-drukken%E2%80%99