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EL-PO 2ndレグ結果 熱狂のユトレヒト

木曜日に行われたEL-PO 2ndレグ。その結果AZ、PSVユトレヒトが揃ってグループステージ行きを決め、フェイエノールトが敗退することとなった。

FK Aktobe - AZ 2-1

カザフスタン遠征のAZは2-1で敗れたものの、試合開始早々のウェルンブロームのゴールが利いてトータル3-2でグループステージ進出を決めた。スタメンのスピッツは今日もファルケンブルフだったが、60分でヨナタスに交代。

ヘルトヤン・フェルベーク

「我々は自分たちでかなり難しくしていたからAktobeが勝ったのは当然だろう。序盤はコントロールしていたが、その後はルーズで集中力が無くなってしまった。ミスで1-1にされ、2-1にされた後も何度もチャンスを与えた。グループステージに進めてホッとしている」

PSV - FC Sibir Novosibirsk 5-0 (1-0)

2試合出場停止のマザに替わりマルセロがスタメン出場。ジュジャクが出場停止から戻り、移籍の可能性があるアフェライはベンチ入りせず。

早めに先制して追いつきたいPSVは再三ジュジャクが決定的なボールをゴール前に送るったが、トイヴォネン、レンスがチャンスを逃してどうしても決められないジリジリとした展開も、ようやく38分にレンスのクロスにようやくベルフがあわせてトータル1-1に。

後半も一方的に押すと56分にエンゲラールのミドルが左ポストに当たってそのままゴールでついに勝ち越し。さらにベルフの落としにトイヴォネンが突き刺して決定的な3点目。最後はジュジャクが自ら突き刺し、さらにPKを決めてトドメ。

その後は最近出番の無かったクーフェルマンスとバッカルを使いつつ予定通り完勝。

フレッド・ルテン

「ホッとしたと言うと言い過ぎだが、今日の試合が非常に重要なのはみんな分かっていた。出だし少し緊張していたが、試合が進むにつれて自信が出てきたようだ。チャンスを逃し続けるとボールは反対側のネットを揺らしてしまうことがあるが、我々はそうならずに規律を持ってプレーし続けた」

AA Gent - Feyenoord 2-0 (1-0)

マリオ・ベーン

「私は相手に対してはいつも大きなリスペクトを払っているが、AAヘントは決して驚くようなチームではなかった。我々と同じレベルにあったのは確かだが、それでも勝ち抜けなかった。この失望は大きい。私だけでなくドレッシングルームの選手たちもね」

「あまりにも簡単にゴールを許してしまい、自分たちはチャンスを逃し続けた。1点で十分だったのに。チャンスは山ほどあった。ロスタイムのリロイ・フェルのものが多分最大のチャンスだっただろう。だがボールは決まってくれなかった」

「2点目はCKからAAヘントの選手にフリーでヘディングされてしまった。彼はマークがついていなかった。このレベルでは許されないこと。私はひっくり返った。この若いグループに国際舞台での経験を積ませてやりたかったが。それでも我々は先へ進まなければならない」

ロン・フラール

「僕が良くなかった。それで2-0にされてしまった。この敗退はかなりの打撃だ。グループステージに進めば大きな試合を6つプレーできたはずだからね。それはこのグループのためになっただろう」

FC Utrecht - Celtic 4-0 (2-0)

1stレググラスゴーで2-0で敗れていたユトレヒトだが、ドームスタットで完璧なプレーを見せてトータル4-2と大逆転の完勝。

前半11分19分と立て続けにPKを得てファン・ヴォルフスヴィンケルが決める。

メルテンスが相手選手との小競り合いでレッドカードを受ける可能性があったが、スペイン人主審Velasco Carballoはイエローカードに留めた。

後半には53分にアサレの単独ドリブルでのカウンターから最後はファン・ヴォルフスヴィンケルが決めてハットトリック。最後は62分にマグワイアペナルティエリア外から突き刺した。

ドゥ・シャティニエル

「我々はファンタスティックなプレーをしたし、観客との一体感も素晴らしかった。このような相手に一つのチャンスも与えなかったのだから見事だ」

エールディヴィジのPOから10試合。苦しかったが、我々は良い準備をして臨めた」

リッキー・ファン・ヴォルフスヴィンケル

「2-0からだかたたくさんゴールを決めなければならないのは分かっていたけれど、セルティックはまったく試合に入っていなかった。今日は完全に僕らが圧倒できた。多分先週の僕らは相手をリスペクトしすぎていたんだろう。セルティックはホームとアウエーでは別チームだった」

ドリー・メルテンス

「少し頭突きをしてしまったけど、馬鹿な真似だった。レッドカードを受けるほどではないと思うけれど、やるべき行為ではなかった」

フェイエノールトの試合が終わって呆然としつつユトレヒトを観たら4点差がついてて吹き出しました。オランダフットボールにとってユトレヒトセルティックを圧倒しての進出は素晴らしい事です。

でも泣かずにはいられない夜・・・