我がフェイエノールト

フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

第18節結果: スタム率いるPECと大補強のフローニゲン、ヘッケンスライター デ・フラーフスハップが勝利で後半戦スタート。ステングス復活ゴール

Speelronde 18


Vrijdag 18 januari
20:00 Vitesse - Excelsior 3-2
6' Navarone Foor 1-0 / 36' Bryan Linssen 2-0 / 51' Marcus Edwards 2-1 / 67' Maikel van der Werff 3-1 / 69' Jerdy Schouten 3-2

 

フィテッセはベーロが負傷欠場でベーレンスが入り、エーデガールトが10番。エクセルシオールはステーフェンスに代わって第1GK復帰のダーメンがスタメン。アウデ・コッテがスタメンになってマタイとのCBデュオ。

 

出だしフィテッセが攻勢に出ると、フォールがリンセンとのワンツーで抜け出して序盤に先制。30分過ぎにFKに後方から走り込んだマタイがvdヴェルフに競り勝って同点と思われたがVAR コーイが介入し、オフサイドポジションにいたコールワイクのブロックでノーゴールとなり、直後のCKからからリンセンが決めて2-0で折り返し。

 

ボールを持ってもフィテッセの守備の前にテンポを上げられなかったエクセルシオールだが、後半序盤に中央でボールを持ったエドワーツのシュートが決まって2-1とし、残り35分で早々にオーマルソンに代えてエル・ハムダウィを投入。FKからアウデ・コッテの後方からvdヴェルフが楽々決めて3-1としたが、直後にスハウテンの素晴らしいミドルシュートで3-2. フィテッセは痛んだダルファルーに代えて18歳 マルガレをデビューさせ、80分過ぎにベーレンスとエーデガールトの連携からマルガレにベストチャンスも僅かに届かなかったがそのままリードを守り切って勝利。

 

フィテッセは低調ながらチャンスの数で優って勝利し、土曜に試合のユトレヒトを1pt上回って暫定4位。

 

レオニド・スルツキ
「今回はVARが味方してくれた。しかし我々もこのシステムの不都合をすでに経験している。例えばPKでボールを蹴れるまでしばらく時間がかかる時がある。それは選手たちを不安にさせる。VARは味方になる時もあれば的になる時もある。監督の視点からすればね。しかしこのシステムは基本的には良いモノ。フェア・プレーのためになる」
「今日の我々はもっと得点できただろうが、安堵もしていると。失点すると我々はすぐにナーバスになってしまう」

 

アドリー・ポルデルファールト
「ジョーイ・コーイが第4審判かビデオ審判として我々に対して疑わしい判定をしたのはこれで3回目だ。デ・フラーフスハップ戦でマタイがレッドカードを受け、NECとのベーカー戦でフークストラがラインを越えたと退席処分になり、そして今夜また・・・これはとても奇妙だと思う」
「ゴール取り消しはコールワイクでは無く、ブロックしたマタイがオフサイドと理解している。私は主審のところに行ったし、彼らは私に申し分無く話した。非常に友好的な会話で彼らは説明した。ただあのゴールが取り消されるなら、今シーズンもっと多くのゴールが取り消されているはず。それに2-0のゴールもよく見る必要があるだろう。CKかどうかも議論の余地があるし、リンセンは左腕でフォルテスを押さえていた。カリメロ的な話をしているかもしれないが、我々がどれだけVARに介入されているか数えてみろ!ユトレヒト戦のPKもあった」

 

ライアン・コールワイク
「主審に『あのブロックを獲るなら全てのボールで見てくれ』と言った。でも彼はそれは吹かない。今でもまだ理由が分からないよ。スキャンダラス、本当にスキャンダラスだ。あのVARは休業した方が良い。全てのCK、全てのFKでみんなブロックしている。フェイエノールトアヤックスで何か起きればみんな丸1週間話題にするけど、僕らの試合で何が起きてもほとんど話題にされない。誰がVARかしらないけど、彼はペパーノートを本当に全く分かってない。申し訳ないけど、他に言いようが無い」

 

Zaterdag 19 januari
18:30 AZ - FC Utrecht 3-0
37' Ricardo van Rhijn 1-0 / 42' Mats Seuntjens 2-0 / 90+1' Calvin Stengs 3-0

 

AZはスヴェンソンが出場停止でファン・ラインが右バック。ユトレヒトはヴィレム・ヤンセンが出場停止でベルフストロームレッチェルトのCBデュオ。新加入 バズールはベンチスタートでスピッツはフェーネマを起用。

 

序盤AZが圧倒的にボールを持ってコンビネーション・フットボールを見せるも大きな決定機は作れず、ユトレヒトもセットプレーから大チャンスを作ると次第に試合に入って膠着状態に。しかしロングボールを前線でキープできないユトレヒトに対して再びAZが攻勢に入ると35分過ぎにファン・ラインのミドルシュートがゴール左隅に決まって1-0. さらにHT直前にスーンチェンスのシュートをイェンセンが後逸の大ちょんぼで2-0.

 

ユトレヒトはHTにフェーネマを下げてバヘベックを投入、後半反撃に出たがタナーネ、クライベルのシュートをビゾットがセーブし、その後もAZがユトレヒトの攻撃を大きな問題無く封じてロスタイムにはステングスが相手3人を華麗な個人技で抜き去っての復帰後初ゴールを決めてトドメ。

 

ケルヴィン・ステングス
「僕が地上で最も幸せな男?多分ね。またゴールを決められるを見せることができた。復帰直後はまだ不安があったけど、どんどん良くなっている。このゴールが救いになることを期待するよ。とてもハッピーだ。ああいうフラッシュなアクションをやりたかった」
「ウィンターストップ前のPSV戦に出れたのが心理的にとても大きかったよ。あの試合で90分間プレーできた。昨シーズンは5分間だったからね」

 

ジョン・ファン・デン・ブロム
「ケルヴィンはファンタスティックなゴールを決めた。彼がこの瞬間をずっと待っていたのは知っているし、彼に必要なゴールでもあった。ああいうのをこれからもっと見せてくれることを願っているよ」
「スタイン・ヴァイテンスの復帰は我々のこの冬最高の補強」

 

ディック・アドフォカート
「イェンセンは前半2つのシュートを止めなければいけなかった?君が言うことは私も思っている。3-0はかなり行き過ぎな結果。しかし我々はほとんどチャンスを作れなかったし、それはフェーネマだけの責任では無い」

 

19:45 ADO Den Haag - VVV-Venlo 2-4
13' Sheraldo Becker 1-0 / 43' Patrick Joosten 1-1 / 51' Patrick Joosten 1-2 / 60' Falkenburg 2-2 / 84' Peniel Mlapa 2-3 (str.) / 90+7' Grot 2-4
Rood: 79' Robert Zwinkels

 

ADOは今週体調不良だったエル・カヤティがフィットしてスタメン。ベウヘルスダイクが出場停止でピナスとカノンのCBデュオ。

 

序盤からチャンスの多い試合はロレンゼンのシュートをプロメスがクリアし、ポストがあわやオウンゴールもバー直撃の後、CKからベッケルが決めて先制。VVVは前半終盤にヨーステンがカノンを抜き去って同点とすると、後半序盤にもヨーステンが見事なシュートで1-2. 60分にファルケンブルフのゴールで同点となって迎えた終盤、スヴィンケルス、ムラパ、トゥルペーが接触後にスヴィンケルスが倒れたムラパを踏んだVAR vdケルコフの助言でマンスホットがロート&PK判定で決勝点。ロスタイムにはフロートがトドメ。

 

ロベルト・スヴィンケルス
「映像を見れば良い行為には見えないし、レッドカードなのも理解できる。でも正当なレッドカードとは思わない。これは意図しない事故だった。でも彼らには僕が意図して彼を踏んだのかどうか、僕の頭の中は見れないからね。ゴール前での混乱があって、僕がボールを持った時、僕は前を見ていた。その時ムラパの足の上に載ってしまったんだ。それは主審にも言った」

 

イェルーン・マンスホット
「スヴィンケルスが意図的に踏んだかどうかは分からないが、それは関係無い。我々にできる唯一のことは客観的観察。私が観察したのは、GKがVVVのFWの膝を踏んだということ。それによって彼は相手選手に深刻な怪我を負わせる可能性があったし、それに対する罰は一つだけ、レッドカードだ」

 

19:45 PEC Zwolle - Feyenoord 3-1
30' Bram van Polen 1-0 / 34’ Robin van Persie 1-1 / 56' Van Crooy 2-1 / 76' Younes Namli 3-1


新監督 スタムでの初戦のPECは右バックにリジョン、左バックにパールを起用し、ファン・ポーレンとラムのCBデュオでブイーを中盤に。新加入 クレメントとティもスタメンに並び、ファン・ダイネンは左バイテン。フェイエノールトはファン・ペルシとヨルゲンセンが共にスタメンでトールンストラがベンチに。

 

フェイエノールトが主導権を取って序盤にベルフハイスで大チャンスもぎりぎりでパールがクリアし、PECも怯まずにフットボールをして惜しいヘディングのチャンスを作る展開。22分にvdハイデンの判断ミスからファン・クローイとバイローの接触をファン・ブーケルがPK判定もVAR vdフラーフの介入でOFRにより取り消し。数分後にFKからファン・ポーレンが見事なヘディングを決めてPECが先制したが、フェイエノールトもファン・ペルシの完璧なFKで同点に。

 

前半終盤から攻勢に立ったPECが後半もエネルギッシュなフットボールを見せ、ファン・クローイのシュートがvdハイデンの足に当たり、バイローが触るもセーブしきれずそのまま決まって2-1. さらにこのシーンでバイローが痛んでフェルメールと交代に。その後もフェイエノールトがほとんどチャンスを作れず、終盤にファン・ベークが競り負けてティのヘディングからナムリに完全に抜け出されて3-1でトドメ。

 

PECは今シーズンホーム2勝目で暫定14位に。フェイエノールトは年明け初戦はここ13年間で9敗目で4位フィテッセと7pts差。

 

ヤープ・スタム
「相応しい勝利。我々は守備面も攻撃面もとても良い試合をした。採点?私はそうそうすぐに満足はしない、8だ」
「私がここに来る前から、PECがかなり良いフットボールができるのはみていた。ただ結果が出なかっただけ。それを変えるために時に何かしら必要なことはある。我々はそのステップを踏んだし、この結果は大きな自信になる」
選手たちがとても貪欲なのは見ていて分かった。それが全て出ていたし、もっと大差になってもおかしくなかった」
「我々のスタートはかなり良かった。最初は特にファン・ペルシの動きに手探りだったが、上手く対応してほとんどやらせなかった。100%チャンスは確実に4,5回あったし、我々が要求したことを選手たちはやってくれた」

 

20:45 FC Groningen - Heracles Almelo 3-0
12' Samir Memisevic 1-0 (str.) / 74' Thomas Bruns 2-0 / 78' Thomas Bruns 3-0


新加入6人の大補強を敢行したフローニゲンはブルーンス、ベル・ハサーニにシールハイスのレンタル勢がスタメンでデビュー。ドーアンはアジアカップで不在のためにマヒーが右バイテンに。

 

出だしからフローニゲンが攻勢に出ると、ペナルティエリア内でチボラがブロムにハンドリングを取られてPK判定で幸先良く1-0. 前半終盤からようやく試合に入ったヘラクレスだが後半も大きなチャンスは作れず、残り15分からブルーンスに美しい弧を描く2-0のゴールとトドメの3-0のゴールも決められて勝負あり。

 

フローニゲンはPECと共に年明け勝利スタートで暫定13位に。

 

デニーバイス
「シンプルな話。若い選手たちが多いチームでやらなければならなければかなり不安定になる。今は経験ある選手たちが加わって、他の選手たちもより安定してきたように見える。これも論理的。そしてトーマスはああいう美しいゴールを決める個人のクオリティもある。こういう選手たちがいれば・・・彼らがピッチ上で違いを作ってくれる。ミムーンの違いを作れていたはず。彼はフィニッシュで不運だったが、最初から最後まで彼の仕事ぶりを見れば、彼が違いを作るシーンもやって来る。それができる選手たちが我々には何人もいる」
「しかしこのパフォーマンスでチームを測っても、ドーアンがいまだベストプレイヤー。2/1に彼が戻ってくるのを願っている」

 

トーマス・ブルーンス
「しばらくプレーしていなければある時点で疲れるものだから、常に全力では無く別のやり方でやろうとした。1点目は上手く決まったよ。良い気分だよ、ここで本当に楽しんでいる。本当に面白いグループ。この2週間僕らはこの結果を得るためにハードワークしてきた。スーパーだ」

 

フランク・ヴォルムート
「我々はまだ冬眠中だった。信じられない。自分のチームのこんな姿を見たのは思い出せない。競り合いに勝てなければ試合に勝つチャンスも無い。フローニゲンは良いお手本を示した。我々もああいうプレーをしなければならない。今日は全くどうしようもなかった。私が見た中で最低の試合。フローニゲンは相応しいとい以上の勝利」

 

Zondag 20 januari

12:15 Willem II - NAC Breda 2-0
22' Pol Llonch 1-0 / 90+2' Marios Vrousai 2-0
Rood: 85' Mounir El Allouchi


ダービーを前にソルが去ったヴィレムIIはクリスティンソンがスピッツでアフディジャイが負傷欠場によりダンケルライとエズビリスの両バイテン。中盤はアニータに代えて新加入 ターピアがスタメン。NACは新加入 カラーミが右バックに。

 

ヴィレムIIが主導権を取ってフットボールをしようとするもなかなかチャンスを作れず、NACがカウンターで惜しいシーンを作る展開。20分過ぎにCKのこぼれ球をロンが強烈なミドルシュートで蹴り込んで1-0. その後はヴィレムIIがターピアのキープ力を中心にコントロールを強め、エズビリスに決定機はファン・レールにセーブされたが何の問題も無く折り返し。

 

ヴィレムIIはHTにクリスティンソンに代えて新加入のギリシア人 パフリディスを投入。後半はNACが攻勢に出るもほとんどチャンスを作れず時間が経過。残り5分でエル・アルチがクラウリーへのファールで一発退場になり、最後はロスタイムにカウンターから途中出場の新加入 フルザイが決めてトドメ。

 

ヴィレムIIは中位グループを抜いて暫定9位。

 

アドリー・コスター
「ターピアが今日見せたものは率直に言ってトレーニングでも見せていなかった。もちろん彼にとって慣れは必要。ゲームリズムも欠いているが、それは今日は見えなかった。彼は本当にプラスαをもたらしてくれた」

 

レナート・ターピア
「チームメイトが上手く受け入れてくれたおかげですぐに馴染めたよ。信頼して貰えたことが凄く大きい。僕はここでハッピーだ。毎試合100%を出して信頼に応えたい」

 

ミチェル・ファン・デル・ハーフ
「ダービーに臨む姿勢がチームに見えなかった。ヴィレムIIが我々より遙かに良いフットボールをしてた訳では無いと思うが、明らかに彼らの方がやる気があった。これでもまだ控え目な言い方だ。特に前半はショックを受けた。酷いプレーをすることはあり得るが、こういうやり方ではあり得ない。私の気持ち?怒り、フラストレーション、いらつき・・・ HTに選手1人1人に『やる気があるのか?』と聞いた。実際馬鹿げた質問だ。みんなやる気はあったが、我々はそれを見せていなかった。クオリティではなくメンタリティの問題。特にダービーなのだからそれなりの姿勢で試合に入らなければいけない。後半最初の20分間はいくらか良くなったが、それを最初から見せなければいけない」

 

14:30 FC Emmen - PSV 2-2
15' Luuk de Jong 0-1 / 71' Angeliño 0-2 / 80' Nicklas Pederson 1-2 / 90+2 Nicklas Pederson 2-2

 

エメンは新加入 マイケル・デ・レーウがスタメンでアリアスとの2スピッツPSVはいつものスタメン。

 

ルーク・デ・ヨングがエメンのペナルティエリア内でシャコンからボールを奪ってドゥムフリースのクロスにデ・ヨングの頭で0-1. 終始PSVが優勢の展開もその後はドゥムフリースがゴール前の決定的でバーの上に外した以外大きなチャンスは無く見所の少ない試合に。数回良いアクションで盛り上げていたデ・レーウがHT直前に大チャンスも決められず。

 

後半エメンゴール前のボールにスヘルペンとカフランが交錯し、そのままボールがゴール内に入って0-2と思われたが、OFRでカンプハイスがオフサイドポジションにいたドゥムフリースがカフランのプレーに関与したと判断してゴール取り消し。さらにロザーリオのシュートが決まったが、グチェーレスの手に当たっていると再びOFRでゴール取り消し。PSVが残り20分でアンジェリーニョが決めてようやく0-2としたが、エメンも途中出場 ペデルセンがシャコンのスルーパスから決めて1-2. 緊張感の戻った終盤にPSVがコントロールを失うと、ロスタイムにエメンがCKの流れからゴール前にロングボールを入れると大外からペデルセンが飛び込んで劇的に引き分け。

 

ディック・ルキーン
ペデルセンフットボールが上手いのは分かっていた。彼がさらにゴールを決めればとれも嬉しい。交代のタイミングを計っていたが上手く行った。彼は良い選手だし、本当にドアを叩いているが、現時点ではまだ90分間プレーできない。しかし戻って来ているし、このゴールは自身になるだろう」

 

ニクラス・ペデルセン
スーパーサブの役割は数週間前にフローニゲンでも聞いたけど、ベンチスタートに慣れるのは臨んでいない。もしろんベンチから入って決定的な仕事をして複数の重要なゴールを決めれば嬉しいけどね。これはトップデー。得られた出場時間の中で最大限の仕事をしたいし、今日は上手く行ったよ」

 

マルク・ファン・ボメル
「我々は1-2までは良い試合をしていたし、試合を完全にコントロールしていたが、もっと早く点差を付けなければいけなかた。この勝ち点を失ったのは自分たちの責任。本当に不必要な結果。この試合を見ていれば『PSVがまず勝つ』と思うだろうし、普通に考えればそうなる。しかし我々は2失点した。それは自分たちを責めなければいけないし、その前に点差を付けていなければいけなかった」

 

14:30 De Graafschap - Fortuna Sittard 5-1
27' Fabian Serrarens 1-0 / 30' Fabian Serrarens 2-0 / 43' El Jebli 3-0 / 55' Ahmed El Messaoudi 3-1 / 66' Fabian Serrarens 4-1 / 73' El Jebli 5-1

 

ヘッケンスライター デ・フラーフスハップがセラーレンスの2得点で先制するとHT直前にはエル・イェブリのFKで3-0リード。後半8位 フォルトゥナがエル・メサウディのゴールで試合に戻ったかに思われたが、再びセラーレンスが見事なゴールを決めてハットトリックで勝負あり。

 

デ・フラーフスハップは驚きの大勝で17位NACに勝ち点で並ぶ。

 

ヘンク・デ・ヨング
「素晴らしい勝利。良い気分だよ。我々は1秒目からプレッシャーを掛け、素晴らしいゴールを決めた。HT3-0でその後ちょっと安易になったが、3-1の後はまたしっかり立て直した」
「ファン・ミーヘムがピッチに入った時にブーイングと中傷が起きた事だけが残念。あれはすべきではない。彼はああいう扱いを受けるに値しないし、我々に相応しい行為では無い」

 

ルネ・アイエル
「信じられない。恥だ!我々がシーズン前半戦で良かったファイト。情熱が全く見えなかった。もう一度言うが、恥だ」
「ダンマースはもちろん重要なDFだが、彼が怪我で出れない試合もあるのだから、その時には誰かがやらなければいけない。今日は誰もやらなかった。全くのオフデー。毎試合チームとして機能しなければならないが、今日はチームとして失敗した」

 

16:45 Ajax - sc Heerenveen 4-4
13' 1-0 / 14' Sam Lammers 1-1 / 16' 2-1 / 28' 3-1 / 51' Sam Lammers 3-2 / 56' Mitchell van Bergen 3-3 / 83' 4-3 / 90+1' Kik Pierie 4-4


ヘーレンフェーンはコバヤシとリーンストラが出場停止、トルスビーはセレクション外で長期離脱明けのスハールスがスタメンで復帰出場し、ファン・アーメルスフォールトとフラップとの中盤。リーケリンクはベンチ入り禁止でスタンド観戦。

 

前半ランマースの見事なゴールとハーンのPKストップで3-1で折り返したヘーレンフェーンが、後半相手の脆い守備を的確に突いてランツァートとファン・ブルヘンのゴールで同点に。その後ハーンが再三の好セーブを見せ、75分にランマースがペナルティエリア内でランプルーに倒されたシーンでVAR ヒフラーの助言でゲズブユクがOFRを行ったがなぜかファールを取らず、再び失点するもロスタイムにCKからピーリがアクロバティックに決めて同点。さらにザネリがカウンターから決勝点の大チャンスもランプルーに1対1でセーブされ、直後にハーンも奇跡的セーブを見せてスペクタクルな試合で引き分け。

 

ジョニー・ヤンセン(ヘーレンフェーン・アシスタント)
「もちろんこれは私の功績だよw 素晴らしい試合だったし、我々の追い上げは素晴らしかった。HT直前にタディッチがPKを決めていればそれで終わっていた。しかしHTのロッカールームはこのままやればまだ結果を得られるというフィーリングだったのが素晴らしかった。そしてその通りになったんだ」

 

キク・ピーリ
「PKがセーブされたことで勢いがついた。3-1ビハインドでもノーチャンスでは無いというフィーリングだったんだ。僕らは信じ続けた。アヤックス相手に1ptは勝ったようなもの。試合後はちょっとしたパーティだったよ。ザネリに大チャンスがあったから3pts持ち帰ることもできたけどね」

 

 セルダル・ゲズブユク
「ランマースの倒れ方を見てもPKにするには軽すぎると思ったんだ。彼はもうボールをキープできなかった。PKを与えるには厳しすぎると思った。PKだったというファン・エグモントの意見は尊重するが、私の意見は変わらない。PKと思う者もいれば思わない者もいる。解釈だ。接触し、コンタクトはあったが、彼はもうシュートできなかった・・・あの倒れ方でも私はPKを与えないという判定で納得できる」

 

Stand
1 PSV 18 (16 1 1) 62-10 +52 49
2 Ajax 18 (15 2 1) 64-12 +52 47
3 Feyenoord 18 (11 3 4) 36-23 +13 36
4 Vitesse 18 (8 5 5) 30-23 +7 29
5 AZ 18 (8 4 6) 33-26 +7 28
6 FC Utrecht 18 (8 4 6) 30-26 +4 28
7 VVV-Venlo 18 (7 5 6) 25-26 -1 26
8 Heracles Almelo 18 (8 2 8) 33-38 -5 26
9 Willem II 18 (6 4 8) 28-34 -6 22
10 sc Heerenveen 18 (5 6 7) 40-43 -3 21
11 Fortuna Sittard 18 (5 5 8) 30-35 -5 20
12 ADO Den Haag 18 (5 5 8) 25-38 -13 20
13 FC Groningen 18 (5 3 10) 21-28 -7 18
14 PEC Zwolle 18 (5 3 10) 20-31 -11 18
15 FC Emmen 18 (4 6 8) 21-38 -17 18
16 Excelsior 18 (4 4 10) 25-48 -23 16
17 NAC Breda 18 (4 3 11) 21-40 -19 15
18 De Graafschap 18 (4 3 11) 19-44 -25 15


Topscorers
1. Luuk de Jong (PSV) 15 (0)
2. Fran Sol (Willem II) 13 (2)
3. Nasser el Khayati (ADO Den Haag) 12 (4)
Dušan Tadić (Ajax) 12 (3)
5. Hirving Lozano (PSV) 11 (2)
6. Kristoffer Peterson (Heracles Almelo) 10 (2)
Hakim Ziyech (Ajax) 10 (0)
8. Steven Bergwijn (PSV) 9 (0)
Klaas Jan Huntelaar (Ajax) 9 (1)
Mitchell te Vrede (NAC Breda) 9 (0)
11. Sam Lammers (sc Heerenveen) 8 (1)
Gastón Pereiro (PSV) 8 (3)
Robin van Persie (Feyenoord) 8 (0)
Michel Vlap (sc Heerenveen) 8 (0)


Assists
1. Arber Zeneli (sc Heerenveen) 9
2. Steven Berghuis (Feyenoord) 8
Steven Bergwijn (PSV) 8
Hakim Ziyech (Ajax) 8
5. Dušan Tadić (Ajax) 7
6. David Neres (Ajax) 6
Hirving Lozano (PSV) 6