我がフェイエノールト

フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

2018-2019シーズン前半戦まとめ

オランダ・フットボール全体ではオランイェの復活でこの数年の暗いムードから明るい兆しが訪れた2018年。エールディヴィジはシーズン前半で522得点(1試合平均3,4得点)と大量のゴールが生まれ、数字上は攻撃的なリーグというイメージが復活したようにも思える。ただPSVアヤックスが共に60得点とシーズン100得点ペースを遙かに上回るペースで得点を量産しており、トップ・トゥヴェーとそれ以外の対戦で緊張感の無い大差ゲームが多すぎることが非常に顕著な問題として表面化したシーズン前半戦だった。11月のECV会議ではリーグ戦のフォーマット改革が再び話し合われ、16クラブ+PO案、人工芝撤廃など大きな改革は全て却下されて欧州戦収入の一部分配、FOX放映権料の一部の公平分配が可決という「小さな前進」に。昇格3クラブが大健闘しているのはポジティヴな要素ではあるが、サブトップがこの数年成長できておらず(これはサブトップ自身の責任もあるが)、CL収入の高額化と移籍市場の急激すぎるインフレによってトップ・トゥヴェーだけが金銭的に急成長している状況は長期的に大きな破滅に繋がる怖れもある。

 

また、VAR制度導入は大きなトピックだが別記事で。

 

カンピューンスハップ

フェイエノールトが期待を下回るパフォーマンスな一方でPSVが予想を上回る見事なパフォーマンスを見せ、アヤックスが戦力的に当然の成績を収めたことで早々に2クラブによる歴史的な勝ち点ペースの争いに。おそらくこのペースは最後までほとんど変わらず、共に100得点が確実どころか2クラブの勝ち点が100pts近くなる怖れも・・・

 

サブトップ

近年のサブトップ伸び悩みの傾向は依然変わらずだが、得点源を失ったAZが予想通り昨シーズンに劣る一方で、そのAZにハッキリ差を付けられるクラブが無かったのはエールディヴィジ全体の苦しい現状と言える。特に期待されたユトレヒトがジャン・パウル・デ・ヨングが選手グループをまとめられずにお別れに終わった紆余曲折が大きい。

 

残留争い

昇格チームのフォルトゥナ、エメンが最下位に8pts, 5pts差を付けたのはデ・フラーフスハップがそれだけ酷かったというより、他のクラブの低調さを物語っていると言える。特にフローニゲンの失望は大きく、冬の移籍市場によってはこのままPEC, NACらと共に残留争いを続ける可能性があるだろう。

 

トップスコラ-

エヒテ・スピッツが得点を量産することが少なくなった近年、ルーク・デ・ヨングが17試合14得点でトップスコアラーリストのトップにいるのは若干新鮮ではあるが、アンジェリーニョ、ドゥムフリースの加入でようやくまともなクロスを得られるようになり、チーム全体が攻撃的になってチャンス自体が増えたことによる、トップクラブの9番として当然の結果ではある。逆に最もチャンスが多かったフンテラールは低調なシーズンで長期離脱から戻ったドルベルフにポジションを奪われた。2位以下にはヴィレムIIのソル、ADOのエル・カヤティと下位クラブで孤軍奮闘しているキープレイヤーであり、少ないチャンスを決めるクオリティを発揮していると言えるだろう。

 

1. PSV 16勝1敗 得点60失点8 (+52) 48pt

夏の移籍市場で大きな戦力アップは無く、今シーズンは厳しい戦いも予想されたがそれを覆して13連勝スタート。結局フェイエノールト-uitで負けた以外は完璧なシーズン前半戦だった。新監督 ファン・ボメルの手腕による部分は大きく、ドゥムフリースとアンジェリーニョの新両バックが期待以上の活躍をしたのを差し引いても、シュワープとフィールへーフェルの両CB、ヘンドリクスとロザーリオの両コントローラーでこれだけ安定した戦いができるとは多くの人が予想できなかったこと。ズートとルーク・デ・ヨングのリーダーシップに、順調にトッププレイヤーへの階段を登るベルフワインとポジティヴな要素が多く、より主導権を取るフットボールでコクー時代には少なかった大差ゲームも増え、低調な試合で勝ちきるプランとクオリティもある。問題は未だ不安定で期待に十分応えられない10番のペレイロくらいか。

 

2位アヤックスもほとんど勝ち点を落とさないために、カンピューンスハップには後半戦もほぼ完璧な成績が必要になり、そのプレッシャーがどう出るか。欧州戦とベーカー戦がすでに終わったためにリーグ戦に集中できるのは若干プラス。まだオランダ・フットボールに十分適応しているとは見えないグチェーレス、ユース上がりのタレントの台頭があるかが注目点。

 

2. Ajax 15勝1分け1敗 得点60失点8 (+52) 46pt

第1節ヘラクレス-thuisで引き分け、PSV-uitで敗れた以外はほとんど問題に陥ることなく、むしろ多くの試合で前半に2点差以上を付けた後は「流す」プレーで勝利。さすがに問題意識を持ったのか途中から大差ゲームを増やして得失点差でもPSVに追いついた。予想通り圧倒的な質と量のセレクションでフットボール面での違いを見せつけており、首位にいないのは完全に自業自得。テン・ハフの戦術も定着し、問題点と言えばフンテラールが低調でドルベルフもまだ以前のフォームには戻っていないスピッツ・ポジションくらいか。

 

CLとベーカー戦がまだ残っており、多少の負荷はかかるが大きな問題では無い。万が一冬の移籍市場でフレンキー・デ・ヨングが去った場合には致命的だろう。

 

3. Feyenoord 11勝3分け3敗 得点35失点20 +15 36pt

カンピューンスハップを争う目標は今シーズンもウィンターストップを前に失われてすでに失望のシーズンに。欧州戦が予選敗退で無いにも関わらず、替えの利かないヨルゲンセンら怪我人が続出して不安定なチーム作りになったのは構造的な問題もあるはず。あまりにも低調な試合が多く、第14節PSV-thuisでようやくトップ・クオリティを見せたがそれも以後に繋がっていない。クラーシは以前の姿をなかなか取り戻せず、両バックも不安定、ラーソンとベルフハイスも時に違いを作るが単調で効率性が低すぎる。デ・フラーフスハップ-uit, フォルトゥナ-thuisと今シーズンも昇格チームに敗れ、批判も少なくないファン・ブロンクホルストがこの冬の去就をどう決断するか。

 

エールディヴィジでは孤独な3位となっており、これ以上に低調な試合が続いてユトレヒトに詰められなければ特に目的の無いシーズン後半戦に。残ったベーカー戦がメインという中でコクチュやブルヘルらタレントたちの台頭があるか。

 

4. FC Utrecht 8勝4分け5敗 得点30失点23 (+7) 28pt

クラブイコンであるジャン・パウル・デ・ヨングが選手グループの信頼を得られずシーズン序盤で去ることになったのは大きな失望だったが、後を引き継いだアドフォカートがさすがの手腕を見せてチームをまとめ直し、サブトップごぼう抜きで「到達可能な限界点」である4位でウィンターストップに。特にファン・オーフェレームの6番へのコンバートが大成功し、前へのプレッシャーと奥行きを作る動きでチームのフットボールを向上させた。グスタフソンとエマヌエルソンはやや安定感に欠けるが、それよりも問題は依然としてスピッツ・ポジション。デッセルスは期待に応えられておらず、vdストレークが偽スピッツとして仕事をすることも多いが、冬の移籍市場で買い物ができなければスピードとフィニッシュ能力に天性の才能を持つタレント フェーネマにチャンスが来るか。

 

サブトップの中では最も安定しており、不動のスピッツさえ得られればさらにパフォーマンスが高まる可能性もあるが、少なくともPO枠争いができることは濃厚。次期監督問題でアドフォカートがこの冬どの選択をするか。

 

5. Vitesse 7勝5分け5敗 得点27失点21 (+6) 26pt

新監督にスルツキを迎え、ユニークなキャラクターでフットボール・ファンを楽しませているが、ピッチ上では依然として娯楽性の少ない現実的なフットボール。新顔の揃ったCB陣に怪我人が続出して組み立てで大きな問題が出たのと、ポストプレイヤーのマタフスが長期離脱でスペースに動いて勝負するタイプのダルファルーがスタメンになった影響も大きい。序盤はリンセンが得点を量産し、冬場に向けてエーデガールトが違いを作り出しているのがポジティヴな面か。

 

ベーカー戦もまだ残っているがパフォーマンスの不安定さが最大の問題。冬の移籍市場で補強には動くはずで、本当の補強になる選手を獲得して安定感を得られるか。

 

6. Heracles Almelo 8勝2分け7敗 得点33失点35 (-2) 26pt

新監督ヴォルムートのもとでどんなフットボールを見せるか注目されたが、ヘラクレスらしい走力を活かしてのアグレッシブなプレーで7試合5勝1分けの好スタート。原動力は得点を量産したペーターソンだが、第10節以降はそのペースが落ちるのに併せてチームの成績も下降。守備面は相変わらずカウンターに脆く、中盤で支配できないとボールロストからあっさり失点が続くのも変わっていない。攻撃面もダルマウが期待に応えられておらず、フェルマイも出番を得られず、10番起用されていたクヴァスがスピッツ・ポジションでプレーする試合も。

 

シーズン後半戦も連勝を続けるのは難しく、新戦力が現れなければPO枠争いからも消えて今シーズンも中位で終わるか。

 

7. AZ 7勝 4分け6敗 得点30失点26 (+4) 25pt

ヤハンバクシュとヴェフホルストの穴はさすがに大きく、代わりの補強のロターリウ、グドムンソン、ジョンセンも期待には応えられず。問題のCB陣もフラールがフィットせず、ハツィディアコスも不調でコープマイネルスがCBでリスキーなプレーをする悪循環。スーパータレント ボアドゥがブレイクしかけたが怪我で長期離脱と踏んだり蹴ったりの中で第3節から8試合で1勝3分け4敗と厳しい戦いが続いた。ただ冬場に向けてマヘルが以前の姿を取り戻しつつあることと、長期離脱から戻ったもう一人のスーパータレント ステングスが違いを作るプレーを見せていること、不安定だったミチューのパフォーマンスが上がってきたことでようやくフットボールにも向上が見られる。

 

この冬の移籍市場では補強に動かず怪我人の復帰に期待する意向を見せているが、CB陣だけは何とかしたいはず・・・。

 

8. VVV-Venlo 6勝 5分け6敗 得点 21失点24 (-3) 23pt

レーマン、ティら主力数人が去って残留争いも予想されたシーズンで8位折り返しという大きなサプライズ。現実的なフットボールを推し進め、ほとんどボールを持たずにロングボールと前線のフロート、ムラパらのフィジカルで勝負するスタイルで、特にデ・クールでわずか1敗と粘り強く勝ち点を積み重ねることでスタインの評価はさらに高まった。中盤ではスシッチがボールを持った時に違いを作れているのが大きく戦術的にもレーマンスの穴を違う形で埋める存在に。

 

シーズン前半戦はトップパフォーマンスで、後半戦もこれだけの成績を残せるかはかなり疑問。むしろ周りのチームの調子次第だろうが、少なくとも残留争いに巻き込まれる心配は全く無い。

 

9. Fortuna Sittard 5勝 5分け7敗 得点29失点30 (-1) 20pt

昇格1年目で残留争いが濃厚視されていたが、まさかのリンカーライチェでの年越し。フィジカル面でのコンディションが良く、固く守ることもボールを持ってフットボールすることもでき、PSVアヤックス相手に大敗せず、完敗の試合がほとんど無かったのは見事。スペクタクルな4-4で終わった第6節ヴィレムII-thuisのように、ビハインドを背負っても果敢に反撃するメンタリティもあり、相応しい順位と言える。CBとして成長したダンマース、中盤で違いを作るディーメルスはサブトップにもステップアップできそうな存在として注目に。前線はノヴァコヴィッチとストッケルスの2スピッツシステムが機能しているが、ラザロス・ランプルーというバイテンスペーラーのオプションもあるのが強み。

 

シーズン前半で20ptsを得られたのは望外の結果。余程のことが起きなければ残留争いに巻き込まれることは無い。

 

10. sc Heerenveen 5勝 5分け7敗 得点36失点39 (-3) 20pt

新監督にリーケリンクを迎えたが、ピッチ内外で落ち着くこと無く今シーズンも低調なプレーで結果も出ず。戦力的にもブルトハイス、リーンストラ、ファン・ベルヘンらが期待に応えられておらず、ランマースも良いゴールは決めているが不十分。結局12月に入ってジェネラル・ディレクター アイセンハが辞任。RvCも総辞職が決まり、新体制で再スタートを切ることに。しかしピッチ内はまだまだ落ち着かず、アベ・レンストラ・スタディオンでわずか1勝と毎試合厳しい観客からブーイングを浴びてのプレーが続く非常にネガティヴな雰囲気が続いている。

 

サブトップの争いに加わるためにこの冬に戦力を再編して何かしら補強をしたいだろうが、それが可能かどうか。見通しはかなり暗い。

 

11. ADO Den Haag 5勝 5分け7敗 得点23失点34 (-11) 20pt

正真正銘エル・カヤティの一人舞台。12ゴール5アシストという驚くべき数字以上にチームのほぼ全ての得点に絡んだこの10番がいなければ間違いなくADOは降格圏、最下位でもおかしくなかった。ベウヘルスダイクが9枚のイエローカードを受け、インマルスも不調とチームを牽引するはずのベテランが揃って苦しいシーズンを過ごし、ネシドが思うようにフィットせずにファルケンブルフが代理スピッツでプレーするという中、圧倒的にエル・カヤティ一人に依存する結果に。

 

言うまでも無くこの冬の移籍市場はエル・カヤティの去就次第。もしデン・ハーグを去れば穴埋めは不可能で、20ptsを得ていても安心はできない。

 

12. Willem II 5勝 4分け8敗 得点26失点34 (-8) 19pt

新監督にコスターを迎え、ソルの残留にパラシオス、ロン、アカイナク、アニータ、アフディジャイ、エズビリスと十分な補強をしたシーズンだったが、不安定なパフォーマンスでホームでわずか1勝、勝ち点19ptsは期待を下回る結果だろう。クラウリーが時にクリエイティヴィティを発揮しているものの、全体的に不安げなフットボールで組み立て能力も無く、エズビリスがフィットしてきたものの、彼やソルのところまでボールを運べない展開が多く主導権を取ることに苦しんでいる。

 

この冬はソルの去就が再び注目に。フレンキー・デ・ヨングの移籍金も合わせて入れば大きな補強ができる可能性も。

 

13. FC Emmen 4勝 5分け8敗 得点19失点36 (-17) 17pt

クラブ史上初のエールディヴィジシーズンで、ダントツ最下位も予想された中で17ptsは十分過ぎる結果。ニーマイヤー、マリーヌス、スラフフェールら新戦力がスタメンを掴めずに戦力不足は明らかながら、ADO、ユトレヒト、NAC、フローニゲンと良いタイミングで当たった勝ち点を取れる相手に勝利。その他の試合でも粘り強く引き分けて5分けと、一体感とメンタリティで低調な下位クラブを上回った。

 

この冬はCBとスピッツの補強を試みており、得点力を上げるためにデ・レーウに接触中。

 

14. Excelsior 4勝 4分け9敗 得点23失点45 (-22) 16pt

フィジオのポルデルファールトを新監督に据えるサプライズで迎えたシーズン。新コントローラー スハウテンがブレイクし、コールワイク、メサウド、ブラインと共に質の高いフットボールを見せているものの、下位で苦しい戦いになったのは守備組織の構築に苦労しているため。これは監督の能力に付けられた疑問符がまだ取れなくても仕方ないだろう。注目のタレント エドワーツは鋭いドリブルを見せるもののそれ以外に武器が無く、エル・ハムダウィはコンディションが問題外レベル。オーマルソンは健闘しているが決定力が低いのが辛いところで、スコアラー不在の中 複数選手で23得点しているのは賞讃に値するだろう。

 

この冬は得点力のある選手がレンタルできれば大きなプラスになるが、そのチャンスがあるかどうか。

 

15. FC Groningen 4勝 3分け10敗 得点18失点28 (-10) 15pt

新監督にデニーバイスを迎えたが、ユーロボルフにポジティヴな雰囲気はなかなか戻らず、低調なフットボールで9月~10月は1試合1ptという成績で最下位にもなるなど近年最大の低迷。ハンス・ナイラントとロン・ヤンスも契約を延長せず今シーズンで去ることを決めるなど、混迷の様相を見せる中、マヒーがようやくフィットして11月からはドーアンとのコンビで違いを作って勝ち点が取れるように。ホームでヘールトライダに快勝し、NACに5得点で大勝などようやくポジティヴな流れに乗るも、最後はエメンに敗れてウィンターストップ入り。

 

冬の移籍市場ではすでにベル・ハサーニとブルーンスをレンタルして中盤を補強。マヒー&ドーアンはこの冬にも移籍の可能性があるが、ドーアンが高額で売れるなら補強費に回したいところ。

 

16. PEC Zwolle 4勝 3分け10敗 得点17失点30 (-13) 15pt

レーマンスとファン・ダイネンを初めとして実のある補強をして迎えたかに思われたシーズンだったが、昨シーズン後半からの悪い流れを完全に引き継いで結局悲劇的な2018年。この前半戦もホームでわずか1勝と、フローニゲン、エメン、エクセルシオール、デ・フラーフスハップのライバルたちには勝利したがあまりにも不安げなフットボールで内容的には最悪。結局第17節を前にファン・スキップとお別れし、後任にヤープ・スタムを迎えるべく交渉中だが、冬の補強も踏まえて流れを変えられなければ降格の危険は十分ある。

 

17. NAC Breda 4勝 3分け10敗 得点21失点38 (-17) 15pt

vdハーフを新監督に迎えたが、明らかに昨シーズンからクオリティの大きく落ちたチームがなかなか形にならず長く最下位に。6連敗と3連敗を経験したが、ただ最後の3試合は左バックのグレゴリー・リーが台頭し、右サイドのロシュヘウフェルと合わせてテ・フレーデにチャンスボールが届くようになったことで2勝1分けの良い流れでウィンターストップ入り。

 

チームがようやくまとまって上向きになってきたところで戦力的にもエル・アルチ、ミューレンとプラスαの選択肢もあり、この冬はまず前半戦を終えての査定が難しいところ。

 

18. De Graafschap 3勝3分け11敗 得点14失点43 (-29) 12pt

ユルユス、vdパーフェルト、フルジェル・ナルシン、ステフ・ナイラントといったエールディヴィジ経験組の補強が悉く期待を下回り、明らかな戦力不足でフットボールの内容的にも納得のヘッケンスライター。得点14はダントツのリーグ最小、020-thuis前にはフレンキー・デ・ヨングのシャツを選手たちが競争するコメントをして8-0大敗と、4失点ゲームが4回。このまま降格しても誰も惜しまないだろう。