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KNVBベーカー第2ランド: PSV敗退!オディンがエメンを破る歴史的大金星など大荒れ

KNVB Beker: tweede ronde

 

Dingsdag 30 oktober
18:30 PSV - RKC Waalwijk 2-3 n.v.
1' Erick Gutiérrez 1-0 / 29' Ingo van Weert 1-1 / 76' Mauro Junior / 90+1' Darren Maatsen 2-2 / 109' Darren Maatsen 2-3


週末のリーグ戦からスタメン総入れ替えでヨング勢中心のPSVに対してベストメンバーのRKC. 激しい雨と風の中で最初のPSVの攻撃でRKCのGK ファーセンがシュート後逸で先制したPSVがそのまま主導権を取るも、その後はローテンポで雑なプレーが続き、30分直前にCKからRKCが同点に。後半はお互いにベストチャンスを逃して次第にオープンな五分五分の展開になっていったが、終盤に再びファーセンの致命的ミスで勝ち越し。88分にバカーリが同点の大チャンスで枠を外してそのまま終了に思われたロスタイム1分目にファーセンのロングボールをRKCが競り勝ち、ゴール前に流れたボールにマーツェンが素早く反応して2-2で延長に。

 

延長に入りPSVはロザーノを投入も、延長後半にロザーノのクロスをファーセンがセーブしたところからRKCのカウンターをマーツェンが決めて2-3.

 

KKディヴィジ15位のRKCエールディヴィジの全勝コップローパーPSVを下してベスト16進出。

 

マルク・ファン・ボメル
「起用した選手たちがまだ我々が思っていたほどでは無かったのは明らか。説明はできない。我々は全てにおいて、優っていたし、全てのポジションで優っていたが、実践力が酷すぎた。大きな失望。2度のリードを失ってRKCに負けるのはあり得ない。唯一できる弁解は彼らがあまりプレーしておらず、このチームで一緒にプレーしていないということ。しかしそれも弁解にはならない。勝ち進めなかったのは恥だ。このスタメンはギャンブルでは無かったし、私は彼らで勝ち進めると確信していた」

 

フレッド・フリム
「24秒で失点したが、まぁ良い。その後は選手たちは戦術プラン通りにやり続けてくれた。PSVがBチームだった?私はギャンブルだと思うと言ったが・・・まぁ、これも選択。選手たちには事前に『チャンスがあるなら今夜だ』と言っていた。PSVが我々にチャンスを与えてくれ、我々はしっかりとそれをモノにした」

 

19:45 SV Urk - Roda JC 0-1

53' M. El Makrini 0-1

 

19:45 SC Cambuur - Koninklijke HFC 2-1
19' J. Mathieu 1-0 / 55' T. Conraad 2-0 / 72' J. Noordmans 2-1

 

19:45 AFC - TOP Oss 1-0
63' Y. Teijsse 1-0
Rood: 87' L. Piqué

 

19:45 Kozakken Boys - Almere City 2-1
11' El Azzouti 1-0 / 80' S. Meijer 1-1 / 90' A. El Azzouti 2-1

 

19:45 FC Twente - VV Noordwijk 4-2
28' J. Espinosa 1-0 / 29' Aitor Cantalapiedra 2-0 / 31' E. Wendt 2-1 / 38' J. Espinosa 3-1 / 86' E. Wendt 3-2 / 90' R. Zekhnini 4-2

 

29:45 De Graafschap - PEC Zwolle 2-5
13' Z. Flemming 0-1 / 23' Z. Flemming 0-2 / 44' Z. Flemming 0-3 / 53' J. Vet 1-3 / 56' M. van Duinen 1-4 / 63' E. Bakker 2-4 / 71' Z. Flemming 2-5

 

Woensdag 31 oktober
18:30 Heracles Almelo - Vitesse 0-2
40' Martin Ødegaard 0-1 / 90' Thomas Buitink 0-2


エールディヴィジ4位と好調のヘラクレスはブラスヴィッヒ、ダルマウをベンチに置いてブラウエルとフェルマイを起用などスタメン5人を入れ替え。同じく5位のフィテッセはvdヴェルフの負傷離脱でドゥキとクラーク・サルターのCBデュオと現時点のベストメンバー。

 

お互いにややオープンな攻め合いの展開。フィテッセに良いシュートチャンスが続いたが、20分過ぎにロングボールに飛び出したエドゥアルドをクヴァスがかわして大チャンスも角度が無くシュートはサイドネット。その後はヘラクレスがやや優勢に進めて惜しいシーンを作っていたが、前半終盤にエーデガールトのミドルシュートをブラウエルが止められず0-1.

 

HT明けにヘラクレスフェルマイに代えてダルマウを投入。後半はお互いに前半ほどチャンスを作れない膠着状態になり、65分過ぎにリンセンの強烈なシュートがバーを直撃。70分過ぎにはベーロのパスでダルファルーが完全に抜け出すも枠を外し、ヘラクレスもクヴァスのFKのリバウンドにダルマウが頭から飛び込むも枠に飛ばせず。結局終了直前にリンセンから決定的パスを受けた途中出場 バイティンクが決めて勝負あり。

 

19:45 FC Utrecht - ASWH 5-1
5' G. Kerk 1-0 / 22' J. van den Bosch 1-1 / 28' J. van Overeem 2-1 / 74' C. Dessers 3-1 / 77' S. van de Streek 4-1 / 83' S. van de Streek 5-1
Rood: 66' C. Bijl (2xGeel)

 

19:45 AZ - VVV-Venlo 2ー0
46' M. Seuntjens 1-0 / 87' O. Idrissi 2-0

 

AZはフラールとハツィディアコスのCBデュオ、スピッツはマッツ・スーンチェンスを起用。VVVはスシッチ、ラルフ・スーンチェンスを休ませてファン・ブルヘンとファン・オーイェンを中盤に起用など大きく入れ替え。

 

ガラガラのAFASスタディオンでAZが次々にチャンスを作るもウネスタールを越えられない前半。しかし後半開始直後にティルのクロスからスーンチェンスが決めて先制。その後もミチュー、フラールに追加点のチャンスがありながら1点差のまま緊張感を残して迎えた終盤、しかしVVVも攻撃面で脅威を作れず、残り数分でイドリシがミチューとの連携で決めて勝負あり。AZはステングスが89分目にトップチーム復帰出場し、ティルへのファールで得たPKを蹴るも決められずそのまま終了。

 

ケルヴィン・ステングス
「観客の声を聞けば励みになるよ。15ヵ月ぶりにまたフットボールができて幸せ。どれくらいの時間プレーできるか正確には分からなかったけど、途中で出して貰える約束はしていた。ファンの拍手はとても嬉しいし、良い気分になる。PK?あれは緊張の必要は無いシーンだったけど、多少プレッシャーがあったかもね。真ん中か左隅かで迷ってしまった。決めていればもっと素晴らしい復帰戦になったから残念」

 

ジョン・ファン・デン・ブロム
「ケルヴィンへのスタンディング・オヴェーションは鳥肌が立ったよ。サポーターからのああいう行為は決して忘れられないもの。彼が戻ってきて私もとても嬉しい。3連敗後のこの勝利も嬉しいものだし、また1つ勝ててようやく試合後みんなの顔に笑顔が戻った」

 

19:45 Willem II - SV Spakenburg 5-0
9' Fran Sol 1-0 / 24' D. Crowley 2-0 / 53' D. Avdijaj 3-0 / 59' D. Avdijaj 4-0 / 81' Fran Sol 5-0

 

19:45 Groene Ster - sc Heerenveen 1ー3
40' C. Eind 1-0 / 46' B. Rienstra 1-1 / 49' A. Zeneli 1-2 / 70' S. Lammers 1-3

 

ホーフトクラッセル相手にベストメンバーで挑んだヘーレンフェーンが驚きのビハインドで折り返し、HT明けにフロラーヌスとコバヤシを下げてファン・アーメルスフォールトとファン・ベルヘンを投入する攻撃的交代策で後半開始直後に一気に逆転してそのまま勝利。

 

19:45 FC Emmen - ODIN'59 1-3
18' G. Bijl 1-0 / 34' A. al Mahdi 1-1 / 75' N. Hardenberg (str.) 1-2 / 82' N. Hardenberg 1-3

 

デルデ・ディヴィジ13位のオディンがエールディヴィジのエメンを破る、4部以下のクラブでは史上3チーム目の大金星でベスト16進出。

 

ディック・ルキーン
「恥だ。特に先制した後、オディンのような相手を我々が破壊できないということはあり得ない。本当にそれにウンザリしている。誰かのせいにするつもりはない。我々は全員で失敗したのであり、私のその一員。守備面をもっともっと良くしなければいけないのは明らかだし、今夜はかつて無いほど悲劇的だった」

 

20:45 Ajax - Go Ahead Eagles 3-0
35' 1-0 / 38' 2-0 / 63' 3-0

 

Donderdag 1 November
18:30 N.E.C. - Fortuna Sittard 2ー3
20' T. Sanniez 1-0 / 22 M. Diemers (str.) 1-1 / 28' S. Braken 2-1 / 66' F. Stokkers 2-2 / 85' L. Hutten 2-3

 

前半は低調なフォルトゥナに対してNECフットボールと前線の個々のクオリティで優勢に立り、無駄なPKを与えて失点するも2-1リードで折り返し。しかし後半途中からフォルトゥナが前にプレッシャーを掛けて主導権を取り返すと、セメードのパスからストッケルスが決めて同点、直後にもランプルーがバー直撃。NECは残り20分でダリとアチャバールを投入もチャンスを作れず、残り5分でディーマルスのパスからフテンが決勝点。

 

20:45 Feyenoord - ADO Den Haag 5-1
7' Abdenasser El Khayati 0-1 / 17' Nicolai Jørgensen 1-1 / 44' Eric Botteghin 2-1 / 54' Nicolai Jørgensen 3-1 / 81' Nicolai Jørgensen 4-1 / 89' Sam Larsson 5-1


GKにフェルメールを起用し、ニューコープとマラシアの両バックのフェイエノールトに対し、ADOはネシドを外し、ピナスを中盤に加えてエル・カヤティを偽の9番に置く新システム。

 

開始2分で3対2のカウンターからヨルゲンセンにベストチャンスもスヴィンケルスのセーブ。直後にもヨルゲンセンに大チャンスがあったが枠を外れ、逆にペナルティエリア内でボールを持ったエル・カヤティがボテギンを背負いながら反転してそのまま左足で強烈なフィニッシュを決めて先制。しかしその後はフェイエノールトが主導権を取り続け、トゥルペーのスヴィンケルスへの弱いバックパスをヨルゲンセンが奪って同点、前半終盤にCKからボテギンの頭で逆転。

 

後半はややフェイエノールトのテンポが落ちたがボールを持ってコントロールし続け、ニューコープのカットからヨルゲンセンが決めて3-1. ADOはエル・カヤティ、インマルスを下げ、インマルスにはスタンドから大きな拍手。結局ローテンポながらボールを持ち続けたフェイエノールトが後半は1つのチャンスも与えず、緊張感の無くなった終盤にラーソンの素晴らしいパスからヨルゲンセンハットトリックでトドメ。

ADOは3シーズン続けてベーカー戦フェイエノールト-uitで敗退。

アルフォンス・フルーネンダイク
「とてもガッカリ。フェイエノールトがチャンスを逃してくれて0-1にでき、ほとんど問題無かったんだ。最初の3失点はカピタルなミス。許されないものだ本当に自業自得。アブデナセルもレクスも用心で交代させた。3-1で負けていれば次の試合を考えるのは当然」

 

Loting voor de achtste finales:
Willem II - AFC
Odin'59 - sc Heerenveen
FC Twente - RKC Waalwijk
Feyenoord - FC Utrecht
AZ - PEC Zwolle
Roda JC - Ajax
Fortuna Sittard - Cambuur Leeuwarden
Kozakken Boys - Vitesse
op dinsdag 18, woensdag 19, donderdag 20 december