我がフェイエノールト

フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

第9節結果: ヘラクレスとVVVがサブトップ!赤ランタンは再びフローニゲンに

Speelronde 9

 

Zaterdag 20 oktober
18:30 Excelsior - Vitesse 2-0
40' Max Clark 1-0 (e.d.) / 70' Jurgen Mattheij 2-0
Rood: 90' Sonny Stevens

 

エクセルシオールがややボールを持ちつつお互いにほとんどチャンスの無い展開。30分過ぎにエドワーツが密集地帯で素晴らしい個人技を見せ、ボールを受けたスハウテンが狙うもポストを直撃。さらにセットプレーからマタイが競ったボールをフォルテスが決めるも、マタイがオフサイドを取られて認められず。しかし数分後に再びFKからフォルテスと競ったクラークの足に当たって1ー0.

 

HT明けにクラーク・サルターに代えてドゥキを投入したフィテッセが立ち上がりから猛攻を見せ、出だしにリンセンのシュートがポスト直撃。さらにセレーロを下げてベーレンス投入で前掛かりになり、ダルファルーのヘディング、リンセンのシュートと大チャンスも共にステーフェンスがセーブ。後半劣勢だったエクセルシオールエドワーツの個人技で数回CKを得ると、そのこぼれ球をなぜか後方にいたマタイがペナルティエリア外から蹴り込んで2-0.ロスタイムにステーフェンスがペナルティエリア内にドリブルで侵入したベーレンスを掴み倒して当然の一発退場も、ダルファルーPKは代わったダーメンが素晴らしい反応で見事にストップ。

 

アドリー・ポルデルファールト
「我々のフットボールは誇りに思う。今日は特に前半のポジションプレーがとても良く、見ていてかなり説得力があった。フィテッセという良いチーム相手にこれだけやれたことは大きな賞讃に値する」

 

アレサンドロ・ダーメン
「たった1セーブでこれだけ多くのインタビューを受けたことはかつて無かったよ。今日の午後にダルファルーのPKの映像を貰っていたんだ。止められたのはフラーフラントのおかげだ。彼が右に蹴ると確信していたからね。これで少なくとも来週もゴールを守れるけど、いまはもうしばらくあのPKシーンを見返しておくよ」

 

18:30 PSV - FC Emmen 6-0
12' GastónPereiro 1-0 / 29' Luuk de Jong 2-0 / 36' Luuk de Jong 3-0 / 42' GastónPereiro 4-0 / 79' Érick Gutiérrez 5-0 / 88' Hirving Lozano 6-0

 

ベストメンバーで臨んだPSVペレイロとベルフワインの2ゴールずつで前半で勝負あり。一方的なスコアの試合で、ナイハイスの判定がまたも議論を呼ぶ内容に。

 

PSVは9連勝で得失点差は36-3と圧倒的な数字に。

 

マルク・ファン・ボメル
「この調子で勝ち続けるのはあり得ない。それができたら最終的には102ptsになって、どれだけの得点数になるか分からない。9連勝スタートはまぁ愉快な記録。前もってPSVでの仕事は9連勝で始まると言われても本気にしなかったが、とても嬉しいよ」
「今夜最も素晴らしいと思うのは、6-0で勝ち、エメンに1本のクロスしか上げさせなかったこと。アンジェリーニョは失点を伏せ不為に全力を尽くしてスライディングしていた。6-0リードの89分目にもボールを上げさせなかった」

 

バス・ナイハイス
ヘンドリクスに2枚目を出さなかったことに
「ヘンドリクスが当たってきたのは見えたが、彼の足は相手の足の横に行っている。ファールだが、2枚目のイエローカードになるものでは決して無い。1枚目を出すということは想像できなくは無いが、私の好みとしては全くイエローカードでは無い」
ベルフワインが倒されたシーンでPKを与えなかったことに
「私はすぐ後ろにいた。接触はベルフワインのシューズの先端。そして彼は白鳥のように倒れた・・・私はPKでは無いと思ったし、VARも私の判断を支持した。すぐに再開させた?確かに実際すぐだったが、ゴールキックをやめさせることはいつでもできた」
ロザーリオのファールにOFR後にレッドカードを出さなかったことに
「VARが私にサイドラインに行くように呼びかけて本当に驚いた。ファン・ボメルもピッチ上の誰もが驚いていた。ロザーリオは確かに出遅れて足裏で相手の足に行っていた。映像を見て私は見逃したイエローカードだと思った。VARはレッドだと思ったが、私の判定。我々がすべきなのは『レッドカードを与えるしかないか?』という問いだ。だからロートと呼びかけられても、私がヘールと思えば私は適切な判定を下さなければならないので、その結果ヘールを出した」
「今日の判定に後悔?いや、全く無い」

 

ディック・ルキーン
「もちろんハードな結果。6-0負けはそうそうしたくない。これはオランダのトップクラブ相手の2試合目。ある時点で抵抗力が足りなくなってしまう。前半を見れば我々はボールを持った時にかなり上手くやれていたが、守備が非常にナイーブで不安げでもあった。ロザーノ、ベルフワイン、デ・ヨングらを相手に粘りをもてなければ無失点に抑えるのも難しい」
「私としてはヘンドリクスのあのファールは100%2枚目のイエローカードだったと思う。スタディオンの多くの人がそう思っただろう。ナイハイスでは無く他の主審だったら2枚目が出ていた。ナイハイスが激しいフットボールが好きなのは我々も知っているし、私もそれは好きだが、彼は自分だけのルールでやっている。明らかに2枚目を出すべきだった。それがルールだ。足を伸ばしてのファールだからね。結果には影響しなかったが、主審はルールを正しく扱うためにお金を貰っているんんだ。それを今日の彼はしていなかった」

 

ティーヴン・ベルフワイン
「PKが与えられなかったのは奇妙。僕は足を掛けられたし、少なくともナイハイスは自分で見るべきだった。そうすれば主審として判断できるんだから」

 

20:45 FC Utrecht - AZ 2-1
2' Bjørn Johnsen 0-1 / 36' Urby Emanuelson 1-1 / 88' Ricardo van Rhijn 2-1 (e.d.)


ユトレヒトスピッツ起用していたvdストレークを外してタナーネ、ケルク、エマヌエルソンの前線。AZはヴェイノヴィッチを外してコープマイネルスを中盤に戻し、ファン・ラインとハツィディアコスのCBデュオ。

 

開始2分でアウエヤンのクロスからいきなりジョンセンがネットを揺らし、オフサイド判定もVAR vdケルコフの助言でゴール認定。最高のスタートを切ったAZに対してユトレヒトも徐々に試合に入って拮抗した展開に。30分を過ぎてユトレヒトが優勢に立つと、左サイドのケルクからゴール前に飛び出したエマヌエルソンが決めて1-1. さらにコープマイネルスの雑なクリアミスからファン・オーフェレームに大チャンスもビゾットが指先で弾いて枠外に。

 

後半出だしはAZが突然フレッシュさを取り戻して久々に相手ゴール前で見事なコンビネーション・フットボールを見せるも、レッチェルトとファン・オーフェレームに連続してライン上でクリアされるなど大チャンスを決められず。その後は再びユトレヒトが試合に入っての膠着状態。終盤にジョンセンからグドムンソンに決定機もイェンセンがセーブされ、終了直前にクライベルのクロスからファン・ラインが豪快にネットを揺らして決勝点。

 

ユトレヒトは大きな勝利で一気に暫定8位。

 

ディック・アドフォカート
「とても嬉しい、毎週こうでありたいくらいとてもラッキーな勝利。結果を得るためにはハードワークしなければいけないし、それをしていれば今日のようなことも起きる。トレーニングでは見ていて良い方向に向かっていると言えるが、それがピッチ上ではまだ見えてこない」

 

ジョン・ファン・デン・ブロム
「信じられるか?我々は1-2にしようとしていたし、そのチャンスもあった。こんな結果は考えていなかったし、試合展開を見てもあり得ない。今日の我々はかなり多くの事が上手く行っていた。ユトレヒトの選手たちも含め、誰しもがユトレヒトの盗んだ勝利と言っている。失望は大きいが、唯一ポジティヴな点は、チームがファイトして多くのチャンスを作ったということ。今日の我々のプレーの仕方は監督の私にとって全て狙い通り。2連敗で結果の面では危機と言うことはできるが、この敗戦は他の敗戦とは違う。これから重要なホーム連戦。今日見せたものをベースにできれば、間違いなく良い結果になる」

 

20:45 sc Heerenveen - Ajax 0-4
3' 0-1 / 43' 0-2 / 51' 0-3 (str.) / 56' 0-4

 

ポル・ファン・ブーケル、PK判定について
「さっき映像を見返したが、ドルベルフはヘーウに叩かれるか押されるかしているし、足での接触もあった。だから私はファールと判定し、つまりPKだ。映像で見たのは私がピッチ上で見たものそのまま。接触は肩に近かったかもしれないが、背中の部分が多かった。肩で押しただけと解釈する者もいるだろうが、私の解釈はPK. 判定行為には常に議論が残るが、私は映像を見て完全に自分の判定を支持している。VARも『PKを与えることはできるから正しい判定だ』と言った。VAR制度の意図は大きなミスを無くすこと。判定が馬鹿げたものだった時だけVARは『ポル、映像を見てくれ』と言う。VAR制度の目的は100%のミスを取り除くことであり、これは間違いなくそれではない」

 

Zondag 21 oktober

Zondag 21 oktober
12:15 NAC Breda - Willem II 2-2
28' Mitchell te Vrede 1-0 / 35' Thomas Meißner 1-1 / 42' Donis Avdijaj 1-2 / 73' Mikhail Rosheuvel 2-2 (str.)

 

NACはミューレン、カスタネール、フェルナンデスが欠場でイリッチとエル・アルチを起用。ヴィレムIIは怪我のエズビリスに代わってダンケルライを右バイテン起用のサプライズ。

 

お互いに雑然としたプレーでほとんどフットボールにならずに時間が経過、ずっと中央にポジションを取っていたエル・アルチが左サイドでボールを受けると、決定的なパスをテ・フレーデが決めて先制。ようやくお互いにフットボールになり始め、ヴィレムIIもクラウリーのFKからマイスネルがカロリーナのマークを外して同点とすると、クラウリーのパスをダンケルライがダイレクトで折り返し、走り込んだアフディジャイがバウンド前のワンタッチで決めるヴェレルトゴールで1-2.

 

後半はヴィレムIIが落ち着いてコントロールし、NACがほとんど相手ゴールに近づけずに時間が経過。スタンドからブーイングが飛ぶ中、ロシュヘウフェルと競り合いに行ったロンが愚かなファールを取られてPK判定2-2. 残り10分を切ってオウンゴールヴィレムIIが決勝点と思われたが、競り合っていたソルがオフサイドで認められずに盛り上がらないダービーはそのまま終了。

 

ミチェル・ファン・デル・ハーフ
「我々は得点を決めるのに苦しみ、一方で簡単に失点してしまう。自分たちがボールを持っていなければ守らなければいけないが、我々はそれをしなかった。何度も繰り返されている問題。しかしトレーニング可能な問題だ」

 

アドリー・コスター
「リードしたならそれを大事にしなければいけないのに、我々はそれをせずにペナルティエリア内で愚かなファールをした。慌てなければ何も起きなかっただろう。NACはほとんどチャンスを作っていなかったんだ。我々もそれほど作れてハイな肩が、1-2でしっかり終わらせなければいけなかった」

 

14:30 VVV-Venlo - ADO Den Haag 2ー0
2' Peniel Mlapa (str.) 1-0 / 85' Jay-Roy Grot 2-0

 

VVVはルール・ヤンセンとフロートに代えてクムとムラパを起用。ADOはカノンをベンチに下げてピナスを起用するサプライズ。

 

開始直後にムラパがペナルティエリア内でフロートハイゼンに倒されて得たPKを決めてエールディヴィジ初ゴールで早々に先制。そのまま優勢に立ったVVVが前半終了直前にヨーステンに決定機もポスト直撃。後半はADOがより積極的に前に出ようとするもほとんどVVVゴールには迫れず、終盤にボールを持ったVVVがADOのドタバタな守備を翻弄し、最後は途中出場 フロートが決めてトドメ。

 

VVVは12ptsグループをごぼう抜きして単独5位。

 

モーリス・スタイン
「我々にとってパーフェクトな展開の試合だった。後半はもしかしたら大勝もできたかもしれないが、いずれにせよ素晴らしい午後だった」
「選手たちが誰がPKを蹴るか相談していたシーンはゴール以上に素晴らしかったと思う。我々の固定のPK'erはスシッチだが、彼がムラパにボールを渡したんだ。スピッツにはゴールが必要と彼が考えたということ。素晴らしいシーンだったし、スシッチのチームメイトに対するとても素晴らしいシグナル」
「『欧州に行くぞ』の声?多分彼らはバカンスのことを言ってるんだろうw 5位は本当にとても素晴らしいし、我々も楽しんでいる。VVVの全ての人にとって素晴らしいことだが、リーグ戦はまだ1/4が終わっただけ。もし今日負けていれば12位だったんだ。それくらい各チームが接近している。しかしそれもこの中間報告を楽しむ邪魔にはならない」

 

アルフォンス・フルーネンダイク
「ここで何とも言うことはできるが、我々のスタートが良くなかったのは事実。VVV相手にあれだけ早くビハインドを背負うのは許されない。難しくなってしまうからね。ここでは簡単に突破することはできない。HTに'apathisch'という言葉を使った。選手たちは本当にやろうとしてくれたが、今日はまさに思い通りにいかない日だった」

 

14:30 Feyenoord - PEC Zwolle 3-0
18’ Jordy Clasie 1-0 / 44' Nicolai Jørgensen 2-0 / 73'’ Steven Berghuis 3-0

 

フェイエノールトはマラシアをベンチに置いてフェルドンクを起用。怪我人多数のPECはさらにファン・ポーレン、ファン・クローイ、レーマンスらが試合直前に欠場となり、前線にスカマカを起用してファン・ダイネンとの2スピッツで4-4-2に。

 

出だしからフェイエノールトが前にプレッシャーを掛け、PECに全くプレーをさせずに圧倒。数回チャンスを作ると、CKのこぼれ球を後方のクラーシが蹴り込んで先制。その後もフェイエノールトが優勢に進めたが、カウンターからヨルゲンセンがポスト直撃とチャンスを逃し、次第にプレッシャーが緩くなったことでPECもチャンスを作ったがスカマカのシュートはバイローがセーブ。ローテンポになった前半終盤、CKからヨルゲンセンが見事なヘディングで2-0.

 

後半もフェイエノールトのプレーテンポが上がらず、雑な対応で再びスカマカにシュートチャンスを与えたがこれもバイローがセーブ。60分過ぎには持ち上がったラムがノープレッシャーでミドルシュートを狙ってバーを直撃、全くボールにプレッシャーを掛けられなくなったフェイエノールトに対してPECがシュート数で追いつき、ファン・ダイネンのミドルシュートもバイローがセーブ。明らかに劣勢だったフェイエノールトだが、残り20分を切ってベルフハイスが左足一閃で3-0として勝負あり。

 

ジョン・ファン・スキップ
フェイエノールトのような相手に不安を持てばそれを感じ取られるし、そうなれば彼らが上手くフットボールができるのを見ることになる。もちろん急な怪我人で理想的な準備では無かったが、それも付きものだし弁解にはならない。リスペクトは持つべきだが、怖れは持ってはならないんだ。今日のスタートは確信も勇敢さも欠けていた。後半に見られたような結果を得られるという確信を毎試合の最初から見たい。多くの選手にチャンスがあったし、もちろん彼らのGKも何度も素晴らしいセーブをしていた」

 

14:30 Heracles Almelo - FC Groningen 4ー1
14' Mimoun Mahi 0-1 / 25' Adrian Dalmau 1-1 / 46' Adrian Dalmau 2-1 / 78' Bradley Kuwas 3-1 / 90+2' Bradley Kuwas 4-1

 

ヘラクレスオスマンとドゥアルテを外して元フローニゲンのイェスパー・ドロストとファン・ニーフを起用。フローニゲンはマヒーがフィットしてアントゥナ、ドーアンと共に前線でスタメンに。

 

開始2分でクヴァスのパスからダルマウが大チャンスも枠外に。そのままヘラクレスが優勢の展開も、マヒーが素晴らしい個人技からシュートを決めて先制。しかしヘラクレスもダルマウのヘディングで同点。35分にダルマウがテ・ヴィーリクに引き倒されてvdケルコフがPK判定も、VAR カンティヌーの助言でOFRによりノーファールに。数分後には反対側のペナルティエリア内でドーアンが倒されてPK判定も再びVAR カンティヌーの助言でOFRにより、その前のマヒーのハンドリングを取って取り消しに。

 

後半出だしにシンプルなクロスをパトが後逸してヘラクレスが勝ち越し、フローニゲンも74分にドーアンにチャンスがあったがポスト直撃。残り15分からクヴァスが決めて3-1とすると、ロスタイムにはFKでトドメ。

 

ヘラクレスはAZ、フィテッセら12ptsグループに7pts差を付けてサブトップ1人勝ち状態に。一方フローニゲンは得失点差でNACを下回ってヘッケンスライター。

 

デニーバイス
「我々が飲み干すのは毒のコップではなく、毒のバケツだった。上手く行っていないことについてお互いに批判的に見なければいけない。このレベルではプレゼントはもらえない。他のチームが『フローニゲンはハードワークしているし、可愛そうだから勝ち点をあげよう』と思うことは無い。自分たちでなんとかするしかないんだ」

 

セルヒオ・パト
「2失点目は本当に僕の責任。とても大きなミスだったし、ロッカールームで謝罪した。もの凄く酷い気分。僕は勝ち点を掴むためにGKになったし、幸いにもこの4年半で何度もそれに成功してきた。でもいまの僕は間抜けだし、批判も受け止めないといけない」
「列車での出来事はもう4週間も前だし、僕はその後も試合をしている。2週間前にADOに負けたけど、僕は良い試合をした。その前のユトレヒト戦もだ。僕が本当にあの出来事に苦しんでいるなら、そのどちらかでミスをしていただろう。誰かがミスをした時に過去のせいするのはとても安易」

 

16:45 Fortuna Sittard - De Graafschap 3-1
38' Lazaros Lamprou 1-0 / 50' Youssef El Jebli 1-1 / 83' LazarosLamprou 2-1 / 88' Branislav Ninaj 3-1

 

お互い積極的なフットボールでゴールを狙う展開からフォルトゥナがランプルーのゴールで先制。前半間際、ランプルーがペナルティエリア内でストラールマンの引き際の足にかかって倒れ、VAR ブロムの助言で主審 マルテンスがOFRを行ってPK判定。しかしセメードがユルユスに止められてPK失敗。

 

チャンスを逃していたデ・フラーフスハップだが、後半出だしにエル・イェブリが見事なターンで相手をかわし、そのままシュートも決めて1-1. しかし残り10分でユルユスが致命的後逸で決勝点。さらにFKからニナイがあっさり抜け出してトドメ。

 

フォルトゥナはホーム初勝利で今シーズン2勝目。下位グループを抜け出して11位タイの10ptsグループに。デ・フラーフスハップは最下位と3pts差で16位。

 

ヒデ・ユルユス
「僕は実際、これだからGKになりたいという試合をしていたんだ。そこに突然とてもシンプルなボールが僕の手の間を抜けていった。そして突然、こんなGKにはなりたくないという人間になってしまった。本当に今シーズンベストの試合をしていたのに・・・ それでも今日の敗戦の責任は僕が負わないといけない。僕らは違った結果を望んでいたし、とても上手く行っていた。それが何も無いところから失点し、それは僕のシーンだ。僕はチームメイトには厳しいけど、今日のみんなは本当にとても良かった。だからこそ余計に悔しい。この敗戦を心に刻むよ」

 

Stand

1 PSV 9 (9 0 0) 36-3 +33 27
2 Ajax 9 (7 1 1) 25-4 +21 22
3 Feyenoord 9 (6 2 1) 20-10 +10 20
4 Heracles Almelo 9 (6 1 2) 23-19 +4 19
5 VVV-Venlo 9 (4 2 3) 10-9 +1 14
6 AZ 9 (3 3 3) 18-15 +3 12
7 Vitesse 9 (3 3 3) 14-11 +3 12
8 Excelsior 9 (3 3 3) 13-15 -2 12
9 FC Utrecht 9 (3 3 3) 10-12 -2 12
10 ADO Den Haag 9 (3 2 4) 13-20 -7 11
11 Willem II 9 (2 4 3) 17-18 -1 10
12 sc Heerenveen 9 (2 4 3) 20-22 -2 10
13 Fortuna Sittard 9 (2 4 3) 17-19 -2 10
14 PEC Zwolle 9 (3 1 5) 9-14 -5 10
15 FC Emmen 9 (2 2 5) 10-24 -14 8
16 De Graafschap 9 (2 1 6) 7-20 -13 7
17 NAC Breda 9 (1 1 7) 10-23 -13 4
18 FC Groningen 9 (1 1 7) 5-19 -14 4

 

Topscorers

1. Luuk de Jong (PSV) 8 (0)
Hirving Lozano (PSV) 8 (1)
Kristoffer Peterson (Heracles Almelo) 8 (1)
4. Nasser el Khayati (ADO Den Haag) 7 (2)
Fran Sol (Willem II) 7 (1)
Gastón Pereiro (PSV) 7 (3)
7. Klaas Jan Huntelaar (Ajax) 6 (1)
Dušan Tadić (Ajax) 6 (2)
Robin van Persie (Feyenoord) 6 (0)
10. Sam Lammers (sc Heerenveen) 5 (1)
Tim Matavž (Vitesse) 5 (0)
Morten Thorsby (sc Heerenveen) 5 (0)
Hakim Ziyech (Ajax) 5 (0)

 

Assists

1. Arber Zeneli (sc Heerenveen) 6
2. Steven Bergwijn (PSV) 5
Mark Diemers (Fortuna Sittard) 5
4. Steven Berghuis (Feyenoord) 4
Hakim Ziyech (Ajax) 4
6. Dan Crowley (Willem II) 3
Nasser el Khayati (ADO Den Haag) 3
José Angeliño (PSV) 3
Sam Larsson (Feyenoord) 3
Hirving Lozano (PSV) 3
Thomas Ouwejan (AZ) 3
Gastón Pereiro (PSV) 3
Mikhail Rosheuvel (NAC Breda) 3
Dušan Tadić (Ajax) 3