我がフェイエノールト

フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

第8節結果: 頑ななカイパース、OFRで判定を変えず。PSV8連勝

Speelronde 8 

 

Vrijdag 5 oktober

20:00 FC Utrecht - NAC Breda 2-1

45+5' Simon Gustafson 1-0 (str.) / 49' Simon Gustafson 2-0 / 65' Mikhail Rosheuvel 2-1


ユトレヒトは今週もデッセルスをベンチに置いてvdストレークをスピッツ起用。ヘッケンスライター NACもスタメンを変えず、ファン・ホーイドンクがベンチ入り。


ユトレヒトがなかなかテンポを上げられないものの、NACにほとんどボールを持たせずに自分たちは散発的ながらチャンスを作って優勢に試合をコントロール。HT直前にFKから競り合ったメツの頭にボールが当たり、あわやオウンゴールもポスト直撃。HT直前にゴール前でグスタフソンを非常に軽い接触で倒したコホがカイパースにファールを取られて厳しいPK判定。。VAR ディーペリンクが介入するも、OFRでカイパースが判定を修正すること無く1-0で折り返し。


後半出だしにグスタフソンの綺麗なミドルシュートで2-0としたユトレヒトがようやくテンポを上げて攻め立て、クライベルのクロスからvdストレークのヘディングはバー直撃、さらにカウンターからゴール前に走り込んだレッチェルトにベストチャンスも至近距離からのシュートをファン・レールがセーブ。残り30分を切ってオフサイドポジションに思えるロシュヘウフェルがネットを揺らし、副審が旗を上げず、ディーペリンクも介入すること無く2-1. 突然緊張感が戻った終盤はNACも数回危険なシーンを作り、残り10分でテ・フレーデがマークを外してフィニッシュもイェンセンがセーブ。残り数分でシドニー・ファン・ホーイドンクがデビューもFKを蹴る機会は無くそのまま終了。


ユトレヒトはようやく2勝目。NACは6連敗。


ディック・アドフォカート

ユトレヒトは最初の70分間はコントロールし、NACからの抵抗はほとんど無かった。たくさんボールを持ってチャンスを作り、とても美しいものもあった。自分たちをもっと楽にすることはできただろう。しかし2-0の後のチャンスを決められなかったことで終盤は2-2にされることを選手たちが怖れてしまっていた。これはエメン相手にも起きた事。とにかくチャンスを決めなければいけない。どう考えても我々にはかなりもの凄く良いチャンスが何度もあった。このレベルではあれを決めないと」


シモン・グスタフソン

「僕の見解では彼は僕を掴んでいる。引き倒されるのを感じたし、あれはPK. そう見えないのは分かるけど、相手を掴んではいけない。選手が掴まれることが多すぎるんだ。僕はもっと頻繁にPKが与えられて良いと思う」


ミチェル・ファン・デル・ハーフ

「あのPK判定は不透明で許されるものでは無い。私の眼には疑問だし、あれがPKなら試合の最後に我々にもPKが与えられるべきだった。だがグレーゾーンであり、この敗戦をVARのせいにするのは行きすぎだろう。そうするには我々はもっと良いプレーをしなければいけなかった」「VAR制度は小児病の状況を示している。それは誰もが同意するだろう。それに主審の力も今日は一役買った。エゴは誰にでもある」


メノ・コッホ

「ビヨルンに『あなたにこんな事は期待してなかった』と言ったんだ。オランダのトップ主審と言われる人だからね・・・僕が本当に引っ張ったり押したりしているか見てくれ。僕らは女の子じゃ無いし、これはコンタクトスポーツだろ?お互いに接触はして良いはず。あれは間違いなく範囲内だ。彼が映像を見に行った時、僕はPKにならないと確信していた。何の問題も無かったからね。でもそれでも彼はPKを与えた。本当に信じられない。全く理解できない」


Zaterdag 6 oktober

18:30 ADO Den Haag - FC Groningen 1-0

32' Elson Hooi 1-0 


ADOはマイヤースが欠場でバス・カイパースが代役。フローニゲンはライス、ポール、ブライを外し、ルスティッチ、アントゥナ、モレイラがスタメンでドーアンをスピッツ起用と前線を大きく入れ替え。


圧倒的にボールを持つもローテンポで全くゴールに近づけないADOと、可能性の無いカウンターに賭けるしかないフローニゲンで非常に低調な試合に。30分過ぎにエル・カヤティの個人技からクロスをホーイが決めて1-0. フローニゲンも40分過ぎにカウンターから決定的なチャンスもアントゥナが決められず。


HT明けにフローニゲンはマヒーを投入してようやくフットボールに。残り20分でさらにダニエル・ファン・カームをデビューさせて終盤攻勢に立ったが、決定的なチャンスを作るには至らず、ロスタイムにようやくシャボットの決定的シュートもフロートハイゼンがセーブしてADOが逃げ切り。


フローニゲンは8試合で僅か1勝といういよいよ危機的状況に。


アルフォンス・フルーネンダイク

「重要な勝利。難しい試合だったし、間違いなく我々のベストな試合でも無かった。最も幸運なチームが勝った。フロートハイゼンが我々を生き残らせてくれたよ。フットボールは楽しめなかったが、ファイティング・スピリットは楽しんだ。それがベースだし、それをベースにして勝利できたことは満足。しばらくこの勝利を味わって良いだろう」


デニーバイス

「サイドにあった選択肢を十分に使えていなかった。失点も完全に不必要なもの。エル・カヤティにはスペースを与えないように細心の注意を払っていたんだ。あのシーンではそれを容赦無く罰せられてしまった」


19:45 PSV - VVV-Venlo 4-0

34' Hirving Lozano 1-0 / 64' Luuk de Jong 2-0 / 87' Erick Gutiérrez 3-0 / 90+2' Hirving Lozano 4-0 (str.)


ホームで問題無く優勢に立ったPSVが後方から綺麗に連動した攻撃をロザーノが締めくくって先制。後半開始直後にプロメスがロザーノの足に非常に激しいタックルも主審 シメン・ムルデルはイエローカード判定でVAR vdフラーフもボールに行っていると介入せず。結局60分過ぎにベルフワインのパスからルーク・デ・ヨングが決めて勝負あり。終盤にグチェーレスのゴール、終了直前に出遅れたクムがヘンドリクスに激しく当たってシメン・ムルデルがOFRでPK判定と、終わってみれば今週もPSVが快勝。


PSVはクラブ史上4回目の8連勝スタート。


マルク・ファン・ボメル

「序盤はかなり苦しんだ。プレーが遅すぎたし、もっとギアを入れなければいけなかった。それが起きてからは良くなったが、スローインも含めて全てにちょっと時間が掛かっていて、見たいようなプレーでは無かった。もっとスピーディにフットボールをしなければいけない。特に欧州戦の後で、スピードあるプレーを維持しようとしなければいけなかいんだ。最終的にはそれができ、より上手く試合に入れ、多くのチャンスを作った。VVVが得た1回チャンスを逃す幸運もあったしね。スーンチェンスが決めていればかなり難しい夜になっていただろう」

「先制点に至る過程で全選手で15回のタッチがあったと聞いたが、これは素晴らしい数字。中央の上部からはかなりプレッシャーが掛かっていたし、これはクオリティ。そのプレーを後半維持できたのが良かった」


モーリス・スタイン

PSVが相応しい勝者だったのは明言して良いだろう。もちろん我々にもプランはあったが、プランを成功させるには全てが上手く嵌まらなければならない。その上でPSVが7日間で3試合目で多少低調な日でなければいけないし、我々は得たワンチャンスを決めなければいけない。しかしそれができなかったし、これは非常に普通の、正当な敗戦だろう」


19:45 PEC Zwolle - Excelsior 2-0

23' Mike van Duinen  1-0 / 54' Thomas Lam 2-0 


エクセルシオールは出場停止のメサウドに代わってエル・ハムダウィが初スタメン。


全く試合に入れずにミスを連発するエクセルシオールに対して出だしからPECが主導権を取ると次々にチャンスを作り、20分過ぎにファン・ダイネンのシュートにステーフェンスの反応が遅れて1ー0. 後半出だしにはFKからラムが頭で決めて2-0. エクセルシオールは最後までほとんどチャンスを作れず完全なオフ・デーで、2-0で済んだのが奇跡的な内容。
PECは相手にホーム初勝利、順位表でも抜いて暫定8位。


20:45 De Graafschap - sc Heerenveen 0-5

25' Sam Lammers 0-1 / 28' Sam Lammers 0-2 / 36' Michel Vlap 0-3 / 40' Michel Vlap 0-4 / 88' Jizz Hornkamp 0-5

Rood: 51' Eric Bakker


開始数分でいきなりランマースにベストチャンスもザネリの決定的パスに僅かに届かず。しかしそのままヘーレンフェーンが主導権を取り続けると、前半半ばにランマースが細かいドリブルから綺麗なミドルシュートで0-1. さらに数分後にもザネリのパスから再びランマースで0-2. さらにカウンターからフラップが決めて0-3と前半の内に勝負が決まり、かなりの人数のデ・フラーフスハップ・サポーターがスタンドを後に。ヘーレンフェーンはさらにフラップが楽々ゴールを決めてクラブ史上初のアウエーで前半4得点。


ヘーレンフェーンはリーケリンクの求心力低下報道の不穏な雰囲気を吹き飛ばすクラブ史上タイの5点差大勝。


ヘンク・デ・ヨング

「ウンザリする夜だった、それは明らかだ。序盤はまだ『ここで1pt取れたらとても良い結果』と感じていたが、1-0後は崩壊してしまった。あらゆるポジションでヘーレンフェーンに圧倒されていたし、例えば左サイドからスピーディな攻撃に答えを出せなかった。約束事はしていたが、それを守っていなかった。特に前半はヘーレンフェーンの方が数段上だったので後半はもうDF5人でダメージを抑えることに決めた。さもなければ0-10になっていただろう」


ヤン・オルデ・リーケリンク

「サムは多芸多才なスピッツ。楽しめたよ、シュートを決められるだけでなくクリエイティヴィティもあり、ドリブルができ、自分でフリーになることも、ミドルシュートを蹴ることもできる。右利きだが、左足もかなり使える。実際本物の両利きだ」

「我々は大きな一歩を踏んだが、しかしたった1試合だけ。この数試合の我々はまずまず安定してきているが、代表戦休みあけのアヤックス戦とAZ戦は素晴らしいチャレンジ」


Zondag 7 oktober

12:15 FC Emmen - Fortuna Sittard 3-3

37' Alexander Bannink 1-0 / 65' Jafar Arias  2-0 / 70' Lisandro Semedo 2-1 / 73' Alexander Bannink 3-1 / 80' Finn Stokkers 3-2 / 90+1' José Rodríguez 3-3


1pt差での昇格チーム直接対決。シャープな印象で出足の良いエメンが雑で眠たげなフォルトゥナ相手に優勢に立ち、小さなチャンスを何度か作る展開。前半終盤にカウンターからパスを受けたバニンクがダンマースをかわしつつ角度の無いところをシュートし、コゼレフがニアを簡単に抜かれて1-0.


後半はフォルトゥナの目が覚めて面白い攻め合いに。60分過ぎにカフランのFKをオフサイドポジション際の途中出場 アリアスが触って2-0. 数分後にフェーンドルプが組み立てで致命的ミスを犯して2ー1となったが、さらに直後にアンコ・ヤンセンのパスでバニンクが完全に抜け出して3-1. フォルトゥナのFKからダンマースのヘディングをスヘルペンが好セーブしたが、そのスヘルペンが微妙なタイミングでの飛び出しから立ち止まって競り合えず、途中出場 ストッケルスの頭で3-2. ロスタイムに入った直後、フォルトゥナのFKでまたしてもスヘルペンが迷って飛び出せず、ロドリゲスの頭で3-3となって引き分け。


お互いにミス満載で多くのゴールが生まれた結果、エメンは8月のデ・フラーフスハップ-thuisに続いて終盤に追いつかれて歴史的ホーム初勝利を逃し、試合後にスタンドからブーイング。


ディック・ルキーン

「何も無いところから2-1にされたのはフェーンドルプのミス。3-1にして落ち着きが戻ったと思ったが、そこから3-2にされ、終盤はアレス・オフ・ニーツでプレーされて残念ながら大きな失望の結果に終わってしまった。我々の守備は良くなかったし、キエルの仕事もトップでは無かった。我々は1つのチームであり、全員で2ptsを失った」

「私はネガティヴに見ることはしない。失点の仕方は改善しなければならないが、我々は直接のライバルよりも90分間良いプレーをしていたんだ。これは自信を与えてくれるよ」


ケヴィン・ホフラント

「今シーズン最悪の試合だった。後半も我々は良くなかったが、前半はあらゆる面でフットボールになっていなかった。いたるところで出遅れ、ボールを持ってもたった1本のパスでボールを失い、前線の選手たちは守備陣を助けていなかった」


14:30 Vitesse - Heracles Almelo 4ー0

11' Navarone Foor 1-0 / 42' Oussama Darfalou 2-0 / 66' Oussama Darfalou 3-0 / 73' Alexander Büttner 4-0 (str.)


マタフスが長期離脱のフィテッセはダルファルーが初スタメンでリンセンもスタメン復帰。


10分過ぎにフォールが驚くべきミドルシュートで先制すると、フィテッセが猛攻を続けてヘラクレスに全く余裕を与えない展開に。HT前にはイドリシの素晴らしいパスからダルファルーが決め、後半も同じ展開からダルファルーが今度は個人技で2点目で勝負あり。


フィテッセは一気に5位に上昇。


レオニド・スルツキ

「ダルファルーにとってはスタメン出場するにはとても良い試合だった。特に1-0になってからはね。彼はスペースが必要なスピッツ。スペースを得られれば、彼を止めるのは困難。彼のクオリティをまだ知らなかったヘラクレスにとっても大変だった」


フランク・ヴォルムート

「全ては正しいメンタリティから始まる。それがなければ試合には決して勝てない。しかし15分、20分を過ぎて選手たちはまだバスの中にいるかのようだった。しかし我々はみんな人間であり、機械では無い」「我々は自分たちの強みがどこにあるかを見れているが、自分たちの弱みがどこにあるかも見れている。来週また自分たちの普通のレベルに戻るために何をすべきか?心配はしていないよ、私は自分のチームを大事にしたい」


14:30 Willem II - Feyenoord 1-1

73' Steven Berghuis 0-1 (str.) / 85' Fran Sol 1-1


ヴィレムIIはマイスネルをスタメン起用してルイスが右バックに。フェイエノールトヨルゲンセンがスタメンに戻り、トールンストラを外してファン・ペルシが10番。


ホームのヴィレムIIが主導権を取りつつ、お互いにチャンスの無い展開。20分にベルフハイスのミドルシュートもヴェレンロイテルが何とかセーブ。次第にフェイエノールトが優勢の局面も増えるもやはりチャンスは作れず、30分にクラウリーのクロスからソルのヘディングでヴィレムIIに最初の大チャンスもフェルメールがセーブしてお互い低調なままHT. 


後半に入るとフェイエノールトが積極的に前に出て多少チャンスを作れるようになるも、ヴィレムIIも裏のスペースを突いてカウンターを狙う展開。60分過ぎにファン・ペルシのパスからベルフハイスにベストチャンスもシュートはヴェレンロイテルの足に阻まれ、ヴィレムIIもダンケルライのパスにフリーで走り込んだリーフティンクが枠外と大チャンスを決められず。CKからボテギンの強烈なヘディングもヴェレンロイテルがセーブされたが、このCKでvdハイデンを掴み続けたマイスネルのプレーにVAR マルテンスが介入し、主審 ブロムがOFRでPK判定を下して0-1. 終盤はヴィレムIIがマイスネルを下げてクリステンソンを前線に加え、フェイエノールトはラーソンを下げてファン・ベーク投入で逃げ切りを狙うも、マラシアのボールロストからアフディジャイのパスをソルが決めて1-1. 


アドリー・コスター

「相手を手で掴んで離さなければ何が起きるかは誰でも分かると我々は毎週行っている。VARが見ているんだ。それなのにまたこうして起きてしまった。ああ、私はマイスネルを責めている。理解できない行為だからね」


16:45 Ajax - AZ 5-0

3' 1-0 / 48' 2-0 / 52' 3-0 / 61' 4-0 / 84' 5-0

 

ジョン・ファン・デン・ブロム
「ここで何かを得たければ競り合いに行かなければいけないのに、それをほとんどしていなかった。2分でビハインドを背負ったも最低な瞬間。1週間丸々使ってこの試合のために準備してきたのに、あんな形で全てをゴミ箱に放り投げてしまった」
「本当に幼稚なミスがいくつもあったし、あり得ないと思ったよ。こんなミスをしてしまうのはなぜか?それは我々はみんな、あのやり方で上手く行くのがどれだけ良いことか知っているからだ。だから我々はあくまでフットボールをし続けようとする」
「厳しい敗戦。現時点で我々はアヤックスのレベルにかなり遠く離れている。それは明らかだ。全く試合にならなかったのが何よりも悔しい」

 

Stand
1 PSV 8 (8 0 0) 30-3 +27 24
2 Ajax 8 (6 1 1) 21-4 +17 19
3 Feyenoord 8 (5 2 1) 17-10 +7 17
4 Heracles Almelo 8 (5 1 2) 19-18 +1 16
5 Vitesse 8 (3 3 2) 14-9 +5 12
6 AZ 8 (3 3 2) 17-13 +4 12
7 VVV-Venlo 8 (3 2 3) 8-9 -1 11
8 ADO Den Haag 8 (3 2 3) 13-18 -5 11
9 SC Heerenveen 8 (2 4 2) 20-18 +2 10
10 PEC Zwolle 8 (3 1 4) 9-11 -2 10
11 Willem II 8 (2 3 3) 15-16 -1 9
12 FC Utrecht 8 (2 3 3) 8-11 -3 9
13 Excelsior 8 (2 3 3) 11-15 -4 9
14 FC Emmen 8 (2 2 4) 10-18 -8 8
15 Fortuna Sittard 8 (1 4 3) 14-18 -4 7
16 De Graafschap 8 (2 1 5) 6-17 -11 7
17 FC Groningen 8 (1 1 6) 4-15 -11 4
18 NAC Breda 8 (1 0 7) 8-21 -13 3

 

Topscorers
1. Kristoffer Peterson (Heracles Almelo) 8 (1)
2. Nasser el Khayati (ADO Den Haag) 7 (2)
Fran Sol (Willem II) 7 (1)
Hirving Lozano (PSV) 7 (1)
5. Luuk de Jong (PSV) 6 (0)
Klaas Jan Huntelaar (Ajax) 6 (1)
Robin van Persie (Feyenoord) 6 (0)
8. Sam Lammers (sc Heerenveen) 5 (1)
Tim Matavž (Vitesse) 5 (0)
Gastón Pereiro (PSV) 5 (3)
Dušan Tadić (Ajax) 5 (1)
Morten Thorsby (sc Heerenveen) 5 (0)

 

Assists
1. Arber Zeneli (sc Heerenveen) 6
2. Mark Diemers (Fortuna Sittard) 5
3. Steven Bergwijn (PSV) 4
Hakim Ziyech (Ajax) 4
5. Steven Berghuis (Feyenoord) 3
Nasser el Khayati (ADO Den Haag) 3
José Angeliño (PSV) 3
Sam Larsson (Feyenoord) 3
Gastón Pereiro (PSV) 3
Mikhail Rosheuvel (NAC Breda) 3
Dušan Tadić (Ajax) 3