我がフェイエノールト

フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

ティルブルフで1ptに甘んじる (第8節: ヴィレムII-uit)

フェイエノールトヴィレムIIとのアウエーゲームで1ptのみ獲得。ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルストのチームは終盤に勝利を手放す失望の結果に。スティーヴン・ベルフハイスが11mから先制点を決めるも、85分にフラン・ソルが1-1と同点にした。


ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルストはコーニング・ヴィレムIIスタディオンでのリーグ戦を前にフォーメーションを多少変更。ニコライ・ヨルゲンセンを攻撃陣の頂点に、ロビン・ファン・ペルシを攻撃的MFに置いた。デンマークスピッツにとっては今シーズン初のスタメン出場だったが、彼もなかなかヴィレムIIの守備陣を苦しめることができず。


フェイエノールトは前半ほとんどチャンスを作ることができず、ベルフハイスがGK ティモン・ヴェレンロイテルを苦しめることができただけ。このバイテンスペーラーはミドルシュートでゴールを襲ったが、ヴィレムIIのGKは力強い反応でこの勝負の勝者に。ピッチの反対側では怪我のジュスティン・バイローの代わりに再び起用されたケネト・フェルメールがフラン・ソルのヘディングを足で防いだ。


HT明けにようやくフェイエノールトはより試合に入れるようになり、それによって多くのチャンスが生まれる。CKからエリック・ボテギンのヘディングはヴェレンロイテルの手に阻まれ、ベルフハイスはクロス(ゴール前を通過)、シュート(セーブされる)で危険なシーンを作った。そして後者の3回のシュートでネットが揺れる。


CKでヤン・アーリー・ファン・デル・ハイデンが引き倒され、それを見逃さなかったビデオ審判が主審 ケヴィン・ブロムにピッチサイドに行くようい呼びかけ、ブロムがスポットを指さしてPK判定。ボールの後ろに立ったベルフハイスが11mの距離からミスすること無くシュートを決めて0-1.


このバイテンスペーラーは73分の得点で最終スコアとしたかに思われたが、残り5分でヴィレムIIが同点に。ティルヴルヘルスは右サイドでボールを奪うと素早いカウンター。ソルがその終着駅となり、ニアポストでシュートを決めた。


これによgってフェイエノールトはティルブルフの試合で1ptに甘んじなければならず、ファン・ブロンクホルストのチームは8試合を終えて17ptsで少なくとも3位を維持。次戦は2週間後にPECズヴォレをデ・カイプに迎える。


Willem II - Feyenoord 1-1

Scoreverloop:

73' Steven Berghuis 0-1 (str.)

85' Fran Sol 1-1


Scheidsrechter: Kevin Blom

Gele kaarten: Llonch, Lieftink, Meissner, Kristinsson (Willem II), Malacia, Clasie (Feyenoord).


Opstellingen:

Willem II: Wellenreuther; Lewis, Meissner (79' Croux), Heerkens, Dankerlui, Lieftink, Llonch (79' Kristinsson), Crowley, Ozbiliz (50' Saddiki), Sol, Avdijaj.

Feyenoord: Vermeer; St Juste, Botteghin, Van der Heijden, Malacia; Clasie, Vilhena, Van Persie (74' Toornstra); Berghuis, Jorgensen, Larsson (80' Van Beek). 


https://www.feyenoord.nl/nieuws/nieuwsoverzicht/feyenoord-moet-het-doen-met-punt-bij-willem-ii


ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルスト

「苦しい試合だった。良い試合をするにはパスとトラップというベースが良くなければいけない。それが良ければフットボールになるが、今日はそこが非常に苦労していた。ボールをキープできず、ロビンを見つけられなかった。だが特に終盤に失望している。チャンスはあまり無かったが、こういう試合で終盤にリードしたならああいう形で試合を手放すことはあってはならない。あのシーンであれは許されないし、そのせいで2ptsを失ってしまった」

 

「終盤ヴィレムIIが前に出てくるのは分かっていたし、そこから生まれるスペースを突けるかは我々次第だった。その中でタイレルは選択ミスをし、奥行きを求めずフットボールで解決しようとしてしまった。しかしサイドで2対1の状況で、競り合いに勝ったならボールを前に蹴り出さなければいけなかった」

 

「ニコはスタートは苦しんでいたが、後半は次第に力強くなっていった。彼から交代を求めることはなかったし、フィジカル面は90分プレーできる状態。ただリズムをもっと上げていかないといけない。ロビンを下げたのはイェンスを入れて中盤を補強するパーフェクトなタイミングだったから。しかし結局は 3ptsに繋がらなかった」

 

「結果を交代策のせいにするのはいつでもあまりに安易。よく議論になるが、思ったような結果に繋がらなければ間違った交代策と言われる。質問はf理解できるが、我々が交代策のせいで引き分けたとは思わない。負けたのはボールを持った時の選択のせい。今日はそれが良くなかった。DF5人でもフットボールはできるし、フォーメーションとは何の関係も無い。今回も交代策のせいにするのはとても安易。しかしそれがトレンドなんだろう」

 

「結果という点では良い連戦だったが、フットボールはもっと良くできるし、良くしないといけないのは分かっている。ただ今日のようにああいう形で試合を失ってしまうのは許されないと思う」

 

https://www.feyenoord.nl/nieuws/nieuwsoverzicht/gvb-wilfey-071018https://www.fr12.nl/nieuws/48462-gio-als-je-hier-op-voorsprong-komt-moet-je-ook-winnen.htmlhttps://www.fr-fans.nl/nieuws/37542/van-bronckhorst-ik-ben-met-name-daarover-teleurgesteldhttps://www.fr12.nl/nieuws/48467-gio-heel-makkelijk-om-nu-die-wissel-de-schuld-te-geven.html


ヨルディ・クラーシ

「後半は一つのチャンスも与えていなかったと思うし、残り5分でリードしていたらそれを失ってはならない。でもとにかく今日はベストの試合では無かった」

「この数週間上手く行ってはいない。なぜ上手く行かないのかはとても良い質問。僕らはみんなベストを尽くしているし、なるべく早く自分たち本来のプレーができるのを願っている。でも低調な試合でも勝たなければいけないし、終了直前で勝利を逃したなら自分たちを責めないといけない」

「僕らに大事なのは1試合1試合見ていくこと。これで7pts差を付けられ、捕まえるのが難しいのは明らか。一方でまだ試合はたくさん残っているし、なるべく早く自分たち本来のレベルに戻れるかは僕ら次第。毎週そう言っているけどまだ実現していない。そこは自分たちを責めるべき点」

https://www.fr12.nl/nieuws/48461-clasie-dan-moet-je-die-drie-punten-over-de-streep-trekken.htmlhttps://www.fr12.nl/nieuws/48465-zeven-punten-achter-dat-is-lastig-om-in-te-halen.html

 

ニコライ・ヨルゲンセン

「難しい試合だった。ヴィレムIIは良いプレーをして、僕らは十分良くなかった。終盤はあまりにカオスになってしまったし、僕らはコントロールしなければいけなかったけどできなかった。そこはもっと良くしないといけない」

「3ヶ月ぶりにフットボールをするのはいつだって難しいもの。戻って来れたのは良かったけど、またできるだけフィットできるように毎週ハードワークを続けないと。僕はまだリズムを欠いているし、今日よりもっと上手くやれる。弁解にはならないけど、フットボールとはそういうもの。僕には試合に出る時間が必要」

https://www.fr12.nl/nieuws/48464-jorgensen-ik-kan-veel-beter-maar-ik-mis-ritme.html


エリック・ボテギン

「もちろんタイレルは自分が良くなかったのを分かっているけど、彼だけの責任じゃ無い。チームの責任でもある。ああ、彼はミスを冒した。でも僕らもそこから守らなければいけなかったのに、それをできなかった」

「シーズンはまだ序盤。まだまだたくさん試合があるし、僕らは追いつけると信じ続けなければいけない。ああ、7ptsは決して少なくない。僕らは自分たちの仕事をし続けて、早くまた上位に戻れるようにするだけ」

https://www.fr12.nl/nieuws/48466-botteghin-beschermt-malacia-niet-alleen-zijn-schuld.html


ロビン・ファン・ペルシ

「PKはスティーヴンと相談したんだ。前半僕はちょっとしたシーンがあり、それで左足が万全じゃ無かった。幸いにもプレーは続けられたけど、ジャンプ、パス、シュートと全く気にならないという訳では無かったんだ。スティーヴンは問題無かったから、彼が蹴ったんだよ。ああいう状況で重要なのはボールがゴールに決まること。100%で無くても僕はボールの後ろに立つことはできたし、シュートを決めることもできただろうけど、スティーヴンの方がその可能性は大きかった。彼の方がフレッシュだったからね。。だから彼が蹴るべきだった。大事なのは決めること」https://www.voetbalprimeur.nl/nieuws/845266/van-persie-ziet-af-van-penalty-ik-was-niet-helemaal-vrij-door-dat-momentje-.html


スティーヴン・ベルフハイス

「0-1で守り切る狙いだったのは交代策を見ても分かること。そこから小さなミスを犯して追いつかれてしまった。残念だ。タイレルが失点にかなり絡んでしまったのは確かだけど、彼はまだ若いし、それは当然でもある。彼はとても良くやっているし、僕らが彼を責めることは何も無いよ」

「現状カンピューンスハップが遠のいたのは確かだし、それは無視できない。僕らはまずは自分たちのピッチプレーに集中すべきだろう。もっと良くしないといけないし、それが良くなればもっとらk寿に試合に勝てる。勝利を収めていけば、それから先を見ることもできる」

https://www.fr12.nl/nieuws/48470-berghuis-we-moeten-ons-eerst-focussen-op-ons-veldspel.html

 

金曜の会見でジオがポジションプレーへの批判に「チャンスは作っている」と答えた時点で嫌な予感はしましたが、案の定最悪な出来でほとんどチャンスが作れず妥当な引き分け。交代策云々の話になってますが、それ以前にフットボールが全くできてないので本当にどうにもなりません。

 

ニコライが多少早く戻って来たものの、まだまだ本調子では無く、結局イェンスを外したことでボールを持って無い時に動くのがトニーだけという怖ろしい事態に。これならクラーシを外した方がマシな気がします。

 

両サイドも相変わらず機能する気配がまるで無く、代表戦期間の動向を考えてもこの2週間で大きく改善される気配があまりしないのがなかなか厳しいところ・・・ 現状上2つとかなり差があるというか、このままだとサブトップに埋もれそうな嫌な雰囲気がだいぶしてきます。