我がフェイエノールト

フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

第2節結果: 無失点チームが早くも消える。ブロムが2回のOFR. 監督への初のイエローカードはフルーネンダイクに

Speelronde 2


Vrijdag 17 augustus

20:00 FC Groningen - Willem II 0ー1

33' Daniel Crowley 0-1 


初戦フィテッセに5-1負けのフローニゲンはスタメン変更無し。VVVに0-1負けのヴィレムIIは中盤 怪我のリーフティンクの代わりに新加入 アカイナクを起用。


ホームのフローニゲンが序盤攻勢を掛けてチャンスを作ったが、次第にヴィレムIIもプレッシャーをかわして前に出れるようになると中盤でボールを持ったクラウリーが見事なミドルシュートで先制。


フローニゲンはHT明けにドロスト&マヒーに代えてモレイラ&アントゥナと交代策。後半はお互いにチャンスの少ない展開となり、60分にフローニゲンがCKからベストチャンスもファン・ヴェールトのシュートをヴェレンロイテルが前にこぼしたこぼれ球をモレイラが枠外に。オズビリス、アフディジャイとアタッカーを投入したヴィレムIIもオズビリスが華麗なアクションで切り込んでシュートはサイドネット。フローニゲンはパトがバイスの指示で膝を痛がり、治療中にバイスが選手たちに指示しつつ最後の交代の準備の時間を稼いだが、結局ロスタイムにパトのロングキックからファン・ヴェールトに突然の大チャンスもヴェレンロイテルの足に当たって枠外に外れてそのまま終了。

 

フローニゲンは連敗スタート。ヴィレムIIは初勝利。


デニーバイス

「非常に痛いスタート。クラブにとってだけでなく、私自身にとってもだ。それはとてもシンプル。我々のフットボールがとても低調な試合だった。選手たちは間違いなくベストを尽くしたが、ボールがとても低調だった。不必要なボールロストがとても多く、落ち着きを持てなかった」

「失点シーンは相手のスローインから簡単に30, 40m走らせてしまった。シュートのされ方を見ても簡単にやらせすぎた。もちろんファンタスティックなシュートだが、決められ方にミスが多すぎる。このレベルではそれは罰を受けてしまう。先週もそういうミスがあったし、今回もしてしまった」

「パトの怪我?HTにもしもこのスコアのままなら終盤にアレス・オフ・ニーツでプレーするシナリオは話してあった。ただ別のやり方でトライしたかったので、それを選手たちに伝えるのがちょっと難しかったんだ。特に外国人選手が何人かいるからね。だからセルジオが足を痛めたのは我々にとっては良いタイミングだったよ」


セルジオ・パト

「俳優になるつもり?どういうこと?バイスからの指示があった?いや、僕は見てなかったよ。このやり方を続けるかって?問題は無いし、もう中に行くよ」


アドリー・コスター

「オズビリスはフィジカル面でまだステップを踏む必要があるが、良い個人技を持っていることは見せてくれた。ソルはどうなるか誰にも分からないが、残ると私は確信している」


Zaterdag 18 augustus

18:30 VVV-Venlo - Ajax 0-1

88' 0-1 (str.)


VVVはスシッチを外してファン・オーイェンを中盤に回し、フロートを右バイテンでスタメン起用。


VVVがウネスタールのセーブにも助けられながら凌ぎ、時にカウンターでチャンスを作る展開。40分にCKからサムエルセンがネットを揺らしたが、VARのカンプハイスの助言でブロムがサムエルセンのファールを取ってノーゴール。


後半はVVVがほとんど前に出れなくなるも相手の拙攻に助けらながら時間が経過。ファン・オーイェンがフレンキー・デ・ヨングの右足首に強烈な足裏タックルもブロムが見逃し、カンプハイスもなぜか介入せず。残り5分でカンプハイスの介入によってブロムがルール・ヤンセンのファールを取ってのPK判定で0-1. ロスタイム、オポクにこの試合ベストチャンスも枠外に外して終了。


モーリス・スタイン

「タリアフィコがシャツを引っ張られたのは見えたが、彼はすでにバランスを崩していたし、決してもうボールには触れなかった。だから議論の余地があるシーンだったと思うし、正当なゴールだったと思う。さらにVARシーンでのPKがあったが、あれは正当だったので何も言えることは何も無い」

「ああいうシーンで試合に負けるのは残念。ルール・ヤンセンフンテラールの背中にジャンプする必要は全く無かったが、ああいう事は試合中に起きてしまうもの。その後まだ1-1にするかなり大きなチャンスもあったが、残念ながら決められなかった」


マルティン・サムエルセン

「タリアフィコはヘディングしようとして体の向きを変えただけ。ただの酷い守備。僕は全く彼に影響してない。でも主審を批判するつもりはないよ。スローモーションで見れば判断は難しいもの。あれは普通に悲劇的な守備。誰があんな守り方を彼に教えたんだろう?僕は上手く決めたし、間違いなくゴールだった」


18:30 NAC Breda - De Graafschap 3ー0

43' Mitchell Te Vrede 1-0 / 50' Karol Mets 2-0 / 65' Gianluca Nijholt 3-0


初戦でAZに5-0負けのNACは致命的ミスをしたビリギティに代えてムリッチがスタメンGK. スプロークスレーデとカスタネールに代えてフェルスフーレンとエル・アルチ。フェイエノールトに2-0勝ちのデ・フラーフスハップは入れ替え無し。


NACが主導権を取って攻勢に出ようとしたが、ペナルティエリア内になかなか侵入できず、時間が経つ毎にデ・フラーフスハップがボールを持てるようになってローテンポゲームに。HT直前にロシュヘウフェルのクロスにテ・フレーデの頭で1-0. 


後半出だしはNACがテ・フレーデのポストプレーを中心に攻勢に立つと、ショートCKからロシュヘウフェルのクロスにニアのメツがあわせて2-0. その後もNACが圧倒し、イリッチのクロスにナイホルトのダイビングヘッドで勝負あり。


20:45 Heracles Almelo - ADO Den Haag 4-2

3' Kristoffer Peterson 1-0 (str.) / 7' Bart van Hintum 2-0 / 12' Dion Malone 2-1 / 38' Tim Breukers 2-2 (e.d.) / 43' Adrian Doelman 3-2 / 68' Kristoffer Peterson 4-2


第1節でアヤックスと1-1のヘラクレスはヴァウト・ドロストとロスマンに代えてブロイケルスとvdバイスを起用。エメンに1-2負けのADOはファルケンブルフが負傷欠場でロレンゼンが暫定スピッツ起用。


開始早々ペナルティエリア内に侵入したブロイケルスがダルマウを手で軽く押すと、主審 コーイがあっさりPK判定で1-0. さらに数分後にもファン・ヒントゥムのシュートをフロートハイゼンが後逸してあっという間に2-0に。ADOもゴール前に駆け上がったマローンがエル・カヤティのクロスに頭であわせて2-1とし、その後もボールを圧倒的に持って優勢に進めたが、エル・カヤティ、バッケルのシュートをブラスヴィッチが好セーブ。40分手前にベッケルのクロスにブロイケルスの豪快なオウンゴールで同点としたが、再びヘラクレスの攻勢になるとCKの流れからダルマウが2回目のリバウンドを押し込んで初ゴールで3-2.


ADOは退場の怖れがあるベウヘルスダイクをHTにニック・カイパースと交代。後半はADOが圧倒してエル・カヤティを中止に良い攻撃から次々にチャンスを作るも決定機を決められず。終盤よりリスクを冒したADOに対してヘラクレスが次々にカウンターを仕掛けるとカウンターからオフサイドぎりぎりのブロイケルスのパスをペーターソンが決めて4-2で勝負あり。この判定に抗議したフルーネンダイクはイエローカードを貰った最初の監督に。


ヘラクレスは2試合4ptsスタート。ADOは2連敗。


フランク・ヴォルムート

「選手にはファンのためにスペクタクルを提供しなければいけないと話していた。守備面は満足していないがね。今回いなかった人たちが次回は見に行かないとと思うことを願っている。結果の面では全てOKだが、監督が好きな試合では無い。これは観客向けの試合だった」


アルフォンス・フルーネンダイク

「4-2のゴールは100%完璧なオフサイドだった。VARが今回は恐ろしい判定の破壊者だった。ああ、今回は彼らがこれを引き起こした張本人。申し訳ないが、ここでもう一度見る必要は無い。全く理解できない」

「1-0のPKシーンもそれほどの問題は無かった。私の経験上、1分目にあれでPKを与えられるか?ウンザリするよ。しかもイエローカード?彼の笛はかなり悪かったと思う」

「私へのイエローカード?振る舞いは常にちゃんとしなければいけないが、私は血と肉でできた人間。こんな負け方をすればまともではいられない」


20:45 Fortuna Sittard - PSV 1-2

33' Hirving Lozano 0-1 / 61' Andrija Novakovich 1-1 / 90' Dante Rigo 1-2


PSVが圧倒的にボールを持つもローテンポでフォルトゥナのゴールにほとんど近づけず。カウンターを仕掛けるフォルトゥナはノヴァコヴィッチ、セメードゥ、スメーツが惜しいシュートを放ち、さらにフライテルに大チャンスもズートの壁を抜けず。30分過ぎにアンジェリーニョのアクションからロザーノのハックをブラスヴィッチが抑えられず0-1. 


後半さらに雑なプレーが続いたPSVはドゥムフリースの雑なパスからノヴァコヴィッチに決められて1-1. 最後まで雑だったPSVだが、ロスタイム直前に途中出場 リホが蹴り込んで初ゴールで決勝点。


ルネ・アイエル

「これだけ終盤の失点はとても悔しい。選手たちは見事にやってくれた。我々は若いチームであり、学ぶべき事はまだまだ多い。先週のエクセルシオール戦前半ではテンポの面でエールディヴィジのレベルに慣れなければならなかった。後半になった試合に入れたが、それを今日も継続できた。我々は自分たちの名刺をしっかり渡したと思う」


マルク・ファン・ボメル

「選手たちは全てを上手く実行しようとして、多少無闇矢鱈に走っていた。良い攻撃から先制したが、そこからテンポが落ちてしまい、辛抱強さも無くなってしまった。辛抱強さとはスローなプレーをすることではないが、我々はそれをしてしまい、自分たちで眠りこけてしまった。しかし少なくともチームの意思の力は見えたし、実行しようとするやり方も楽しめた。1-1の失点がシグナルになったのか、私には全く説明できないが、あれでまたフィーリングが戻り、テンポが上がってこぼれ球を獲れるようになった。フォルトゥナが後半の早い時間帯に1-1にしたのが我々にとっては幸運だったと言える。立て直す時間が貰えたからね」「我々には途中出場で上手くやれる選手が十分いる。リホはスリムで、プレーを上手く動かす能力がある。多くの選手に備わっていないクオリティを持っているんだ」


Zondag 19 augustus

12:15 FC Utrecht - PEC Zwolle 2ー0

26' Joris van Overeem 1-0 / 44' Sean Klaiber 2-0Rood: 68' Joris van Overeem

Rood: 66' Joris van Overeem


第1節でPSVに4-0負けのユトレヒトはイェンセン(病欠)とマルスマン(怪我)が不在で20歳の第3GK マールテン・パースがスタメンでデビュー。さらにvdマーレル、トゥルペー、レーウヴィンに代えてベルフストローム、ファン・オーフェレーム、ガヴォリーと新加入組がスタメンに入り、レッチェルトとタナーネもベンチ入り。ヘーレンフェーンに2-3負けのPECはジャンローを外してナムリがスタメン。


PECが眠たげなスタートから目を覚まして五分五分の展開。ユトレヒトは20分過ぎにケルクのシュートがオフサイド・ポジションのvdストレークに当たってネットを揺らすも当然オフサイド。25分過ぎにクライベルがグスタフソンとの連携からクロスをファーに走り込んだファン・オーフェレームが詰めて先制。その後はユトレヒトがボールを持ちつつローテンポなプレーが続いたが、HT直前に走り込んだクライベルにグスタフソンが完璧なタイミングのパスを通し、見事なトラップとシュートで2-0. 


後半もユトレヒトが優勢に進め、右サイドのクライベル、ファン・オーフェレーム、グスタフソンの連携で数回チャンスシーン。何の問題も無かったユトレヒトだが、70分手前にファン・オーフェレームがレーマンスの足首に強烈なファールを冒し、vdケルコフはイエローカードを提示もVAR バックスの介入でOFR後にレッドカードに。ユトレヒトはグスタフソンに代えてレッチェルトを投入し、残り時間はPECがようやく攻勢に出るも全くチャンスを作れずにそのまま終了。


ユトレヒトは18.000人入ったハルヘンワールトでサポーターの温かい声援を受けて初勝利。PECは非常に低調な内容で2連敗スタート。


ジャン・パウル・デ・ヨング

「ファン・オーフェレームへのレッドカードは残念。あれは試合の中ではあり得ることだったからね。その状況で我々はやるべき事は分かっていたし、規律を持ってそれを実行した。10人で無失点に抑えたのは賞讃に値する。先週は多く失点したしね」


ジョン・ファン・スキップ

「昨シーズンからの成績に不安?確かに長い期間苦しんでいるが、いまは全く違うチーム。ベースを築くのには時間が必要。常套句だが、そういうものだ。苦しい時も、チームのキャラクターを形成することはできる。一体感を強くしなければならない。確かに今日はほとんどチャンスを作れなかった。クオリティの問題かもしれないが、適切なタイミングを選べなかったせいでもある。もっとスピーディに良い判断をしなければならない」


14:30 FC Emmen - AZ 1-4

15' Myron Boadu 0-1 / 17' Nick Bakker 1-1 / 37' Thomas Ouwejan 1-2 / 43' Oussama Idrissi 1-3 / 71' Oussama Idrissi 1-4


エメンが初のホームゲームで勝利を狙って先週のADO-uit以上に積極的なプレーで攻め合いの序盤、チャンスの数で優ったAZがマッツ・スーンチェンスのクロスからボアドゥが決めて先制。しかしエメンも直後にCKから同点にすると、アンコ・ヤンセンを中心にエメンが多くのチャンスを作ったが、前半終盤にアウエヤンが25mの距離からゴール隅に正確なシュートを決めて1-2とすると、さらにHT前にスヘルペンがスーンチェンスのシュートを抑えられず、リバウンドをイドリシが詰めて1-3.


後半もイドリシがボアドゥとの連携から追加点を決めて勝負あり。


AZは2試合9得点と得点力を見せて2連勝スタート。


ディック・ルキーン

「何度かかなり上手くやれていたという感じはあるが、ゾッとする数字を見れば我々のノーチャンスの負け。守備があまりにナイーヴだった。4失点中3点が不注意では・・・ AZが前線に良い選手を揃えていることを考えても許されない」

ジョン・ファン・デン・ブロム

「アウエーで4得点ならいつだって嬉しいもの。しかし率直に言えば今日の我々のプレーの仕方にはあまり喜べない。その大部分はエメンのプレーのせいでもあり、あらゆる賛辞を彼らにおくるべき。しかし我々は今日見せたものよりももっと上手くやれる力がある。チームとしての確実性がほとんど見られなかった。1-4勝利で簡単だったように思われるが、常に批判的でなければならない。2試合で9得点は素晴らしいがね。先週まではヴァウトとアーリの40得点をどう埋めるのかという話ばかりだった。これでもうそういう話を聞かなくて済むよ」


14:30 Feyenoord - Excelsior 3-0

17' Robin van Persie 1-0 / 78' Jerry St. Juste 2-0 / 89' Jan-Arie van der Heijden 3-0


EL予選から中2日のフェイエノールトはファン・ペルシがスタメン出場、出場停止のボテギンに代わってファン・ベーク。エクセルシオールは新加入のオーマルソンがスタメンスピッツで、ハドウィルは出場停止のブラインスに代わって左バイテン。


今日もローテンポで前にプレッシャーを掛けられないフェイエノールトエクセルシオールがカウンターからいきなりメサウドに大チャンスもバイローがセーブ。フェイエノールトは15分過ぎにクラーシの展開からラーソンのパスに走り込んだファン・ペルシが決めて先制。20分にスタンドのソフィア児童病院の子供たちにアウエーボックスからぬいぐるみ投げ込み。その後もフェイエノールトがボールを持つものの、低調なフットボールであまりチャンスを作れずに折り返し。


後半はフェイエノールトがよりエネルギッシュになって目に見えて優勢に。CKからボテギン、ニューコープ、ファン・ベークにチャンスも全て枠外に外れたが、終盤にファン・ペルシの縦パスからカウンターを途中出場 シン・ジュステが決めて2-0. フェイエノールトのテンポが一気に上がって完全に圧倒した終盤、ゴール前でファン・ペルシがフリーのシュートをバーに当てるなど決定機を逃し続けたが、CKの流れからvdハイデンのハックで3-0として快勝。


16:45 sc Heerenveen - Vitesse 1-1

26' Michel Vlap 1-0 / 81' Tim Matavz 1-1


ヘーレンフェーンはトルスビーが出場停止でロドニー・コンゴロがスタメン。怪我のシュミットの代わりにヴァウデンベルフが右バック起用。EL予選から中2日のフィテッセは入れ替え無し。


フィテッセが今日もフレッシュなフットボールで試合に入るも、ヘーレンフェーンも縦に早いプレーで応戦し、ピーリのクロスにフラップの頭でヘーレンフェーンが先制。


後半はフィテッセが支配力を強めてヘーレンフェーンを押し込む展開。ヘーレンフェーンは残り30分でザネリに替えて新加入 リーンストラを投入し、コバヤシが10番に。しかしフィテッセが攻め続ける展開は変わらず、ハーンの好セーブもあってチャンスを決められずに時間が経過したが、残り10分でベーレンスのクロスをマタフスが絶妙のヘディングを決めて引き分け。


ヤン・オルデ・リーケリンク

「引き分けは正当な結果だと思う。運があれば勝てたが、運が悪ければ負けていた。だから納得できる結果。フィテッセは昨年ここで0-4で勝ったはず。彼らはフットボールをとても上手くやる。その点で我々はまだステップを踏まなければならない。良いメンタリティは示したが、フットボールはもっと上手くやれると思う」


レオニド・スルツキ

「この結果に満足?質問の意図はよく分かるよ。終盤にようやくゴールを決めたし、いつだって負けるよりは引き分けの方が良い。しかし我々はもっと良い結果に相応しかった。もちろん失望感でいっぱい。我々のパフォーマンスは最高だったが、この結果は酷い・大きなチャンスがかなり多くあった。数字をまだ見ていないが、我々がこれだけ高いレベルに到達した試合は思い出せない。我々はもの凄く優勢だった。我々のパフォーマンスを誇りに思う。ほぼ試合全体を支配していた」

Stand
1 AZ 2 (2 0 0) 9-1 +8 6pt
2 PSV 2 (2 0 0) 6-1 +5 6pt
3 Ajax 2 (1 1 0) 2-1 +1 4pt
4 Heracles Almelo 2 (1 1 0) 5-3 +2 4pt
5 Vitesse 2 (1 1 0) 6-2 +4 4pt
6 sc Heerenveen 2 (1 1 0) 4-3 +1 4pt
7 Feyenoord 2 (1 0 1) 3-2 +1 3pt
8 VVV-Venlo 2 (1 0 1) 1-1 0 3pt
9 Willem II 2 (1 0 1) 1-1 0 3pt
10 De Graafschap 2 (1 0 1) 2-3 -1 3pt
11 FC Emmen 2 (1 0 1) 3-5 -2 3pt
12 NAC Breda 2 (1 0 1) 3-5 -2 3pt
13 FC Utrecht 2 (1 0 1) 2-4 -2 3pt
14 Excelsior 2 (0 1 1) 1-4 -3 1pt
15 Fortuna Sittard 2 (0 1 1) 2-3 -1 1pt
16 ADO Den Haag 2 (0 0 2) 3-6 -3 0pt
17 PEC Zwolle 2 (0 0 2) 2-5 -3 0pt
18 FC Groningen 2 (0 0 2) 1-6 -5 0pt

 

Topscorers
1. Kristoffer Peterson (Heracles Almelo) 3 (1)
2. Myron Boadu (AZ) 2 (0)
Oussama Idrissi (AZ) 2 (0)
Hirving Lozano (PSV) 2 (0)
Tim Matavž (Vitesse) 2 (0)
Morten Thorsby (sc Heerenveen) 2 (0)
Mike van Duinen (PEC Zwolle) 2 (2)