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ファン・ペルシ「このキャプテンマークは僕にとってケーキの上のお菓子」

ロビン・ファン・ペルシは今シーズン フェイエノールトのキャプテンを務めることを非常に誇りに感じているとDe Telegraafのインタビューで語った。「本当に凄いことだと思っているよ。僕は12歳でフェイエノールトに来て、今こうしてキャリアの終わりにマイン・クラブからキャプテンマークを任されるんだからね。僕にとってケーキの上のお菓子。自分にはここでの過去があるんだから」とファン・ペルシ。「僕はユース全体を経て、すぐにイングランドへ素晴らしい移籍をし、そして何年も経った後に戻ってきてキャプテンマークを任される。これは本当にトップだ」

 

ファン・ペルシがカリム・エル・アマーディからキャプテンマークを引き継ぐのは決して確実では無かった。「ジオが3週間前にそう考えていると言うまで、僕は頭に無かった。彼が抜けて、そこから現実味が出始めて僕もそのフィーリングを持ち始めたんだ。ジオに光栄に思うと伝え、水曜朝に彼が発表した。ヨルディ・クラーシが第2キャプテンになることもね」

 

キャプテンになってもファン・ペルシにとってほとんど変わりは無い。「過去にも僕をキャプテンに選んだ監督は何人かいた。ArsenalではArsène Wengerがそうしたし、オランイェではルイ・ファン・ハールが僕をキャプテンにした。実際のところ僕にはそれほど変わりは無いし、今回もそれは同じ。ああ、責任は増すし、インタビューを受けなければならないことも増えるね。でも内部では何も変わらないよ」

 

「僕はキャプテンとして、常に僕らはみんなでやらなければならないこと、みんなら各ポジションでのリーダーでなければならないことを明確にしたい。若い選手たちも僕と同じように重要な存在。僕はオランイェのキャプテンの時も、最後の1分にヴェレルトタックルをした自分のチームのDFを楽しめていた。そういう選手も間違いなくリーダーだと思っていたんだ」

 

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