我がフェイエノールト

フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

第26節結果: フェイエノールトは昇格チームに勝てずにシーズン終了。スパルタが勝利で赤ラタンはローダに

Speelronde 26


vrijdag 2 maart 2018
20:00 Roda JC Kerkrade - Heracles Almelo 0-3
14' Brandley Kuwas 0-1 / 39' Kristoffer Peterson 0-2 / 90' Peter van Ooijen 0-3

 

試合開始直後からローダがパワフルなスタートを見せ、ヘラクレスが劣勢もクヴァスの見事なFKで先制。その後も降り続く雪の中でローダが攻勢を続け、度々決定機を作るもエル・マクリーニのシュートがカストロにセーブされ、ミルツ、ロシュヘウフェルが枠を捉えられず。劣勢が続いていたヘラクレスは前半終盤にようやくコントロールを取り戻すと、クヴァスのパスからフェルマイに決定機はユルユスに足でセーブされたが、直後にペーターソンが左サイドでロシュヘウフェルに競り勝つとそのまま切れ込んでのシュートを突き刺して0-2.

 

人工芝に積もった雪が取り除かれた後半は両チームともプレーが良くなり、序盤からお互いに決定機もユルユスとカストロがセーブ。ローダは60分を前にファンステーンキステとミルツに替えてヌゴンボとフェルゼンを投入する攻撃的な2枚替え。すると66分に10秒間で2,3回の決定的シーンが生まれるもカストロを抜くことができず、最後のシャヒンのシュートもライン上のバースが頭でクリア、さらに1分後のファンカンプのシュートもカストロが足に当ててセーブとようやく掴んだ決定的も決められず。ヘラクレスもクヴァスに大チャンスがあったがこちらもバンガールトがライン上でクリア。終了直前に教科書通りの攻撃からファン・オーイェンの綺麗なゴールでトドメ。

 

ローダは前半長時間ポゼッションで優り、全力を尽くして攻撃を試みたものの無得点で敗戦。さらにクラブ初のホーム3試合連続3失点以上。ヘラクレスは今シーズン アウエーでようやく初勝利。

 

zaterdag 3 maart 2018
18:30 PSV - FC Utrecht 3-0
17' Ramon Leeuwin (e.d.) 1-0 / 22' Luuk de Jong 2-0 / 51' Steven Bergwijn 3-0

 

PSVは再びロザーノの代わりにペレイロを右バイテンで起用。ユトレヒトはラビアトがフィットせず、デッセルスもベンチに置いてケルクとvdストレークの前線で中盤にエマヌエルソンをスタメンン起用。

 

ユトレヒトが5分過ぎにヴィレム・ヤンセンのパスを受けたクライベルのクロスからvdストレークに決定機もズートのセーブ。さらに10分過ぎにはvdストレークの素晴らしいパスから再びクライベルのパスでvdマーレルで再び決定機もポスト直撃とユトレヒトが2つの100%チャンスを作るも、反対側のペナルティエリア内でスローインを受けたラムセラールのクロスがレーウヴィンに当たってのオウンゴールで1-0. さらにアリアスのクロスにデ・ヨングのオムハールで2-0とお互い2チャンスで対照的な結果に。その後はPSVが楽々とコントロールし、35分過ぎにvdストレークでユトレヒトに久々に決定機も枠外に。

 

後半序盤にベルフワインがドリブルでのカウンターからクライベルに競り勝ってそのまま決めて勝負あり。

 

ユトレヒトは年明けJPデ・ヨングの監督就任後遂に初の敗戦。

 

フィリップ・コクー
「最初の10分間は上手く凌いだ。ユトレヒトの奥行きを作る動きに苦しんだが、そこから上手くリアクションした。ベルフワインとデ・ヨングのゴールはどちらもファンタスティックだったね。後半は上手くコントロールできた」
「デ・ヨングはトレーニングでよくああいうオムハールをやっているよ。ベルフワインの3-0は全てが嵌まったゴール。60mbのスプリントからションを起こして得点も決めるのはかなりのパワーが必要。彼はそれを身につけるためにハードワークしているしし、我々は目標到達にまた一歩近づいた」

 

ジャン・パウル・デ・ヨング
「大きなスペースを当たられない、カウンターとセットプレーに警戒しなければならない相手に我々はかなり上手く試合に入っていた。試合をかなり上手く読めていたし、vdマーレルの左サイドに大きなスペースがあるのを把握できていた。序盤は良いサイドチェンジ、ラインの間を上手く使い、チャンスを作るファンタスティックなユトレヒトが見れた。足りなかったのはゴールだ。自分たちに報いることが無かったのが残念」
「非常に効率的なのがPSVのクオリティなのは見ていて明らか。スローインからの1-0, 美しいオムハールからの2-0. あれで難しい試合になったのは分かった。自分たちもゴールを決めていればかなり素晴らしい夜にできただろうが、我々のやりかたでPSVをかなり楽な夜にさせてしまった。勝つためにここに来たからみんなガッカリしている」

 

18:30 Excelsior - AZ 1-2
20' Theo Zwarthoed (e.d.) 0-1 / 44' Alireza Jahanbakhsh 0-2 / 64' Ali Messaoud 1-2

 

守備的攻撃的の違いはあれどお互いフットボールをする両チームの対戦はメサウドのシュートをビゾットがセーブし、直後にティルがポスト直撃の出だし。クオリティで優るAZが主導権を取って優勢に立つと、ヤハンバクシュのクロスがズワルトフートに当たってのオウンゴールで0-1. その後はAZが攻めあぐねていたが、HT直前にファースのボールロストからのカウンターにヤハンバクシュのシュートで0-2.

 

数回ゴールに近づいていたエクセルシオールは60分過ぎにCKからマタイのヘディングでベストチャンスもライン上のヴェフホルストがクリア。しかしアウエヤンの雑なプレーからボールを奪うとメサウドの見事なシュートで1-2. 終盤優勢に立ったエクセルシオールがブラインス、ファイクに決定機もビゾットのセーブと枠外に。後半雑なプレーで苦しんでいたAZは終了直前にヤハンバクシュがハムストリングを痛めて交代のアクシデントも4分のロスタイムを凌いで逃げ切り。

 

エクセルシオールはまたもヴァウデスタインで勝ち点を得られず。AZは4位ユトレヒトを12pts差に引き離して2位争いに集中できる状況になったが違いを作り続けているヤハンバクシュの怪我が気がかり。

 

ミチェル・ファン・デル・ハーフ
「0-1ビハインドで前半残り1分なら賢くあるべき。HTのロッカールームはみんな死んだようだった。我々にとって痛い失点だったからね。我々はAZ相手に立て直すことができたし、上手くやっていたが、0-2がブレイキングポイントになった」
「チームが賞讃を受けるのは嬉しいこと。中立の観客にとっては見ていて楽しい試合だっただろう。何度か良いプレーがあったが、我々は組織的にまとめられなかった」

 

ジョン・ファン・デン・ブロム
「選手がハムストリングに手をやればすぐに心配になるもの。我々は多くの試合をしており、アーリーは重要な存在。そして彼は常に全力を尽くすから怪我のリスクはある。どうなるか待たなければいけないが、良い具合には見えない」
アヤックスを追える限り我々は追い続ける。今のところかなり上手く行っている。アヤックスより良いプレー?それはあまり重要とは実際思わない。2pts差に付けたということが重要」

 

20:45 sc Heerenveen - Willem II 2-0
13' Lucas Woudenberg 1-0 / 47' Reza Ghoochannejhad 2-0

 

20:45 NAC Breda - Feyenoord 2-1
17' Jens Toornstra 0-1 / 23' Thierry Ambrose 1-1 / 49' Sadiq Umar (str.) 2-1

 

NACは中盤がエル・アルチとスホーフスに代わってフェルスフーレンとフェルナンデス。元フェイエノールトのテ・フレーデがウォーミングアップで負傷してサディクが代役。フェイエノールトはベーカー戦から中2日でファン・ペルシをベンチに置いてトールンストラがスタメン。出場停止のvdハイデン、怪我のエル・アマーディに代わってボテギンとターピアを起用。

 

数年ぶりにアーフォンチェNACで行われるこのカード、出だしNACが勢い良くスタートすると、裏に抜け出したサディクがペナルティエリア内でジョーンスと衝突して倒されるもナイハイスがスルー。激怒して激しく抗議したフレーフェンは開始5分で今シーズン3回目の退席処分に。しかしその後もNACの出足にフェイエノールトが付いていけず、競り合いも勝てずに劣勢も、15分過ぎにボエチウスのアクションからディクス、フィレーナを経てペナルティエリア内のトールンストラが決めて先制。トールンストラは2016年2月7日以来、約25ヵ月ぶりのアウエーゴールで21連続ホームゴールのエールディヴィジ記録が遂にストップ。だがNACの優勢は変わらず、中盤でボテギンをかわしたウマルに持ち込まれてアンブロースのシュートで1-1. その後もフェイエノールトが低調ながら、ナイハイスの笛が立て続けにフェイエノールト有利に働いたことでNACが冷静さを欠き、逆にフェイエノールトが落ち着いて試合に入れるようになり、コントロールを取り戻しつつHT.

 

後半出だしにジョーンスがクリア後に競り合ったウマルを突き倒す愚行を犯し、ナイハイスが副審の助言でPK&イエローカード判定で2-1. リードして引いて構えるNACに対してフェイエノールトが押し込んでチャンスを作るも、数回セットプレーであった惜しいシーンを決められず。NACもカウンターからまたもウマルにベストチャンスも枠外に外し、フェイエノールトもベルフハイスのクロスにフリーで飛び込んだボエチウスが頭であわせるもバーの上に。フェイエノールトは残り20分でウマルに苦しんだボテギンに替えてファン・ペルシを投入。CBに下がったターピアが前にプレッシャーをかけ、ボールを持っても前に上がれるようになったことでフェイエノールトのテンポが上がって終盤は完全に優勢に立つも終盤はほとんどチャンスを作れず、ロスタイムにトールンストラのクロスに途中出場 バサチコグルが飛び込んで足に当てるも枠外に飛んで終了。

 

NACは昇格チームとしてエールディヴィジ初のランズカンピューンに2勝。大きな3ptsを得て15位ヴィレムIIを1pt上回る14位に。逆にフェイエノールトは昇格チーム相手の4試合でわずか1ptと、エールディヴィジ初の昇格チームに未勝利のカンピューンに。

 

バス・ナイハイス
「フレーフェンは何度も出てきて判定に対して観客を煽っている。選手がそうするのを私は認めないし、監督がするのも認めない。監督はチームにとって手本であるべき。今シーズンすでに主審がそういう行為を認めないと分かっているのだから、彼は自分自身を見直してそれを辞めるべきだろう」

 

zondag 4 maart 2018
12:30 PEC Zwolle - VVV-Venlo 1-1
68' Vito van Crooij 0-1 / 75' Mustafa Saymak 1-1

 

3連敗のPECはフレイレを外してデッケルをCB起用し、中盤にバッケルを起用。VVVはスーンチェンスの出場停止でオポクを10番起用。

 

一つのシュートも放たず専守防衛のVVVに対してスパルタが終始一方的に攻め続けた前半から、後半は開始5分でVVVが3本のシュートを放って決定機も作る展開。60分過ぎにトーマス、オポクとそれぞれ決定機も枠外とブールの好セーブで決められず、ファン・クローイの見事なFKで0-1. しかしPECもモクタールのクロスにサイマクのヘディングでようやくゴールを決めて同点に。残り時間もPECが主導権を取って攻め続けたがVVVが凌いで引き分け。

 

ジョン・ファン・スキップ
「VVVのようなチーム相手にはボールテンポを高く維持したいが、このピッチでは多少難しい。しかしもちろんそれは相手も同じ事。我々にはチャンスはあったし、後半は良くなった。しかしいくらか疲れもでてきただろう、オープンな試合になったおかげでVVVにもチャンスが来た。ビハインドを背負えば簡単にはならないし、1-1にしたチームは賞讃に値する。彼らは小さな穴を探し続けた。難しい試合だったが幸運にも来引き分けで終われた」

 

ブラム・ファン・ポーレン
「ボールテンポが低すぎたのがピッチのせいでもある。水をまけないから乾ききっていた。水道管の水が凍っていたんだ。僕らにはマイナスになった。VVVは1pt狙いで1分目から時間稼ぎしていた。主審もそれに荷担して2分しかロスタイムを与えなかったのは理解できない」

 

モーリス・スタイン
「また1pt獲れて選手たちを祝福したよが、『引き分けのカンピューン』という用語はネガティヴなニュアンスだろう。AZ、フィテッセフェイエノールト、PECに引き分け、下位のチームに勝っているのだから、とても見事。我々が全員で勝ち点を得ているやり方は見事だと思う」

 

14:30 Sparta Rotterdam - ADO Den Haag 2-1
6' Erik Falkenburg 0-1 / 62' Michiel Kramer 1-1 / 83' Robert Mühren 2-1

 

スパルタはドス・サントスとクラーメルにアハナハを加えて3スピッツに。

 

5分でFKからニック・カイパースのヘディングをフートが前にこぼし、手を掛けて止めたボールをカイパースが蹴り込むもヴィーデマイヤーが認めず。しかし直後にファルケンブルフのミドルシュートがポストに当たってそのままゴールラインを割って0-1. その後はスパルタがボールを持っても全くフットボールができず、ADOが楽々とコントロール

 

HTにスパルタはドゥガールとドス・サントスに替えてフェルハールとミューレンを投入すると、クラーメル、フェルハールが立て続けにシュートと出だしから攻勢に。60分過ぎにラインの裏に飛び出したクラーメルが決めて同点。さらに再開直後にもクラーメルが完全に抜け出したが、フートとの1対1で決められず。さらにミューレンに2回の決定機もサイドネットとポスト直撃。スパルタもエル・カヤティのクロスからジョンセンに決定機が来たがスヴィンケルスのスーパーセーブ。残り10分を切ってゴール前でボールを持ったミューレンがカノンを切り返しでかわしてのシュートで決勝点。

 

スパルタは大きな勝利でローダとトゥエンテ(暫定)で上回って16位に。

 

ディック・アドフォカート
「ああいう酷い前半から立ち直れば良い気分になるよ。HTまでADOが支配、圧倒していたし、我々にはバトルも活気も無く、至る所で出遅れていた。後半はもう組み立てをせず、シンプルにプレーしてクラーンメルにボールを集めた。我々はもっとオポチュニスティックにプレーしなければいけない。そうすればチャンスを作れるのは見れた」
「HTに大声を出したのは事実。スパルタに来て堪忍袋の緒が切れたのは初めてのこと。前半は私が来てから最悪だった。全くどうしようも無かった」

 

アルフォンス・フルーネンダイク
「完全に自分たちの責任。HTに選手たちにこれまで見えなかった面が見えたから警告したんだ。我々がここまで来たのは無頓着なやり方が無かったから。普通ならかなりキープする選手たちでもボールロストが多かった。逆にスパルタはハードワークによって良くなっていった。彼らのプレッシャーを受けたことで我々は非常に不必要なミスを犯し、自分たちで試合から外れてしまった。後半をベースにすればスパルタが多分相応しい勝利だろうが、我々の側が十分位良くなかった。これはADOに相応しく無い。我々は全ての試合で全力を出さなければいけない」

 

14:30 Vitesse - Ajax 3-2
16' Navarone Foo 1-0 / 57' Bryan Linssen 2-0 / 61' 2-1 / 70' Bryan Linssen 3-1 / 85' 3-2

 

フィテッセはvdヴェルフとブルーンスに替えてセレーロとフォールが中盤に入り、スピッツはマタフスの出場停止が解けてカスタイニョスがベンチに。

 

フォールの強烈なミドルシュートで先制したフィテッセがその後も優勢に立ち、さらにCKからミアズガのヘディングなど数回のベストチャンスも作る展開。後半に入るとアヤックスのCBデュオのパス交換にプレッシャーをかけたリンセンがボールを奪ってそのままフィニッシュも決めて2-0. 70分にもFKからリンセンが決めて勝負あり。

 

フィテッセは2012/13シーズン以来の1シーズン対アヤックス2勝。

 

ヘンク・フレーザー
「この結果に驚いている?いや。我々は良い相手に何度も結果を出してきたからね。自分たちのクオリティを出してスペ0巣が大きくなるチーム相手にはフットボールがやりやすくなるのは明らか。前半は明らかに我々のモノだったが、後半は劣勢だったと思う。2得点したがね」
「我々はPOに進まなければならないし、そこで勝つために全力を尽くす。我々のパフォーマンスはかなり不安定だからこれはチャレンジになるよ」

 

16:45 FC Twente - FC Groningen 1-1
57' Ritsu Doan 0-1 / 71' Tom Boere 1-1

 

ベーカー戦から中3日のトゥエンテはアサイディとブーレの2スピッツで4-4-2.

 

トゥエンテが積極的に主導権を取って良いチャンスを作るも、守備も脆くフローニゲンにもチャンスという序盤。その後もトゥエンテが優勢ながら数回のチャンスを決められず、前半終盤にはお互いにヒートアップしてイエローカードが数枚配布。

 

劣勢だったフローニゲンが後半開始と共に攻勢に出ると、60分を前にゴール前密集地帯でボールを得たドーアンがDF数人の間を突破して0-1. しかしトゥエンテもマヘルのクロスからブーレのヘディングで同点に。数分後にもブーレのヘディングがバーを叩き、CKからホラのシュートをライン上のドロストがクリア。残り10分にもブーレがベストチャンスを得たがパトに防がれ、ロスタイムのブーレのヘディングはパトがセーブして引き分け。

 

トゥエンテは十二分に勝てる試合もチャンスを活かせず1pt止まりで得失点差もスパルタと並んで得点数により17位で来週はダービー。

 

Stand
1 PSV 26 (22 2 2) 68-26 +42 68pt
2 Ajax 26 (18 4 4) 68-24 +44 58pt
3 AZ 26 (17 5 4) 50-25 +25 56pt
4 FC Utrecht 26 (12 8 6) 41-38 +3 44pt
5 Feyenoord 26 (12 6 8) 48-29 +19 42pt
6 Vitesse 26 (11 8 7) 45-32 +13 41pt
7 PEC Zwolle 26 (11 7 8) 34-35 -1 40pt
8 ADO Den Haag 26 (10 6 10) 32-36 -4 36pt
9 SC Heerenveen 26 (9 8 9) 36-39 -3 35pt
10 VVV-Venlo 26 (7 12 7) 29-34 -5 33pt
11 Heracles Almelo 26 (9 6 11) 38-51 -13 33pt
12 Excelsior 26 (9 5 12) 31-37 -6 32pt
13 FC Groningen 26 (5 11 10) 37-42 -5 26pt
14 NAC Breda 26 (6 6 14) 31-46 -15 24pt
15 Willem II 26 (6 5 15) 33-49 -16 23pt
16 FC Twente 26 (4 6 16) 29-48 -19 18pt
17 Sparta Rotterdam 26 (4 6 16) 22-50 -28 18pt
18 Roda JC Kerkrade 26 (4 5 17) 26-57 -31 17pt

 

Topscorers
1. Hirving Lozano (PSV) 13 (0)
2. Steven Berghuis (Feyenoord) 12 (0)
Alireza Jahanbakhsh (AZ) 12 (4)
4. Bryan Linssen (Vitesse) 11 (0)
Wout Weghorst (AZ) 11 (2)
6. Luuk de Jong (PSV) 10 (0)
Fran Sol (Willem II) 10 (0)
Klaas Jan Huntelaar (Ajax) 10 (0)
Bjørn Johnsen (ADO Den Haag) 10 (0)
Zakaria Labyad (FC Utrecht) 10 (1)
Mustafa Saymak (PEC Zwolle) 10 (1)
Marco van Ginkel (PSV) 10 (6)

 

Assists

1. Brandley Kuwas (Heracles Almelo) 11
2. David Neres (Ajax) 10
3. Hakim Ziyech (Ajax) 9
4. Steven Berghuis (Feyenoord) 8
Nasser el Khayati (ADO Den Haag) 8
Alireza Jahanbakhsh (AZ) 8
7. Frenkie de Jong (Ajax) 7
Denzel Dumfries (sc Heerenveen) 7
Zakaria Labyad (FC Utrecht) 7
Hirving Lozano (PSV) 7
11. Sheraldo Becker (ADO Den Haag) 6
Jesper Drost (FC Groningen) 6