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ロビン・ファン・ペルシ、帰還会見 「新しい世代に何かを与えていきたい」

月曜にフェイエノールトで初のトレーニングに参加したロビン・ファン・ペルシがその後デ・カイプで記者会見を行った。会見場には国外からも多くのメディアが集まり「自分が戻る事がロッテルダムでこれだけ大事になるとは予想してなかったよ」とファン・ペルシ。

 

フィットネスについて
「なるべく早くフィットしたい。この数週間は理想的じゃなかったというのは正直に言うよ。今日は良いトレーニングができた。ただ自分で本当に良いと思うのと、本当に試合に出れるだけフィットしている状態とは違いがある。それは時間がかかるし、僕らはその時間もある」

 

ユトレヒト戦出場の可能性について
「水曜までは日が無いけど、セレクションに入るチャンスも十分ある。実際にどのポジションでプレーするかは監督次第。僕はこの20年間前線の6つのポジション全てでプレーしてきた」

 

トレーニングが非公開だったことについて
「Arsenal, Manchester United en Fenerbahçeでは非公開が普通だった。フェイエノールトでは試合前の2日間だけ。今日は残念ながら2試合ある週だったから非公開になった。仕方ないよ」

 

「街の人々からは楽しい、ポジティヴなリアクションをたくさん貰っている。本当にとても素敵だ。でもここの路上はロンドンやイスタンブールよりかなり落ち着けるし、それは良いこと」

 

ベテランとしての役割について
「僕はいま34歳で多くの経験を積んでいる。多分僕がかつてベルフカンプやHenryのような選手に対して見ていたように、選手たちは僕のことを見るかもしれない。でも何もかも全てを説明するためにロッカールームに入ることはしないよ」

 

ディルク・カイトとの比較について
「ディルクはディルクで、僕はロビン。僕らは違うけど、僕もロッテルダムのみんながそうだったように彼をとても楽しんでいたよ」

 

引退への残りキャリアの展望について
「僕は持てるもの全てを出したいし、終わらせるためにここに来たわけじゃ無い。またすぐ自分のトップの状態に戻れるのを願っているし、素晴らしいものを見せたい」

 

フットボールは僕に多くのものをくれた。だからこの方法でフットボール界に何かしらお返しできることも願っている。ユースや新しい世代に何かを与えていきたい」

 

酷評されるリスクについて
「僕は多くのフォロワーや意見を持つ人がいるクラブを自ら選んでいる。そういうのが素晴らしいことだとも思うし、先日のファン・ハネヘムのコラムのような批判的な意見に問題は無いよ。フェイエノールトのようなクラブを選べばポジションでない意見も受ける。そういうプロセスでかつての僕は失敗もしたけど、今はよりリラックスしている。多くの人々をポジティブにできることを願っている」

 

ファン・ブロンクホルストについて
「元チームメイトのもとでトレーニングするのは面白いよ。彼も僕の加入のために必死に動いてくれたし、彼のためにベストを尽くすのは間違いない」