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レナート・ターピアを獲得

レナート・ターピアがフェイエノールダーに。クラブはペルー出身の20歳のMFをFC トゥエンテから即獲得し、水曜のデ・カイプで2020年夏までの4年半契約にサインしたと発表した。フェイエノールトにとってターピアは今週すでに獲得したGK パル・ハンソンに続いてこの新年二人目の補強。

 

フェイエノールトはターピアというマルチローラーのペルー代表選手を手にしたことになる。この才能あるMFはDFとしてもプレーでき、ここまで母国のために6試合に出場。FC トゥエンテではこの2シーズンでリーグ戦31試合に出場している。17試合で5得点を挙げたエンスヘデでのデビューヤールの後、今シーズンはエールディヴィジに14試合出場して1得点。

 

「レナート・ターピアを獲得できたことを我々はとても喜んでいる」とフェイエノールトのテクニカル・ディレクター マルティン・ファン・ヘール。「レナートは非常に才能ある若者であり、年の割にすでに必要なだけの国内、国際経験を積んでいる。複数のポジションをこなせるが、我々は主にMFとして見ており、このラインでフェイエノールトのポジション争いに加わってもらうつもりだ」

 

「我々はレナートを短期的にも長期的にも補強になると考えている」と続けてファン・ヘール。「将来性があるだけでなく、すぐに起用できる選手。ただ労働ビザが下りるのをまだ待たなければならず、数日かかるだろう。そのためこの次のsc ヘーレンフェーン戦とADOデン・ハーグ戦の出場許可は下りない」

 

監督 ジョヴァンニ・ファン・ブロンクホルストも水曜の会見の中でターピアの獲得について歓迎のコメント。「フェイエノールトにとって補強になると思う。レナート・ターピアはフロート・タレントであり、すでにオランダで数年プレーしている。フェイエノールトへ連れてこれるチャンスが出てきた時から、我々はクラブ内で獲得すべきだと確信していた」

 

https://www.feyenoord.nl/nieuws/nieuwsoverzicht/feyenoord-contracteert-renato-tapia

 

 

時期が時期なのと、gdgdのトゥエンテで今シーズンそれほど良いプレーだったわけでもないことから、久しぶりにほとんど期待感を持たれずの加入です。確かにデビュー当時は光るものがあったので、まぁ2,45milが高いか安いかは今後次第。基本的には夏に去るトニーの後釜との期待でしょう。

 

ただユース組はどうするんでしょうね~、しかし