Mijn Feyenoord

Feyenoordを中心にNederlands voetbalを追いかける

第5節結果

Speelronde 5

 

Zaterdag 10 september 2011

18:45 Roda JC - FC Twente 2-1 (1-1)

35' Marc Janko: 0 - 1 / 36' Ruud Vormer: 1 - 1 / 47' Mitchell Donald: 2 - 1

 

ローダはプルース、デ・ブーレ、プライムがスタメンを外れ、デロージュ、スチュイン・ジュムがスタメン、GK キシェクがデビュー。ユンケルの下にドナルドを置き、フォルメルとフレデールスが2コントローラーの4-2-3-1に変更。

トゥエンテはフェルがいきなりスタメン出場でブラマ、ヴィレム・ヤンセンと共に3センター。ルイスのいなくなった右サイドは基本誰も置かずにルーク・デ・ヨングやヴィレム・ヤンセンが適宜埋める形に。

 

わかりやすくクリエイティビティを失いながらも前半押し気味に進めたトゥエンテ。ダグラスのフィードを受けたヴィレム・ヤンセンのシュートのリバウンドにヤンコが詰めて先制。しかし直後に2週間空いてフレッシュさと走力を取り戻したローダがドナルドのポストプレーにフォルメルが走り込んで即同点。

 

後半開始早々ヘンプテの素晴らしいパスをドナルドがフリーで受けて逆転。

リスクをかけに出るトゥエンテに対して空いたスペースでカウンターを連発し立て続けに決定機を作るローダ。トゥエンテはヴィスヘルホフを下げてベルフハイスを投入。

しかし流れは変わらずトゥエンテの放り込みをローダが冷静に対応してそのまま逃げ切り。

 

ローダはチーム全体にフレッシュさが戻り、トップ下でドナルドが違いを作るプレー。前半は2列目からの飛び出しにDFラインが対応できなかったが後半はほとんどトゥエンテにチャンスを与えず。ホームゲームで実に7試合振りの勝利で、今シーズン3連敗後に再び好材料の多い2勝目。

初黒星のトゥエンテはルイスが去ってクリエイティビティが失われたことは明らかで、ヴィレム・ヤンセンが2度のチャンスをポストに阻まれた不運も。チャドリが戻るまでは苦しい戦いに。

 

ハルム・ファン・フェルトホーフェン

「首位を倒したことはチームに翼を与えてくれる。先制された後すぐ同点にできたことが我々の自信にとって非常に重要だった。前半は苦しんだが、その後はプレーが良くなった。2-1にした後はほとんどチャンスも与えなかった」

 

コ・アドリアーンセ

「前半はプラン通りのプレーで、良いフットボールができていたし、チャンスもあった。あの時間帯に試合を決められたはず。先制直後に決められた同点ゴールが我々をバラバラにした。ローダは苦しい時期だし、普通なら落ち込むところを立ち直るチャンスを我々が与えてしまったんだ。後半の我々はそれほどできなかった」

 

ヴィレム・ヤンセン

「我々の先制後にすぐ追いつかれた。あれはあってはならないこと。後半開始後もほとんどすぐゴールを許してしまった。そこから我々は慌てて同点ゴールを目指したが、それをきめられなかったのも驚きではない」

 

リロイ・フェル

「勝ちたければもっとチャンスを決めなければならない。それは十分あった」

「慣れるのにもう少し時間がかかる。フェイエノールトと同じポジションだけど、周りの選手たちは違う。残念だけど、自信はあるよ。次のゲームで僕らはしっかりやれる」

 

19:45 De Graafschap - NEC 1-0 (1-0)

24' Soufian El Hassnaoui: 1 - 0

 

NECは新加入のゼーファイク、Vadocz、コンボイ共にスタメン外。中盤でタレントのフォールが初スタメン。バボシュが約1年ぶりにゴールを守る。

 

見事な連携からエル・ハスナウィが決めて先制。前半終盤にジョージが悪質なファールもエドヤンセンイエローカードに留め、パストールは即ゼーファイクに交代。後半スコアは動かずそのまま終了。

 

デ・フラーフスハップは今シーズン初勝利。

 

19:45 ADO Den Haag - RKC Waalwijk 0-1 (0-1)

39' Ricky ten Voorde: 0 - 1

 

ADOは新加入のジョン・フェルフークがスタメンスピッツ。ホルファールトもレーウヴィンに代わってクムとのCBコンビでデビュー。

 

試合序盤こそチャンスを作ったADOだが、RKCが速攻からブラーベルのクロスをテン・フォールデがダイレクトボレーで豪快にゴール。HT直前にもカスティリオンが決定機を得るがポスト直撃。

 

後半終盤は途中出場ファン・ハウトが数回決定機もコウティーニョがなんとかセーブ。

RKCは圧倒的降格候補の前評判を覆し、5試合で10ptsに到達。スノが再び好プレーで輝きを見せた。

 

モーリス・スタイン

「20分過ぎからはRKCの方が良いチームだった。ホームではRKCのようなクラブに勝たなければならないのは確かだが、この敗戦は非常に妥当なもの。もしRKCが全てのチャンスを活かしていたら、おそらく4-0か5-0になっていたはず」

 

ルート・ブロート

「いくらか無気力なスタートの後、中盤に多くの動きがある最高の試合ができた。唯一チームを批判できるとしたら、もっとゴールを決めるべきだっただろうね」

「このスタートダッシュは理由がないわけではない。我々は非常に良いフットボールをしている。ただリーグ戦のこの時期では一つ一つ勝ち点を積み重ねていくだけ」

 

19:45 AZ - Vitesse 4-0 (4-0)

22' Pontus Wernbloom: 1 - 0 / 27' Pontus Wernbloom: 2 - 0 / 38' Roy Beerens: 3 - 0 / 45' Rasmus Elm: 4 - 0 - (Penalty)

Rood: 70' Wilfried Bony (2xGeel)

 

AZは代表帰りのアルティドールがスタメン出場。ホルマンはベンチでグドムンソンが左サイドに。フィテッセはフェルトハイゼンがようやく出場。チャントゥリアを外してイェネルとホフスの両サイド。新加入アナンが中盤に入り、ファン・デル・ハイデンがCB起用とサプライズ。

 

CKとFKでウェルンブロームが2ゴールと楽な展開のAZ。さらにカウンターでベーレンスが抜け出して移籍後初ゴール。HT直前にはラスムス・エルムがいつも通りPKを決めて4-0。前半終了の笛にもしばし立ち上がれないファン・デン・ブロム。

 

AZは後半ボイマンスとホルマンを投入して楽しく攻撃練習。フィテッセはボニーがシュワルベで2枚目退場と散々な結果に。

 

AZは欧州戦を前にして質の高いプレーで快勝し、12ptsでトゥエンテを得失点差で抜いて2位に。フィテッセは前節アヤックス戦から続けて今シーズン3回目の4失点。

 

ヘルトヤン・フェルベーク

「前半は我々のレベルに達していたが、4-0で入った後半は有頂天になってしまった。後半も2点とって0点に抑えれば、そのハーフも勝ったことになる。前半やったことが後半はできていなかった。観客にとって残念な事だ。鋭さが欠けていた」

 

前半のプレーは文句なしで、HTには指示を出さず。

「褒めることはできたが、なんとか喉から出ないように押し留めた。そうすることで選手たちがイージーなプレーをしてしまうかもしれなかったからね。それは望んでいない。前半のプレーが標準なら、我々はきっとトップ争いに加われるだろう」

 

ポントゥス・ウェルンブローム

今シーズン、ヘディングで4得点目

「この口髭には不思議な力があるんだ。そう確信したよ。チームメイトはみんな剃って欲しがってるけど、僕は気にせずに伸ばし続ける」

 

ジョン・ファン・デン・ブロム

「とてもガッカリしている。このAZに負けることは端ではないが、防げるゴールをあんな風に与えてしまうとは。残り45分間をプレーしなければならないことが辛かった」

 

ピート・フェルトハイゼン

「違うようにできたはず。単純に約束事が守られてなかった。すぐに頭を切り換える必要がある」

「僕らはあまりにも簡単に得点を許してしまったが、僕にも責任がある」

「みんなが僕のカムバックについて話をしてくれるけど、それは重要な事じゃない。大切なのは3ptsを取ること。僕は勝ちたかった。4失点なんて聞かされたら誰だってガッカリするだろう」

 

20:45 Heracles Almelo - Ajax 2-3

31' Willy Overtoom: 1 - 0 / 45' Siem de Jong: 1 - 1 / 64' Siem de Jong: 1 - 2 / 81' Miralem Sulejmani: 1 - 3 / 89' Glynor Plet: 2 - 3

Rood: 90' Lorenzo Ebecilio

 

ヘラクレスはダグラスではなくプレットをスタメン起用。

ポゼッションを取られるもそれほどチャンスを与えずに対応するヘラクレス。セットプレーで豊富なバリエーションを見せ、30分にCKからテオ・ヤンセンを楽々振り切ったオーヴァートムが決めて先制。しかしパスフェールがスレイマニの至近距離シュートを後ろに逸らしてしまい、HT前に同点に。

 

後半立ち上がりもテンポを上げた相手に押し込まれるとパスフェールが今度はシュートを前にこぼしたところを詰められて失点。さらにカウンターでトドメを刺され、終盤プレットの個人技で1点差に詰めるも遅すぎた。

 

ペーター・ボス

アヤックスに負けるのは間違いではない。我々は非常にいいチームに敗れたという事。彼らはお互いをとても簡単に見つけている。特に2-1にされた後がそうだった」

「あれはレッドカードでは無いだろうね。この敗戦は正当なものだし、あの時間帯にもこれから何か起こせるという考えは私には生まれなかった」

 

レムコ・パスフェール

「僕の夜じゃなかった。ブーリフテルのシュートの時はチームメイトの足の間を抜けてきて反応が送れたんだ。しっかりとボールを止められず、こぼれたところを詰められてしまった。アヤックス戦でのミスは(昨年のアレナに続いて)これで2回目。それが本当に悔しい」

 

ヴィレ・オーヴァートム

「HT直前に1-1にされたのが折れた瞬間だった。後半も同じように続けたかったけれど、もう僕らは前半のチームの影でしかなかった。前半はかなり良いプレーができていたんだし、間違いなく以前の僕らの戦闘モードだった」

アヤックスがカンピューンになる?それについて言うのは早すぎるだろ。僕は彼らからは感銘は受けなかったね」

 

Zondag 11 september 2011

12:30 SC Heerenveen - FC Groningen 3-0 (1-0)

45' Bas Dost: 1 - 0 / 62' Oussama Assaidi: 2 - 0 / 85' Filip Djuricic: 3 - 0

 

ヘーレンフェーンはゾメルに代わって負傷明けのハウヴェレーウが今シーズン初出場。フローニンゲンは新スピッツ テキセイラをベンチに置いてペデルセンスピッツに起用、フィルジル・ファン・ダイクが今シーズン初スタメン。

 

前半はお互いリスクを冒さずにスペクタクルに欠ける展開。それでもドスト、バクーナが決定機を得るも、GK好セーブ。HT直前にCKの流れから逆サイドでナルシンが粘り、ハウヴェレーウのクロスにドストがあわせて先制。

 

後半は立ち上がりからフローニンゲンがペースを上げてチャンスを作ると、ヘーレンフェーンも例のごとくウィンガーが裏に抜け出しのカウンターで好ゲームに。

ヘーレンフェーンが右サイドでボールを奪うとクムスのパスを受けたアサイディがそのままフィニッシュで2点目。アサイディは70分にも抜けだし、オフサイドを取られるもヒールキックでのシュートを決めてスタンドを湧かす。

フローニンゲンは新スピッツ テキセイラを投入。時たま光るプレーを見せ、バクーナのクロスに対して見事なアクションでシュートを狙うも枠を捕らえられず。最後はジュリチッチが今シーズン初ゴールでトドメを刺しヘーレンフェーンがダービー快勝。

 

ヘーレンフェーンは今シーズンようやく初勝利。ハウヴェレーウの復帰により、ついに守備に粘りが出てきたか。フローニンゲンはチャンスは作るものの決められず、あまりに簡単に失点して2連敗。

 

ロン・ヤンス

「とても幸せだよ。フェイエノールト戦で我々は良い軌道に乗り、それを続けている。ここから作り上げていかないといけない。今日見せた規律と得点能力を継続できれば順位を上げていけるはず」

「我々は圧倒的にアグレッシブだったし、1対1で勝てていた。ファン・ローのおかげで3-0になったが、もっと取れていたと思う。もちろんフローニンゲンのことは私は全て知っているからね」

 

ピーター・ハイストラ

ヘーレンフェーンはとても上手くやったが、もう数点決める事もできただろう。我々の相手にあまりにも簡単にゴールを許してしまうこと。我々の目標を持ち続けようとするなら、たくさんの事をやっていく必要がある」

「我々は鳴き声は上げているが噛みついてはない。それが5試合終わっての結論だ。クリエイティビティがほとんど無い。後半は飛ぶようにアグレッシブにならなければならなかったのに、そうはならなかった」

 

14:30 NAC Breda - Feyenoord 1-3 (1-1)

7' Robbert Schilder: 1 - 0 / 37' Otman Bakkal: 1 - 1 / 60' Karim El Ahmadi: 1 - 2 / 87' John Guidetti: 1 - 3 - (Penalty)

 

アモアの去ったNACはスハルクが初スタメン。フェイエノールトはグイデッティをベンチに置いてバッカルがスタメン出場。

 

前半はライン間の距離が開いて中盤に多くのスペースを与えたフェイエノールトクラーシがボールを取りに前に出たところをスヒルデルにあっさりかわされ、そのままカウンターからフィニッシュを決められて失点。その後も押し込まれてほとんどポゼッションできない展開ながら、CKからバッカルがニアに飛び込んで初ゴール。

 

後半フェイエノールトが積極的に仕掛け出すもNACもチャンスを作り一進一退の展開。ギオン・フェルナンデスがペナルティ・エリア内で倒されるも、ファン・フルテンが明らかなPKシーンをスルー。

しかしエル・アマーディのミドルシュートで逆転すると、待望のターゲットマン グイデッティ投入で前線に起点が生まれたフェイエノールト。立て続けにチャンスを作るとグイデッティのペナルティ・エリア内での粘りから最後はレールダムが倒されてが得たPKをグイデッティが決めて初ゴールで勝負あり。

NACもラスニクを投入したが、終盤はフェイエノールトが圧倒。移籍市場での成果の違いが出た。

 

ジョン・カレルセ

5試合で1ptは1984年来の最悪のスタート。

「しかし我々は自分たちのプレーのポジティブな面に集中すべき。例えばフェイエノールト相手の前半は全く悪くなかった」

 

アントニー・ルールリング

「我々はまだ試行錯誤中。絶望はしていないが、良い状態ではない。もちろん5試合で1ptは少なすぎる」

 

14:30 VVV-Venlo - PSV 3-3 (0-2)

11' Ola Toivonen: 0 - 1 / 34' Dries Mertens: 0 - 2 / 48' Ferry de Regt: 1 - 2 / 52' Uche Nwofor: 2 - 2 / 54' Maya Yoshida: 3 - 2 / 76' Wilfred Bouma: 3 - 3

Rood: 83' Marcel Meeuwis

 

VVVはナイジェリアの新スピッツ ヌウォフォルがウチェボに代わりスタメンでデビュー。PSVイサクソンに代わりティトンが初出場。マタフスはベンチスタート。

 

前半圧倒したPSVだが、HTまでに決められたのは「たったの」2点。トイヴォネンがヘンテナールの死角から完璧なミドルシュートを決め、さらにメルテンスがシーズンスタートから5試合連続ゴールでPSVのクラブ記録に並ぶ。

 

しかしその他の多くのチャンスを逃したことが結果的に高く付くことになり、後半は全く別の姿を見せたVVVに逆襲を受ける。まずFKからフリーでデ・レフテがヘディングを決めると、ヌウォフォルの素晴らしいゴール逆隅へのシュート。そしてこの試合のハイライトとなるシュートはヨシダによって生まれた。CKをゴール前で待ち受けると、ファンタスティックなハルフェ・オムハールでティトンを撃破。

PSVは同点ゴールを求めてマタフスを投入、結局バウマがCKから決めて3-3としたが、後半は一転して好セーブを見せたヘンテナールを始め、VVVの粘り強い守備を崩せずにデ・クールで勝ち点を落とした。VVVはアヤックス戦(2-2)に続いてデ・クールでサプライズ。

 

グレン・デ・ブーク

アヤックスに続いてPSVからも1pt取れたのは嬉しい。GK デニス・ヘンテナールが残ってくれているのがどれだけ嬉しい事か分かったよ。彼は終盤にチームを救ってくれた」

 

「マルセルはもうあんなプレーはすべきではない。中盤ではまだ危険はないんだ」

 

ハイ・ベルデン

交通事故で叔父を亡くしながらナイジェリア代表でアルゼンチン戦、マダガスカル戦を戦い、土曜にフェンロに戻って素晴らしいプレーをしたムサを賞讃。

「ムサは優れたメンタリティを持った若者。彼が全ての事に対して見せてくれたこと、PSVに脅威を与えたプレーは賞賛に値する」

「冬にメガオファーが来れば断るのは難しくなるだろう。我々はスポーツ面でVVVを成長させたいが、そのためにはクラブ全体で成長しなければならない。それには放映権でも、スポンサー料でもなく、時に才能ある選手たちを売らなければならない」

 

フレッド・ルテン

「とても怒っている。後半開始からのほとんどにだ。前半のプレーはとても良かったし、ほとんどの攻撃がチャンスになっていた。後半が始まっても、まるで我々はまだHT中のようだった。あんな入り方をしたら、そこから戻すのは難しい。我々はまだ上手くやった方で、勝つチャンスも十分あった。とにかく我々にとっては苦い試合だ」

「話をしているのは8,9分の出来事のこと。シーズンはまだまだ長い。この若チームはここから学ばなければいけないんだ」

 

「ティトンにチャンスを与えて、少ししたら背番号1を決めるつもり。彼は木曜のLegia Warschau戦にも出る。私には今日の3失点で彼は責められない」

 

オラ・トイヴォネン

「HTに0-2にしかできなかったのはラストパスが良くなかったせい。前半の僕らは良いプレーをしていた」

「後半最初の15分間、僕らはまだロッカールームにいるようだった。どうしてあんなにあっと言う間に3-2にされたのか、僕には説明できない」

 

16:30 Excelsior - FC Utrecht 2-3 (1-2)

5' Jason Oost: 1 - 0 / 26' Nana Asare: 1 - 1 / 33' Ismo Vostermans: 1 - 2 / 57' Nana Asare: 1 - 3 / 69' Joost Broerse: 2 - 3

Rood: 50' Samuel Scheimann (2xGeel)

 

エクセルシオールフィンケンに代わってデ・フラーフがスタメンに。ユトレヒトはマルテンソン、スフット、ブルトハイスに代わり、ズロ、カリ、ヘーリングスがスタメン。DV報道のゲルントも普通にスタメン出場し、キャプテンマークはアサレ。

 

いい形で試合に入ったエクセルシオール、FKをオーストが頭で流して先制。しかしユトレヒトも盛り返してボーフェンベルフのクロスから最後はアサレが同点ゴール。落ち着きを取り戻すと両チームのフットボール能力の差が明らかになり、さらに3連続CKからデ・ライテルがセーブで粘るも最後はフォルステルマンスが頭で叩き込んで逆転。

 

前半すでにイエローカードを受けていたシャイマンが、後半5分でこぼれ球に飛び込んできたスナイデルと接触し2枚目で退場に。両サイドが躍動し出すと、ゲルントのクロスをアサレが決めて1-3。

しかし度々激しくなる雨の中、エクセルシオールも途中出場マートセンのクロスからブルーセが決めて1点差とすると、途中出場デ・ブーレがファーストタッチで決定的シュートもポスト直撃。さらにブルーセの強烈なシュートもファン・ダイクがセーブ。

最後はカウンターで抜け出したムレンガもGKとの1対1で決められず、そのまま終了。

ユトレヒトはコントロールを失う時間が長いものの、なんとか2勝目。エクセルシオールは初勝利がまだまだ遠く。

 

エルヴィン・クーマン

「試合の入りは悪かったが、そこから非常に良いポジションプレーができた。ただリードを広げるのに失敗し、エクセルシオールに試合を続けさせてしまった」

 

Stand

1 Ajax 5 (4 1 0) 13 18 7

2 AZ 5 (4 0 1) 12 14 3

3 FC Twente 5 (4 0 1) 12 13 4

4 Feyenoord 5 (3 2 0) 11 11 4

5 PSV 5 (3 1 1) 10 14 7

6 RKC Waalwijk 5 (3 1 1) 10 7 4

7 FC Utrecht 5 (2 2 1) 8 9 7

8 Vitesse 5 (2 1 2) 7 7 9

9 NEC 5 (2 1 2) 7 6 8

10 Roda JC Kerkrade 5 (2 0 3) 6 5 10

11 Heracles Almelo 5 (1 2 2) 5 8 9

12 sc Heerenveen 5 (1 2 2) 5 9 14

13 De Graafschap 5 (1 2 2) 5 5 10

14 ADO Den Haag 5 (1 1 3) 4 5 8

15 FC Groningen 5 (1 1 3) 4 7 12

16 VVV-Venlo 5 (0 3 2) 3 6 13

17 NAC Breda 5 (0 1 4) 1 5 10

18 Excelsior 5 (0 1 4) 1 4 14

 

Topscorer

speler club goals pen. wed. gem.(%)

Mertens PSV 7 0 5 140

Janko FC Twente 6 2 5 120

Jacob Mulenga FC Utrecht 4 0 4 100

Plet Heracles Almelo 4 0 5 80

Sulejmani Ajax 4 0 5 80

Toivonen PSV 4 0 5 80

Sigthórsson Ajax 4 0 5 80

 

Assists

De Leeuw De Graafschap 4

Eriksen Ajax 4

Vejinovic Heracles 4

Braber RKC Waalwijk 3

Maher AZ 3

Mertens PSV 3