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CL-PO 第2試合結果

Benfica - FC Twente 3-1 (0-0)

46' Axel Witsel: 1 - 0 / 59' Luisão (Anderson Luis Silva): 2 - 0 / 66' Axel Witsel: 3 - 0 / 85' Bryan Ruiz: 3 - 1

Opstelling FC Twente: Mihaylov - Cornelisse, Douglas, Wisgerhof, Tiendalli - Brama, Janssen, De Jong - Berghuis, Janko, Ruiz.

Wissels: Boschker, Bengtsson, Landzaat, Bajrami, Rosales, Buysse, John. (Redactie)

アドリアーンセはバイラミでもジョンでもなく、ベルフハイスを再びスタメン起用のサプライズ。

予想通り序盤からベンフィカのハイプレスを受けて防戦一方のトゥエンテ。ほとんどボールを回せずにシュートの雨を浴び、トゥエンテの初シュートをルイスが狙うまで実に35分かかる。

前半何度ものピンチを必死の守りとミハイロフのセーブで凌ぎ、0-0のまま後半に入ったトゥエンテだがファーストプレイからFKを与えると上手くオフサイドラインの裏に抜けられてのオムハールで痛い失点。さらにCKから決められて2-0。

仕方なくベルフハイス&ヴィレム・ヤンセン→ジョン&バイラミとカードを切るアドリアーンセ。ジョンがいきなりサイドからドリブル突破で自らシュートまで行き最大の決定機を作るが、5分後にアイマールのヒールスルーパスで3点目を決められて終了。

トゥエンテはジョンが数回チャンスシーンを作るが、ルイスのヘディングをGKがスーパーセーブ。残り10分を切ってやっと1点を返すに留まった。

コ・アドリアーンセ

「より強いチームが勝った。ベンフィカの3点の内2点がセットプレーからだったのが残念。我々の組織力の問題であり、避けられたはず。ちゃんとトレーニングもしていたのだから」

「0-0でHTに入り、それを続ければベンフィカはもっと難しくなったはず。そこで我々がゴールを奪えれば決定的だった。そうできなかったのが残念」

デニー・ランツァート

「チャンスはきっとあると思っていた。良い気持ちではないね。前半からベンフィカの方が上で我々はすぐにプレッシャーをかけられた。

後半になって力の違いがさらに鮮明になった。とても残念」