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CL-PO 第1試合結果

FC Twente - Benfica 2-2 (1-2)

6' Luuk de Jong: 1 - 0 / 21' Cardozo (Óscar Rene Marin): 1 - 1 / 35' Manuel Nolito: 1 - 2 / 80' Bryan Ruiz: 2 - 2

トゥエンテは今シーズン初めてヤンコをスタメンから外し、中盤にランツァートを起用。ルイス、バイラミ共にスタメンでベルフハイスはベンチスタート。

序盤やや押されて試合に入るも決定機をミハイロフがセーブ。ロングボールを受けたルーク・デ・ヨングがペナルティ・エリア外から見事なシュートを突き刺して先制。

ベンフィカのプレスで組み立てに苦労しつつも、落ち着いてコントロールしだしたトゥエンテ。しかし中盤でブラマがボールを獲られてカウンターからあっさり失点。直後ルイスのパスでランツァートが抜け出すもGKがセーブ。

トゥエンテもペースが上がり、両サイドを広く使ってベンフィカのプレスをかわせるようになったが、ベンフィカの攻撃陣に見事な連携から決められて逆転される。トゥエンテは前半終盤にルイスのFK、ランツァートのミドルが枠を捉えるもベンフィカGKがナイスセーブ。

HTにランツァート、バイラミを下げてヤンコ、ジョンを投入。次第にチャンスを作り始めるとジョンのクロスにルイスが頭で併せて同点。ポルトガルでの勝利が条件ながら、アウエーでのゲームに望みを繋いだ。

コ・アドリアーンセ

「1-0か2-1で勝っていてもおかしくなかったが、ベンフィカにはフェノメナールなGKがいた」

「我々はコントロールしようとゲームに入った。ホームでは0に抑えるのが重要だからね。前半の我々は良いプレーをしていたと思う。失点にはちょっと不運もあった。そうでなければ同点でHTになっていただろう。

後半はヤンコを投入してより前掛かりになった。一か八かの4-2-4だ。

我々はサイドを上手く使い、ベンフィカはスペースを突いた。我々は3点目のゴールもあと少しだった。2-2は0-0より悪い結果だが、ポルトガルで良い結果を出す望みはまだ十分ある」

ペーター・ヴィスヘルホフ

「チャンスは十分作った。でもそれを活かせずに難しい状況にしてしまった」

「相手はとても良い選手たちを揃えているが、僕らは良いチームだ。それはこの試合でも証明した。

リスボンで勝たなければならないのは分かっている。簡単では無いだろうが、不可能でもない」