我がフェイエノールト

フェイエノールトを中心にオランダ・フットボールを追いかける

第2節結果

Speelronde 2

 

Zaterdag 13 Augustus 2011

18:45 FC Twente - AZ 2-0 (1-0)

3' Marc Janko: 1 - 0 / 66' Bryan Ruiz: 2 - 0

 

トゥエンテはミハイロフが怪我から、ダグラスが出場停止から戻り、ルイスは代表戦の影響でベンチスタートでジョンがスタメン。フロールシュ・フェステは事故後初ゲームだがアウエーサポ不在。

AZはモイサンデルの出場停止でライネンがスタメンCB。マルテンスとボイマンスの負傷でベンスホップがスタメン、グドムンソンが右ウィングに入り、10番にファルケンブルフ。

 

小雨降るエンスヘデ。ムンステルマンのスピーチの後に黙祷。サポーター歌うの'you'r never walk alone'と共にエモーショナルな雰囲気で試合開始。

左サイドから最初のFKをジョンが蹴るとファーポストでヤンコがきっちり合わせてあっさり先制。ポウルセンまったく競り合えず。AZはベンスホップが抜け出して最初の決定機を得るもミハイロフとの1対1を決められず、トゥエンテが問題なくコントロールしたままお互い攻撃の形ができずに時間経過。依然パス回しがぎこちないトゥエンテに対し、AZは数回華麗なパスワークを見せるがベンスホップは30分過ぎにもスルーパスに抜け出しながらまたしても1対1のチャンスを決められず。

 

トゥエンテはHTにベルフハイスを下げてルイス投入。いきなりジョンのクロスにニアでルーク・デ・ヨングが狙ったが枠に飛ばせず。ルイスが入って明らかにテンポが上がったトゥエンテはそのまま前に圧力をかけ続ける。AZもやや盛り返しを見せたが、結局ルイスがフィールヘーフェルに競り勝ってペナルティ・エリアに入ると華麗なループで2点目を決めて勝負あり。その後もルイスは鋭いスルーパスなどで再三チャンスを演出し格の違いを見せる。残り10分にはロサレスが今シーズン初出場。

 

コ・アドリアーンセ

「後半はフィジカル、走力、クリエイティビティ、全てがあった。もちろんブライアン・ルイスを投入したのはそれらを重視してのことだが、彼が入る事で全てが遙かに良くなった」

「ヤンコの先制ゴールも大きかった。AZもあの時間帯に得点することもできただろう。そうなっていれば違うゲームになっていたはず」

 

ヘルトヤン・フェルベーク

「前半はトゥエンテが与えてくれたスペースを上手く利用できていた。チャンスもかなり作ったが、残念ながら得点できなかった。あそこで決めていられればもっとなんとかなっただろうが、結局ブライアン・ルイスの離れ業で勝負を決められてしまった。2-0になってからはスペースを与えざるを得なかった。それはトゥエンテ相手には致命的」

 

エツィエンネ・ライネン

「フェルベークからはプレシーズンのパフォーマンスには喜んでいると行ってもらった。ニクラスが出場停止だから、またそれを見せてくれとね。短いが力強い言葉だった」

「メネール・ルイスには脱帽と言うしかない。彼のゴールは素晴らしかった。その前は本当に同点にして試合をふりだしにすればまだ分からない、という気が本当にしてたんだけどね」

 

19:45 Vitesse - VVV-Venlo 4-0 (2-0)

5' Marco van Ginkel: 1 - 0 / 14' Marcel Meeuwis: 2 - 0 - (Eigen goal) / 52' Wilfried Bony: 3 - 0 / 89' Giorgi Chanturia: 4 - 0

 

移籍市場でまだまだ補強を狙うフィテッセだが、現在のセレクションでもVVVより遙かに強い事を証明。15分で2点差を付けると、後半はグルジアの18歳チャントリアが2点に絡む活躍で完全にVVVを圧倒し快勝。

フィテッセはロスタイムに負傷のボニーに替わって16歳のMF ダリがデビュー。

 

ジョン・ファン・デン・ブロム

「こうやって試合を勝ち続ければトップに立てる。チームのプレーを楽しんだよ。みんな最初から最後までやるべき事をやってくれた」

 

ホフス

「こういう形でアーネムに戻って来れたのはファンタスティック。監督から言われていた通り、僕らは自分たちのスタジアムのボスであろうというプレーが出来た」

「考え無しに餌に向かう雛鳥ではなく、決めるべき時に得点もできた。 HT明けも0-0のつもりでピッチに入れた」

「対象は自信になるけど、来週はまた0-0からのスタート。今日はとりあえず、僕らがやりたいこと、僕らが出来る能力があることを見せられた」

 

デーヴィ・プロッペル

「昨シーズンADOがあんなに良かった理由がやっと分かったよ。ファン・デン・ブロム効果だ。彼はフィテッセでの1日目からピッチ上にハッキリとしたシステムをしいて、そしてもっと重要な事だけど、ポジティブな雰囲気を持ってきてくれた。ここ数年でこれほど良い雰囲気だった事はない」

「普通なら僕は10番だけど、昨シーズンは6番だった。まぁプレーできただけでも良かったけどね。フィテッセがMFを獲得して自分がベンチに座ることになったら残念だけど、いまは考えない。監督がとても信頼してくれているから、それを満喫しておくよ」

 

ダリ

「監督に呼ばれた時はまだ自分が入るのかハッキリしなかった。入る事がハッキリして、自分の中の何かが弾けたんだ。言葉にできない感覚だったよ。セレクションに残れるかどうかまだ分からないけど、このチャンスを貰えたのはとても嬉しかった。だからそれをつかみたい」

 

グレン・デ・ブーク

「自分たちのタスクを上手く実行出来なかった。プロフェッショナリズムに欠けた選手も4,5人いた。そうなればこういう罰を受ける」

 

マルセル・メーウウィス

「アグレッシブさで打ち負かされた。フィテッセの前線の動きがかなり良く、スピッツ陣にかき回されたことが致命的だった。負けたのは正当。6-0、7-0にされてもおかしくなかった。我々もやりたいことが出来ていたが、彼らには前線にボールを落ち着けられるスピッツがいた。戦術で何とか出来きることも多いが、この試合に関しては我々のクオリティ不足」

 

19:45 PSV - RKC Waalwijk 1-0 (1-0)

24' Dries Mertens: 1 - 0

 

相変わらず低調なPSVアイントホーフェンRKC相手に悲劇的な試合の末に1-0と辛勝。フィリップス・スタディオンには何度となくブーイングが鳴り響いた。カウンターからトイヴォネンのアシストでメルテンスが叩き込んで決勝点。

RKCは次第にプレッシャーを増してサプライズを予感させたが、終盤テン・フォールデとマイヤースが2度のチャンスを逃した。

 

フレッド・ルテン

「無感動で悲劇的。特に後半は人々を全く楽しませられなかった。プレーの説明?私にはできない」

「前半はテンポは高かったし、プレッシャーも良くかかっていたんだ。後半の出だしからそれを継続できず、みんながバラバラになってしまった。イサクソンが1回セーブし、RKCの選手も外してくれて助かった。あれが決まっていれば非常に辛い夜になっていた」

 

ドリース・メルテンス

「ブーイングはちょっと悲しい。良くなかったのはわかっているけど、いまは3pts取れたことを喜ばないと」

 

ルート・ブロート

「ここで勝ち点をつかむ千載一遇のチャンスだった、それを活かせなかったのはとても残念。我々が見せたプレーは誇りに思うが、結果として残せなかった」

 

20:45 Feyenoord - Roda JC 3-0 (1-0)

12' Jerson Cabral: 1 - 0 / 48' Leroy Fer: 2 - 0 / 54' Jerson Cabral: 3 - 0

 

カブラルが右サイドから豪華に叩き込んで先制。フェイエノールトは後半完全にローダを上回り、カブラルがさらに1アシスト1ゴールで連勝し再び首位に。

ダニ・フェルナンデスがついにカムバックし、デ・カイプはスタンディングオベーション

 

ハルム・ファン・フェルトホーフェン

「とてもガッカリしている。この試合は良いところが全く無かった。実際ほとんどボールに触れていなかった」

フェイエノールトの方が遙かにシャープで、ポジションプレーが出来ていてプレッシャーをかけられた。カブラルにはやりたい放題やられた。彼の脅威的なプレーに我々はチームとしてしっかり反応出来なかったんだ」

 

ジミー・ヘンプ

「ジェルソンが中に切れ込んでくるのは前もって言われていた。彼を抑えなければならなかったが、今回は出来なかった。彼が危険な事は分かっていたんだが。私は外を切っていたが、彼は常に中に入ってきた」

 

Zondag 14 Augustus 2011

12:30 Heracles Almelo - NAC Breda 2-1 (0-1)

31' Matthew Amoah: 0 - 1 / 66' Willy Overtoom: 1 - 1 - (Penalty) / 77' Everton: 2 - 1

 

ヘラクレスはテル・ホルストとリーンストラがスタメンCBに入り、左バックにガビー・ヤロとペーター・ボスの苦心の跡が窺える最終ライン。NACはルールリングが怪我でコルクはスタメンに。

 

10分過ぎにスタジアムの電源系のトラブルでエールディヴィジライヴも放送事故。放送は数分で再開されたが、ポルマン・スタディオンの電光掲示板はしばらく止まったままに。

NACは立ち上がりクーンダース、ライクスと立て続けにイエローカードを受けるも、前半優勢に進めると30分過ぎにバイスのFKをアモアがあわせて先制。ヘラクレスは前半終盤にペースを上げたがクアンザーのシュートをテン・ラウウェラールが好セーブ。ロスタイムのエバートンのFKもテラウラーの正面に飛び、オーヴァートムのペナルティ・エリア外からのシュートもバー直撃と決めきれず。

 

NACはHTにイエローカードを受けたライクスを下げてボテギンをデビューさせる。

後半サンデルスの不安定な笛に両チームとも落ち着かず。やはり前半イエローカードを受けて退場しそうだったクーンダースをヤンセに交代。

ヘラクレスは残り30分でダグラスを下げてプレットを投入。ペナルティ・エリアでプレットがバランスを崩して倒れるとサンデルスがまさかのPKの判定。明らかな誤審ながらスペシャリスト オーヴァートムがしっかり決めて同点に。

後半完全に圧倒したヘラクレスはヴェイノヴィッチのFKにエバートンがあわせて逆転。NACは狩猟直前FKから大チャンスもポストとパスフェールのセーブに阻まれて勝ち点を落とした。

ロスタイムにペドロがヘラクレスデビュー。

怒りが収まらないテン・ラウウェラールは試合終了後もサンデルスに執拗な抗議でイエローカード。アモアはこの試合のゴールでエールディヴィジ115ゴール目となり、歴代外国人スコアラーでヌクフォに並んで3位。サンデルスは両チーム合わせて8枚のイエローカードを配布。

 

ペーター・ボス

「HTにミスはするだろうが、チームとしてフットボールをしようとしなければならないと言った。それはいつも簡単な事ではないが、我々は見事にやり遂げた。後半の我々はかなり走っていたし、90分トータルで我々は勝利に相応しかった。これは自信にもなる」

 

ジョン・カレルセ

「映像を何度も見返したが、絶対にPKではなかった。主審が我々の試合結果に悪い影響を与えたのは間違いない」

 

イェルーン・サンデルス

「試合後映像を見て確認したが、接触はあった」

 

14:30 FC Utrecht - De Graafschap 2-2 (0-1)

15' Rydell Poepon: 0 - 1 / 59' Soufian El Hassnaoui: 0 - 2 / 78' Jacob Mulenga: 1 - 2 / 83' Jacob Mulenga: 2 - 2

 

ユトレヒトはロブ・ファン・ダイクがGK、代表帰りのオールと新加入ゲルントの2トップで4-4-2の布陣。デ・フラーフスハップはプポンとエル・ハスナウイの2トップの下にデ・レーウ。

 

デ・レーウのシュートのようなスルーパスオフサイドポジションにいたプポンが詰めて先制。

HTにvdマーレルを下げてムレンガがカムバック。ユトレヒトの攻撃は力強さを増したが、エル・ハスナウィが個人技で0-2。ユトレヒトは残り30分からかなりのチャンスを作ったがヴァイテンス、オール、ムレンガ、ヘルント、ズロが決定機を尽く決められず。このままデ・フラーフスハップの勝利で終わるかに思えたが、76分にE.クーマンがズロに替えてウィンガー ボルドワインを投入して流れが変わる。ボルドワインが最初のボールコンタクトでムレンガのゴールをアシストすると、ムレンガはスピードとパワーでデ・フラーフスハップのディフェンスラインを破壊、同点ゴールも決めて自らのカムバックを力強く印象づけた。

 

ヤコブ・ムレンガ

「最近ずっと神様に祈っていた。僕が得点を決めたかったのは神様はご存じだったけど、本当に相応しい時にその時を定めてくれた。今日ゴールを決めるを夢に見たんだ」

「僕が入って良くなった?一人の力だけでそんなに変われるものかな?後半2-0にされて、僕らはチームとしてキャラクターを示したんだ。僕らのメンタルはかなり強くなっている」

「来週スタメンで出られるかどうかは監督次第。重要なのは僕が2ゴールしたことではなく、僕が入ってチームがどうなったか。僕が決めなくても、他の誰かが決めていたはず」

 

アンドリース・ウルデリンク

「60分まではしっかりとしたフットボールができていた。守備は良かったし、チャンスも何度もあった」

「パワーとフィジカルのあるムレンガが入ったことでDFが落ち着きを失い、最後の25分間に5,6回の決定機を与えてしまった。ユトレヒトはもっと得点してもおかしくなかった」

「我々はこういう試合の終盤で勝ち方を学ぶことが大切。しかし今日は引き分けが最上の結果と満足すべき」

 

14:30 Ajax -SC Heerenveen 5-1 (2-1)

38' Kolbeinn Sigthórsson: 1 - 0 / 39' Bas Dost: 1 - 1 / 42' Toby Alderweireld: 2 - 1 / 51' Derk Boerrigter: 3 - 1 / 74' Miralem Sulejmani: 4 - 1 / 90' Gregory van der Wiel: 5 - 1

 

ヘーレンフェーンは怪我のヤンマートに代わりスミットがデビュー。

アヤックスに圧倒されつつもアニタの裏のスペースを突いて盛り返したヘーレンフェーンは前半ドストが一旦同点ゴール。ドストはユニフォームを脱いで7月8日にガンのため24歳で亡くなった友人 Berry Schepersにゴールを捧げた。

ヘーレンフェーンはHT直前に勝ち越しを許すと後半は守備の脆さが晒され、立て続けにゴールを許して緊張感を失い完敗。

後半途中にはドストが交代を命じられて、不満を露わに。シボンが出戻り後初出場。

 

ロン・ヤンス

アヤックスの勝利はまっとくもって正当。我々は素早くボールを奪われ、アヤックスはチャンスに繋げていた」

「同点にした時が我々のベストの時間帯。あれは見事なプレーだった。その後もいくつかチャンスがあったが、アルデルワイレルトに35mのシュートを決められた。彼を讃えるしかない。ファンタスティックなゴールだった」

 

アルノルド・クライスワイク

「HT直前のゴールも痛かったが、本当の分かれ目はHT明けすぐの3-1のゴール。HTにまだやれるとみんなで言い合ったけど、あれで終わってしまった。僕らはあまりにも簡単にゴールを許しすぎた。3-1、4-1のゴールは個人のミス。あれは僕らが与えたゴールだ」

 

バス・ドスト

「Schepersに最後に会った時に、最初のゴールを決めたら彼のためにユニフォームを脱ぐと約束していたんだ」

 

16:30 FC Groningen - ADO Den Haag 4-2 (3-0)

16' Tim Matavz: 1 - 0 / 21' Tim Matavz: 2 - 0 / 37' Tim Matavz: 3 - 0 / 48' Leandro Bacuna: 4 - 0 / 51' Lex Immers: 4 - 1 / 59' Jens Toornstra: 4 - 2

 

ADOはフェルフーク、フィチェントの欠場で左サイドにデ・フォーゲル、スピッツに先日「僕は攻撃的MF」と言っていたファン・ダイネン。PSV移籍のデライクの代わりにレーウヴィンがCBに。キャプテンマークはインマルス

フローニンゲンの大きな縦パスにレーウヴィンが中途半端なバックパスでタディッチ、マタフスに詰められ失点。さらにタディッチの見事な縦パスにマタフスが抜け出して2点目。さらにセットプレーの流れからレーウヴィンのクリアが後ろに流れてバー直撃。リバウンドをマタフスが詰めて前半で右足、左足、頭、のゴールデンハットトリック

 

後半ペースを下げたフローニンゲンに対してADOが盛り返したが、安全圏を守ってフローニンゲンが逃げ切り。

 

Maandag 15 Augustus 2011

20:00 NEC - Excelsior 2-0 (0-0)

70' Melvin Platje: 1 - 0 / 79' Melvin Platje: 2 - 0

 

NECはシェーネをトップ下に下げてジョージを右サイド、スピッツにプラーチェと第2節で早くもスタメン変更。負傷のヴィルの代わりはスモフスでホーセンスが左バック起用。

 

10分過ぎにジョージの突破から中央でナイラントのヒールパスにプラーチェが決定的シュートと、前節では見られなかった流れるような攻撃。ナイラントとプラーチェのひらめき、シェーネのパスとミドル、そしてジョージのスピードを武器が揃ったNECエクセルシオールを完全に圧倒してゴール前で何度も決定機を作る。

 

お別れセレモニーが行われたビヨルン・フレミンクスがスタンドで見守る中、後半ゴールを挙げたのは後継者のメルフィン・プラーチェ。

途中出場フォールのクロスに飛び出すとワンタッチで合わせて美しいループで先制。8分後にはファン・デル・フェルデンのクロスを今度はツータッチで美しいループシュートを放ってゴール。

 

アレックス・パストール

「前半のプレーはとても良かった。後半もゴールを決めた当たりの時間帯は良かったが、前線に多くの選手が入りすぎて私は落ち着いて見てられなかった」

「メルフィンはサイドからでも中央の起点としてもプレーできる。彼なりのやり方で存分にやって欲しい。彼はとてもゴールに向かう気持ちが強い選手。時々そこでもう1回サイドへと思う時も、彼は可能ならすぐにシュートを打つ」

「できれば全てのラインに一人ずつ補強が欲しい。マンチェスター・シティのイブラヒムでMFを一人獲ったが、ホーセンスが怪我してしまった」

 

メルフィン・プラーチェ

「僕は前半2点決めるべきだった。後半突き放せたのは幸運。昨シーズンのフレミンクスのようにたくさんゴールを決めたい」

 

Stand

1 Ajax 2 (2 0 0) 6 9 2

2 Feyenoord 2 (2 0 0) 6 5 0

3 FC Twente 2 (2 0 0) 6 3 0

4 Vitesse 2 (1 1 0) 4 4 0

5 NEC 2 (1 1 0) 4 4 2

6 Heracles Almelo 2 (1 1 0) 4 4 3

7 FC Groningen 2 (1 0 1) 3 5 4

8 AZ 2 (1 0 1) 3 3 3

9 PSV 2 (1 0 1) 3 2 3

10 Roda JC Kerkrade 2 (1 0 1) 3 2 4

11 FC Utrecht 2 (0 2 0) 2 2 2

12 RKC Waalwijk 2 (0 1 1) 1 2 3

13 ADO Den Haag 2 (0 1 1) 1 2 4

14 De Graafschap 2 (0 1 1) 1 3 6

15 sc Heerenveen 2 (0 1 1) 1 3 7

16 VVV-Venlo 2 (0 1 1) 1 0 4

17 NAC Breda 2 (0 0 2) 0 1 3

18 Excelsior 2 (0 0 2) 0 0 4