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オランイェ、世界1位に

オランダ代表がFIFAの世界ランク1位に立つ。水曜日の親善試合でスペインがBariでイタリアに敗れ(2-1)たことがオランイェに幸いし、この結果ボンズコーチ ベルト・ファン・マルワイクのチームは8月に更新さるランキングで史上初めて世界のトップに昇り詰めることになる。

 

本来水曜にウェンブリーでのイングランド戦が予定されていたオランイェは、これに勝利し、スペインが敗れれば1位に立つと今週頭に報じられていた。しかしロンドンでの暴動によりイングランドとの親善試合は中止。このため仮にスペインがイタリアと引き分けでもオランイェが1位になるという状況だった。そしてBariのStadio San NicolaではAlberto Aquilaniのゴールによってイタリアが勝利をおさめ、オランイェは現在ヴェレルトカンピューンに33pts差をつけている。

 

オランダ代表にはまだ正式な連絡は来ていないが、「数学的にそうなる」とスポークスマンのケース・ヤンスマがつぶやいている。「嬉しいね。正真正銘の順位は8月24日に発表されるはず」

 

オランイェには来月も1位をキープする可能性がある。9月のEK予選でフィンランドとサン・マリノを破り、スペインがホームでリヒテンシュタインに敗れれば、9月のランキングでもオランイェは世界の頂点に位置づけられる。

 

http://www.telegraaf.nl/telesport/10360771/ORANJE_NUMMER_EEN.html

 

 

すでに「オランイェ史上最も成功を収めたボンズコーチ」として認められているベルタスにまた新たな勲章が加わりました。噂ではFIFAランク1位になってヴェレルトカンピューンになったことがない初めての国だとか。まぁそもそもFIFAランクの信頼性は全然無いんですが、それでもオランイェが安定した成績をあげ続けているという証拠。