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ブラインス、不満顔でデ・カイプを去る 「ベーンには人として失望させられた」

この夏フリー移籍でデ・カイプを去るルイジ・ブラインス。彼のフェイエノールトでの時間は失望に終わった。このMFはエクセルシオール時代に自分をデビューさせた監督 マリオ・ベーンに対して失望していると語った。

「昨シーズン、僕等は初めてしっかり話し合った。彼についてどう思ったか僕は正直に言ったよ。『一人間として、私をどう思っているか?』と監督が僕に聞いたんだ。僕は失望させられている彼に伝えた」

「彼が何も言わずに僕を外したのは受け入れられなかった。何の説明もなかった、何一つだ」

「トゥエンテとのアウエーゲームの時、『君はテオ・ヤンセンにも劣っていない』とベーンは僕に言った。ヤンセンは何かの理由で僕等相手の時は良くなかった。僕等は良いプレーをして、エンスヘデで勝てる試合だったし、僕自身も悪いプレーではなかったけれど、残念ながら2-1で負けた。そして1週間後、ベーンは僕に向かって『ルイジ、君はスタメンじゃない』と言ったんだ。どうしてかは言ってくれなかった」

「マルセル・メーウウィスのおかげで彼は中盤によりバランスが生まれたと言った。でも僕は思うよ、『バランスって何だ?』 ロッカールームでの重要性っていうのも何だ?僕はトゥエンテ戦のチームには十分バランスがあったと思う。あれは僕等のシーズン最高の試合だった。とにかく、せめて何か説明が欲しかった」

http://www.ad.nl/ad/nl/5619/Feyenoord/article/detail/2456695/2011/06/23/Bruins-Been-is-mij-als-mens-tegengevallen.dhtml

実際ブラインスの良いプレーを最後に見たのはいつのことだろう、と。大成する素質は十分あったのにどこでおかしくなってしまったのか・・・。本当にもう何の未練もなくおさらばです。